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東京マーケット・サマリー・最終(20日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 112.43/45 1.1638/42 130.87/91 NY午後5時 112.45/48 1.1641/45 130.92/96 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の112円半 ば。人民元安やアジア株安を受けてリスク回避傾向が強まりドルは112円後半から112 .20円まで下落したが、日経平均が引けにかけて下げ幅を縮小し中国株が前日比プラス圏 に浮上すると、ドル/円にも若干

UPDATE 1-アジア通貨動向(20日)=人民元下落、インドルピーは過去最安値

アジア通貨市場では、中国人民元が、基準値( 中央値)の元安設定を受け、対米ドルで1年以上ぶりの安値を付けた。ただその後は下げ 幅を縮小している。 みずほ銀行の外為ストラテジストは、人民元安は経済の下方リスクを和らげる可能性 があるため、中国人民銀行(中央銀行)は元安に不満を感じていないとの見方を示した。 その上で「人民銀は過度な投機を防ぐことに熱心になるだろう。2015年には投機 が大規模な資本流出を引き起こし、人民銀はその繰り返しは避けたいと考えている」と指 摘した。 一部トレーダーによると、中国の主要国有銀行は20日、オンショア、オフショア双 方の外国為替市場でドル売りを出したもよう。当局は人民元の急速な下落を防ごうとして いる。 他のアジア通貨では、インドルピーは一時、対ドルで69.13ルピーと過 去最安値を付けた。 インドネシアルピアは2015年10月以来の安値。インドネシア中央銀行 は19日、政策金利である7日物リバースレポ金利を 5.25%に据え置いた。ルピア 相場の

〔マーケットアイ〕外為:ドル112円前半、人民元は1年ぶり安値から反発

午前に付けた高値112.60円から午後には一時112.20円まで下落し、現在もドルは上値の重さが意識されるが「(前日に)トランプ大統領からドル高けん制発言があったわりには、底堅さを保っている。大統領の不規則発言は、ある程度織り込み済みだった」(国内アナリスト)という。

東京外為市場・15時=ドル112円前半、人民元は約1年ぶり安値まで下落

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 112.30/32 1.1663/67 131.00/04  午前9時現在 112.35/37 1.1653/57 130.94/98  NY午後5時 112.45/48 1.1641/45 130.92/96 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べわずかにドル安/円高の112円前半。 人民元安やアジア株安を受けてリスク回避傾向が強まり、112円後半から112.20円まで下落したが 、日経平均が引けにかけて下げ幅を縮小し、中国株が前日比プラス圏に浮上すると、ドル/円にも若干の買 い戻しが入った。 きょうアジア時間の話題は人民元の推移。スポット市場の人民元 は一時1ドル=6.812 8元まで下落し、約1年ぶり安値をつけた。現在は6.7705元付近まで反発している。 元安の背景は、人民銀行(中央銀行)がきょうの基準値を1ドル=6.7671元と市場予想より元安 水準に

投機筋は慎重なドル買いへ、株価動向を注視=来週の外為市場

来週の外為市場では、ドル・ロングの戦略に転じた投機筋が慎重にドル買いを進め、年初来高値の113.40円を試す動きが予想される。一方、高値圏を推移する米国株や日本株、中国株が下押しする場面ではリスク回避ムードが広がり、ドル・ロングの巻き戻しが起こる見通し。

〔マーケットアイ〕外為:ドルは112円前半、金相場は1年ぶり安値圏

前日のニューヨーク市場では、一時1210.70ドルと年初来安値を更新して1年ぶりの安値水準となったが、現在もなお1年ぶり安値圏で推移している。   軟調な金相場の背景は、前日まで2日間の米議会証言でパウエルFRB議長が米国景気について強気の姿勢を見せたことと、中国の景気減速に対する警戒感。

〔マーケットアイ〕外為:ドル112円前半、人民元は1ドル=6.7950元付近

人民銀行(中央銀行)がきょうの基準値を1ドル=6.7671元と市場予想より元安水準に設定したことで、中国当局は一段の元安に警戒感を持っていないとの見方が強まった。中国の主要国有銀行はオンショア、オフショア双方でドル売りを実施したもようだが、市場では、こうしたドル売りはあくまで元安のスピード調整とみなされ、元安トレンドに変化をもたらすものではないと理解されている。