エディション:
日本

外国為替

NY市場サマリー(22日)ダウ・S&P反落、ドルは4日ぶり上昇

<為替> 4日ぶりにドルが上昇した。海外の経済指標が軟調だったことでリスク選 好度が低下し、安全通貨としてのドルに買いが入った。 主要通貨に対するドル指数は21日まで3日続落。バイデン新政権の財政刺激策への 期待からリスク選好度が上昇し、リスク通貨と見なされるオーストラリアドルやニュージ ーランドドルなどが買われた一方、安全通貨としてのドルに売りが出ていた。 ただ、市場心理が転換したことでこうしたトレンドも一服。主要6通貨に対するドル 指数は0.1%高の90.209。ただ週間では昨年12月半ば以来の大幅下落と なった。 クラリティーFX(サンフランシスコ)のエグゼクティブディレクター、アモ・サホ タ氏は「リスク心理がやや悪化した」とし、「市場では来週の米連邦公開市場委員会(F OMC)をにらむ動きが出ている」と指摘。新型コロナウイルスワクチン接種の遅延のほ か、世界的に感染拡大に歯止めがかかっていないことを踏まえ、FRBは慎重な姿勢を示 す可能性があるとの見方を示した。 ナットウエストは来

〔表〕NY外為市場=対ドル/各国通貨相場(22日)

円 103.77/103.80 ユーロ 1.2167/1.2169 スイスフラン 0.8852/0.8856 英ポンド 1.3684/1.3688 カナダドル 1.2735/1.2739 オーストラリ 0.7716/0.7718 アドル ニュージーラ 0.7184/0.7188 ンドドル メキシコペソ 19.9630/19.9780 デンマークク 6.1115/6.1125 ローネ ノルウェーク 8.4998/8.5028 ローネ スウェーデン 8.2958/8.2988 クローナ シンガポール 1.3283/1.3288 ドル 香港ドル 7.7519/7.7520 インドルピー 72.9800/72.9900 (NY時間午後5時時点のリフィニティブデータに基づいています)

NY外為市場=ドルが4日ぶり上昇、海外経済指標軟調で安全買い

ドル/円 NY終 103.77/103.80 値 始値 103.68 高値 103.88 安値 103.68 ユーロ/ドル N 1.2167/1.2169 Y終値 始値 1.2174 高値 1.2184 安値 1.2155 ニューヨーク外為市場では、4日ぶりにドルが上昇した。海外の経 済指標が軟調だったことでリスク選好度が低下し、安全通貨としてのド ルに買いが入った。 主要通貨に対するドル指数は21日まで3日続落。バイデン新政権 の財政刺激策への期待からリスク選好度が上昇し、リスク通貨と見なさ れるオーストラリアドルやニュージーランドドルなどが買われた

〔表〕IMM通貨先物の取組=CFTC(1月19日終了週)

米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したIMM通貨 先物の非商業(投機)部門の取組は以下の通り。 円 1月19日終了週 前週 コード  ロング 64,143 63,857  ショート 14,129 13,337  ネット 50,014 50,520 ユーロ 1月19日終了週 前週 コード  ロング 236,533 228,757  ショート 73,067

欧州市場サマリー(22日)

<ロンドン株式市場> 続落して取引を終えた。新型コ ロナウイルスの感染拡大を抑えるための厳しい封鎖措置が影響し、1月の英購買担当者景 気指数(PMI)が大幅に悪化したことが相場の重しとなった。原油と銅の値下がりでエ ネルギーと鉱業株が値を下げた。 IHSマークイット/CIPSが発表した1月の総合PMI速報値は40.6と、2 020年12月の50.4から低下した。サービス業への打撃が特に深刻だった。[nL4N2 JX29I] 別途発表された20年12月の英小売売上高は伸び悩み、11月に導入されたロック ダウン(都市封鎖)措置からの回復が弱いことを示した。20年全体の小売売上高は過去 最大の落ち込みを記録した。 中国で新型コロナの感染拡大を抑えるための新たな制限措置が導入されたことで需要 を巡る不安から一次産品が値を下げた。石油大手のBPと同ロイヤル・ダッチ・シ ェル、資源大手アングロ・アメリカンの値下がりが目立った。 映画館運営のシネワールド・グループは4.7%下落。ジェームズ・ボンド の最新作「007/ノー・タイム・

今年のユーロ圏成長率予想、4.4%に下方修正=ECB調査

欧州中央銀行(ECB )が22日公表した、ユーロ圏経済に関する四半期の専門家予測調査( SPF)によると、今年の域内総生産(GDP)成長率はプラス4.4 %と、昨年10月調査のプラス5.3%から下方修正された。 来年の成長率はプラス3.7%と、10月時点のプラス2.6%か ら上方修正された。 調査結果は以下の通り。 2021 2022 2023 LONG-TERM GDP growth 4.4% 3.7% 1.9% 1.4% HICP infl. 0.9% 1.3% 1.5% 1.7% (ーからご覧ください)

東京マーケット・サマリー・最終(22日)

* 日本の概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円<EURJPY= > 午後5時現在 103.66/68 1.2155/59 126.01/05 NY午後5時 103.48/53 1.2162/66 125.91/95 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高 /円安の103円後半。ドルは国内勢の売りや週末を控えた海外勢のポジション調整 に押され 軟調気味