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NY外為市場=ドル指数5週間ぶり高水準、米債務上限引き上げ合意受け

ドル/円 NY午後 108.23/108.26 4時 始値 108.09 高値 108.28 安値 108.04 ユーロ/ドル NY 1.1148/1.1149 午後4時 始値 1.1181 高値 1.1184 安値 1.1147 ニューヨーク外為市場では、前日にトランプ大統領と議会指導部が2年間の借り入れ 権限の延長と歳出枠の設定で合意したことを受け、ドル指数が約5週間ぶりの水準に上昇 した。 米連邦債務は9月9日までに上限に達すると予想されており、借り入れ権限の延長な しでは資金が枯渇し、米国債の償還ができないデフォルト(債務不履行)に陥る恐れが

欧州市場サマリー(23日)

<ロンドン株式市場> 続伸して取引を終えた。米国市 場で決算発表が総じて好調だったことや、主要中銀が近いうちに利下げするとの期待が相 場を押し上げた。 ポンド安も追い風だった。英与党・保守党の党首選で離脱強硬派のボリス・ジョンソ ン氏が勝利し、新首相に就任することとなった。ジョンソン氏は10月31日に欧州連合 (EU)離脱を果たすと宣言しており、合意がなくても決行するとしている。[nL4N24O3M N] こうした中、スーパーマーケットのモリソンズとアスダ、セインズベリー<SB RY.L>、テスコは0.5%から2.3%下落した。調査会社カンター・ワールド パネルが発表した国内4大スーパーにおける14日までの12週間の売上高が減ったこと が売り材料だった。 小型株では紙幣やパスポート製造のデラルーが15.8%急落し、16年超 ぶりの安値をつけた。英重大不正捜査局(SFO)が汚職の疑いで同社に対する取り調べ を開始したことが売り材料だった。 ロンドン株式市場: <欧州株式市場> 続

東京マーケット・サマリー・最終(23日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 108.09/11 1.1191/95 120.99/03 NY午後5時 107.86/89 1.1208/12 120.90/94 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の10 8円前半。米中対立の緩和期待や米国の債務期限延長合意が市場の楽観を支えた。  レポート全文: <株式市場> 日経平均 21620.88円

東京外為市場・15時=ドル108円前半、悲観後退で底堅い

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 108.17/19 1.1187/91 121.03/07  午前9時現在 107.89/91 1.1202/06 120.88/92  NY午後5時 107.86/89 1.1208/12 120.90/94 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の108円 前半。米中対立の緩和期待や米国の債務期限延長合意が市場の楽観を支えたという。 ドルは午前から買いが先行。米金利が下げ渋る中、午後もじり高で一時108.19 円と7月17日以来4営業日ぶりの高値をつけた。 市場で話題となったのは、ムニューシン米財務長官とライトハイザー通商代表部(U STR)代表が、通商協議のため訪中するとの一部報道。「中国が譲歩し始めたと感じら れ、今週から始まる実務レベルでの日米通商交渉でも、初めから角を突き合わせるような 事態にはならないだろう」(FX会社)との見方が出ていた。

UPDATE 1-アジア通貨動向(23日)=大半が下落、原油高がインドルピーなど圧迫

アジア通貨は、ドル高を背景に大半が下落した。世界経済 に一段と減速の兆しがみられる中、市場は欧州中央銀行(ECB)と米連邦準備理事会( FRB)による利下げを引き続き予想している。 このところ発表された米経済指標は堅調な数字となっているものの、FRB当局者は 米中貿易摩擦への懸念や弱いインフレ統計を背景にハト派姿勢を維持しており、来週の米 利下げはほぼ確実視されている。 先週、韓国とインドネシアの中銀が数年ぶりの利下げを行った。 中東情勢の緊迫化を受けた原油高で、インドやインドネシア、タイなど原油輸入国の 通貨は圧迫されている。 タイバーツは0.3%下落し、1週間ぶり安値をつけた。 インドネシアルピアとインドルピーも0.2%下落。マレーシアリ ンギとフィリピンペソも下げている。 シンガポールドルは6月インフレ統計の発表を控え、0.2%安。 台湾ドルはほぼ変わらず。 台湾経済部が前日発表した6月の輸出受注は前年同月比4.5%減の385億ドルで 、8カ月連続の前年割れ