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東京マーケット・サマリー・最終(17日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 112.57/59 1.1785/89 132.67/71 NY午後5時 113.05/08 1.1769/71 133.04/08 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の11 2円半ば。海外勢の持ち高調整とみられる売りにドルは広範に下落した。  レポート全文: <株式市場> 日経平均 22396.80円 (45.68円高

〔マーケットアイ〕外為:調整のドル売り、ファンド勢は円買いへシフト

市場では、今週に入り加速しているドル安は、今月末が決算となるファンド勢や、米感謝祭を控えた参加者のポジション調整が主体との見方が大勢だ。「ここ数日は特に、特段の手掛かりがない中で、突然発生した売買が値動きを主導することが様々な通貨ペアでみられる」(都銀)という。

〔マーケットアイ〕外為:インドルピー急伸、14年ぶり格上げで 米ドル安の一因

きょうのドル安の一因として、インドの格上げを指摘する声が上がっている。米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが、インドの外貨建ておよび自国通貨建ての債務格付けを「Baa3」から「Baa2」へ引き上げた。格上げは2004年1月以来、約14年ぶり。

UPDATE 1-アジア通貨動向(17日)=大半が上昇、格上げでインドルピー上昇

アジア新興国通貨は大半が上昇。ロシアの米大統領選干渉 疑惑を捜査するモラー米特別検察官がトランプ氏陣営に対して文書の提出を求める召喚状 を出したと伝わったことでドルが下落した。 インドルピーが0.8%高で上げを主導。ムーディーズ・インベスターズ・ サービスが同国の格付けを「Baa3」から「Baa2」に引き上げたことを好感した。 韓国ウォンは0.4%上昇し、2016年9月以来の高値を付けた。 シンガポールドルも小幅高。この日発表された10月の輸出は2年半ぶりの大 幅な伸びとなった。 スコシアバンクの通貨ストラテジスト、Qi Gao氏は「シンガポール金融管理局(MA S)は半年に1度の金融政策会合以外にコメントを出すことはまれだが、輸出主導型経済 である同国の輸出が力強い伸びを示したことを受け、来年4月の政策発表ではよりタカ派 的になる可能性がある」と述べた。 タイバーツは0.3%上昇し、2015年4月以来の高値を付けた。 マレーシアリンギは0.4%高。第3・四半期の国内総生産(GD

東京外為市場・15時=ドル112円半ば、調整売りで1ヵ月ぶり安値

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 112.58/60 1.1801/05 132.88/92  午前9時現在 113.03/05 1.1776/80 133.13/17  NY午後5時 113.05/08 1.1769/71 133.04/08  午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点からドル安/円高の1 12円半ば。海外勢の持ち高調整とみられる売りにドルは広範に下落した。 ドル安が始まったのは午前9時過ぎ。じりじりと売りが強まり、午前10時過ぎに海 外市場の安値を割り込むと売りが加速した。一時112.39円まで売られ、10月19 日以来1カ月ぶり安値をつけた。 きっかけとなったのは、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)の報道。ロ シアの米大統領選挙への干渉疑惑を捜査しているモラー特別検察官が、トランプ氏の陣営 に対し、文書の提出を求める召喚状を出した。トランプ大統領の政権運営が一段と不安定 化

ドル/円は一段の下落に警戒、株価安定するかも焦点=来週の外為市場

来週の外為市場で、ドル/円は一段の下落が警戒される。日本株の調整が続き、ロシアゲート問題や北朝鮮リスクがクローズアップされれば、111円台に下落する可能性がある。一方、株価が底堅く推移し、米国の税制改革法案の審議に進展がみられれば、114円近くまでの上昇もあり得るという。