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本日のマーケット動向

東京マーケット・サマリー・最終(15日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 110.31/33 1.1276/80 124.41/45 NY午後5時 110.47/49 1.1299/04 124.78/82 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル安/円高の1 10円前半。目先のサポートとみられていた110.35円を割り込んだドルは、米国や中国の 景気減速懸念を背景に110.26円まで下落したが、午後にはドル売りが一巡し、110

東京外為市場・15時=ドル110円前半、米中経済の減速懸念で円買い進む

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 110.32/34 1.1284/88 124.50/54  午前9時現在 110.53/55 1.1293/97 124.84/88  NY午後5時 110.47/49 1.1299/04 124.78/82 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の 110円前半。目先のサポートとみられていた110.35円を割り込んだドルは、米国 や中国の景気減速懸念を背景に110.26円まで下落したが、午後にはドル売りが一巡 し、110円前半で下げ止まった。 ドルは午前9時前にきょうの高値110.55円をつけたが、その後は、日経平均が 前営業日比200円を超える下げとなったこと、中国の物価指標が弱かったこと、トラン プ大統領が議会の承認を得ずにメキシコ国境の壁建設費用を確保するため、国家非常事態 宣を宣言する方針を示したことなどの悪材料を受け、一時110.26円まで下落した。

〔マーケットアイ〕外為:ドル110円前半でまったり、中国のさえない物価指標を懸念

午前に発表された1月の中国の消費者物価指数(CPI)は前年比プラス1.7%、、1月の中国の卸売物価指数(PPI)は前年比プラス0.1%と、両指標とも市場予想を若干下回るさえない結果となった。中国の物価指標の低迷は、中国景気が一段と減速しているとの市場の懸念を裏書し、午前の市場で、円買いのセンチメントに寄与したという。

東京マーケット・サマリー・最終(14日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 111.05/07 1.1284/88 125.33/37 NY午後5時 110.99/02 1.1265/70 124.98/02 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小高い111円前半。一時 111.13円と1カ月半ぶり高値を更新する場面もあったが、全般は小動きだった。  レポート全文: <株式市場> 日経平均 21139.71円

東京外為市場・15時=ドル一時111.13円、1カ月半ぶり高値

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 111.01/03 1.1277/81 125.22/26  午前9時現在 110.92/94 1.1263/67 124.94/98  NY午後5時 110.99/02 1.1265/70 124.98/02 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの11 1円付近。一時111.13円と1カ月半ぶり高値を更新する場面もあったが、全般は小 動きだった。 日中のドルは110.86円─111.13円と、上下27銭の狭いレンジ内で小動 き。日本や中国株が前日終値付近で小幅な上下動に終始する中、主要通貨に目立った動き はなかった。 111円ちょうど付近で売買が交錯していたドルは、正午過ぎにそれまでのレンジを 小幅に上抜け、昨年12月27日以来の高値を更新した。トランプ米大統領が中国製品に 対する関税引き上げ期限を60日延長することを検討している、とブルームバーグが伝