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東京マーケット・サマリー・最終(22日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 113.00/02 1.1398/02 128.83/87 NY午後5時 113.05/06 1.1383/87 128.72/76 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の113円付近。 日米の連休を控えて市場は様子見ムード一色で、主要通貨は狭いレンジ内でもみあいが続いた。  レポート全文: <株式市場> 日経平均 21646

米中首脳会談控え、ドルの下値リスクに注意=来週の外為市場

来週の外為市場では、米中首脳会談を控えて緊張が広がりそうだ。首脳会談前の要人発言に注意が必要なほか、底入れできていないグローバルな株価の動向もリスク要因となりうる。 週央には米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の講演が予定され、来年の米利上げペースを巡る発言が注目される。

UPDATE 1-アジア通貨動向(22日)=総じて小幅高、ルピーが高い

アジア通貨は総じて小幅高。過去2日間で大幅に上昇して いたドルが下落していることを受けて、投資家のリスク選好度が高まっている。原油の純 輸入国の通貨は、原油安も支援材料。 休場明けのインドルピーは一時0.5%高の1ドル=71.110ルピーと 、11週ぶりの高値。 タイバーツと韓国ウォンも一時0.3%上昇。ただ、バーツはそ の後、伸び悩んでいる。 タイ中央銀行のウィラタイ総裁は22日、極めて低い金利の必要性は低下したとの認 識を示した上で、政策が引き締められたとしても金利は緩和的な水準が続くと述べ、近く 利上げに踏み切る可能性を示唆した。 インドネシアルピアは0.24%高。 フィリピンペソとマレーシアリンギも小幅高。 シンガポールドルは小幅安。一時0.1%下落した。 シンガポール通産省が発表した第3・四半期の国内総生産(GDP)改定値は、季節 調整済みで前期比年率3.0%増と、速報値(4.7%増)から大幅に下方改定され、市 場予想も下回った。 同省は、米中貿易摩擦などを理由に、第4・四半期と

東京外為市場・15時=ドル113円付近、小動きが続く

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 113.00/02 1.1396/00 128.80/84  午前9時現在 113.01/03 1.1386/90 128.71/75  NY午後5時 113.05/06 1.1383/87 128.72/76 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点と変わらずの113円 付近。日米の連休を控えて、市場は様子見ムード一色。主要通貨は狭いレンジ内でもみあ いが続いた。 きょうのドルは112円後半から113円前半で一進一退。米連邦準備理事会(FR B)が来春にも利上げサイクルを終了させる可能性があるとMNIが21日に伝えたこと が「上値の重しとなった」(外銀)との声もあったが、大きな反応は見られなかった。 一方、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが21日に電子版で、対中強 硬派で知られるナバロ米通商製造政策局長が、来月1日に行われる米中首脳会談に同席し ないと伝えた

アジア通貨動向(22日)=総じて堅調、フィリピンペソが上げ主導

0151GMT(日本時間午前10時51分)現在のアジア新興国通貨の対米ドル相 場は以下の通り。 *Previous dayは各通貨のオンショア市場引け値。ただし円とシンガポールドルは前 日NY市場引け値。 Currency Latest bid Previous day Pct Move Japan yen 113.010 113.05 +0.04 Sing dlr 1.374 1.3722 -0.12 Taiwan dlr 30.885 30.908 +0.07 Korean won 1129.200 1131.6 +0.21 Baht 32.910 32.97 +0.18 Peso 52