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本日のマーケット動向

東京マーケット・サマリー(3日)

* 日本の概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル<EUR= ユーロ/円 > 午後3時現在 109.16/18 1.1873/77 129.63/67 NY午後5時 109.28/33 1.1867/71 129.75/79 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点(109.28/33 円)に比べてややドル安/円高の109.15円付近で推移している。米長期金利が1. 18%台と低位で安定し

東京外為市場・15時=ドル109円前半、米金利低下とクロス円の円高重しに

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 109.16/18 1.1873/77 129.63/67  午前9時現在 109.26/28 1.1872/76 129.72/76  NY午後5時 109.28/33 1.1867/71 129.75/79 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点(109.28/33 円)に比べてややドル安/円高の109.15円付近で推移している。米長期金利が1. 18%台と低位で安定していることや、クロス円の円高基調を背景に、ドルは上値の重い 展開となった。ただ、109円近辺では下げ止まり、下値の底堅さも確認された。 市場からは、テクニカル的にこれまで下値として意識されていた一目均衡表の雲の下 限(109.30円付近)を下回り「ドル/円相場の方向感が、やや下方向になっている 」(国内信託銀行)との指摘が聞かれた。 ドル安圧力はあるものの、109円近辺では下げ止まり、下値の底堅さも意識さ

〔マーケットアイ〕外為:正午のドルは109円前半、米10年債利回りは1.18%台で小動き

正午のドルは、前日のNY市場終盤(109.28/33円)とほぼ横ばい圏の109.22円付近で推移している。米10年債利回りが1.18%台と依然として低水準で推移しており、ドルの上値を抑えている。値ごろ感から国内輸入企業のドル買いなども予想されていたが、ドル買いは進行せず、値幅は限定的となった。

東京マーケット・サマリー・最終(2日)

* 日本の概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円<EURJPY => 午後5時現在 109.67/69 1.1880/84 130.30/34 NY午後5時 109.70/73 1.1870/72 130.15/19 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い109円後半。 きょうは月初の取引だったが、実需のフローは限定的で、新規材料にも乏しく、狭いレンジ でもみ

東京外為市場・15時=109円後半でもみあい、実需フローも限定的

        ドル/円   ユーロ/ドル<EU R=>  ユーロ/円  午後3時現在 109.67/69 1.1870/74 130.19/23  午前9時現在 109.70/72 1.1864/68 130.16/20  NY午後5時 109.70/73 1.1870/72 130.15/19 午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点(109.70/7 3円)に比べて小幅にドル安/円高の109.65円付近で推移している。きょうは月初 の取引だったが、実需のフローは限定的で、新規材料にも乏しく、狭いレンジでもみあっ た。 米10年債利回りは現在、1.22%台で停滞しており、ドルの重しとなっている。 また、今週は米国で重要経済指標の公表を控えており、手控えムードになりやすいとの指 摘があった。 外為どっとコム総研の上席研究員、神田卓也氏は「特に、6日に公表される7月の雇 用統計にマーケット参加者の関心が集まっている」と話す。 神田氏は「F

〔マーケットアイ〕外為:正午のドルは109円後半、材料待ちで方向感見いだせず

正午のドルは、前週末NY市場終盤(109.70/73円)とほぼ横ばい圏の109.69円付近で推移している。今週は米国で雇用関連指標の公表を控えており、「マーケットは次の材料待ちの状況で明確な方向感を見いだしづらい」(国内信託銀行)との見方が示された。