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外国為替

ロシアの銀行、22年利益は約90%減少 制裁響く=中銀

[モスクワ 27日 ロイター] - ロシア中央銀行は27日、同国の銀行の2022年利益は2030億ルーブル(29億ドル)と前年比約90%減少したと発表した。国内金融システムに対する西側諸国の制裁と預金流出が銀行の見通しをかなり暗くしている。

米FRB、暗号資産特化銀行の連邦準備制度加盟申請を却下

30日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は27日、暗号資産(仮想通貨)に特化した特別目的預金機関であるカストディア銀行(ワイオミング州)の連邦準備制度(FRS)加盟申請を却下した。同行の掲げるビジネスモデルとデジタル資産への注力路線が安全性と健全性に重大なリスクをもたらすと指摘した。

ドル上値の重さ継続か、米欧中銀会合を見極め=今週の外為市場

今週の外為市場で、ドルは上値の重さが引き続き意識されそうだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)や欧州中央銀行(ECB)理事会の結果次第で、下方向に圧力がかかりやすい。円金利の一段の上昇や日銀正副総裁人事に関する報道が出れば、円高に振れる可能性もある。

NY市場サマリー(27日)株続伸、利回り上昇 ドルは対ユーロで小幅高

<為替> ドルが対ユーロで小幅な上昇にとどまった。米個人消費の落ち込みとイン フレの冷え込みを示す経済指標を受けた。 米商務省が27日発表した2022年12月の個人消費支出(PCE)は前月比0. 2%減った。減少は2カ月連続で、23年に向け経済が低成長路線に入る中、インフレの 鈍化継続を示した。 マネックス・ヨーロッパのFX分析部門責任者、サイモン・ハーベイ氏は「PCE価 格指数はほぼ予想通りの着地となり、米連邦準備理事会(FRB)の今後の決定にはほと んど影響を及ぼさない」と指摘。「最新のインフレデータを受け、FRB当局者は市場を スローペースに誘導することが可能だ。制約的な金融政策の期間に関する当局者の考えを 考慮すると、物価上昇圧力が緩やかになることで、FRBは3月までに金利をターミナル レート(政策金利の最終到達点)水準の5%に引き上げるだろう」と述べた。 フェデラル・ファンド(FF)金利先物市場では、FRBが来週0.25%ポイント の利上げを決定したあと、もう1回だけ利上げを行い、その後打ち止めに

〔表〕NY外為市場=対ドル/各国通貨相場(27日)

円 129.85/129.88 ユーロ 1.0867/1.0871 スイスフラン 0.9206/0.9210 英ポンド 1.2397/1.2401 カナダドル 1.3309/1.3313 オーストラリ 0.7103/0.7105 アドル ニュージーラ 0.6492/0.6496 ンドドル メキシコペソ 18.7600/18.7726 デンマークク 6.8429/6.8437 ローネ ノルウェーク 9.8887/9.8917 ローネ スウェーデン 10.3058/10.3088 クローナ シンガポール 1.3126/1.3131 ドル 香港ドル 7.8292/7.8293 インドルピー 81.5100/81.5200 (NY時間午後5時時点のリフィニティブデータに基づいています)

NY外為市場=ドル対ユーロで小幅高、米経済指標受け

終盤のニューヨーク 外為市場では、ドルが対ユーロで小幅な上昇にとどまった。米個人消費 の落ち込みとインフレの冷え込みを示す経済指標を受けた。 米商務省が27日発表した2022年12月の個人消費支出(PC E)は前月比0.2%減った。減少は2カ月連続で、23年に向け経済 が低成長路線に入る中、インフレの鈍化継続を示した。12月のPCE 価格指数は前月比0.1%上がり、上昇率は11月と同じだった。[nL4 N34C29J] マネックス・ヨーロッパのFX分析部門責任者、サイモン・ハーベ イ氏は「PCE価格指数はほぼ予想通りの着地となり、米連邦準備理事 会(FRB)の今後の決定にはほとんど影響を及ぼさない」と指摘。「 最新のインフレデータを受け、FRB当局者は市場をスローペースに誘 導することが可能だ。制約的な金融政策の期間に関する当局者の考えを 考慮すると、物価上昇圧力が緩やかになることで、FRBは3月までに 金利をターミナルレート(政策金利の最終到達点)水準の5%に引き上 げるだろう」と述べた。 フェデラル・ファ

〔表〕IMM通貨先物の取組=CFTC(1月24日終了週)

米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したIMM通貨先物の非商業 (投機)部門の取組は以下の通り。 円 1月24日終了週 前週 コード  ロング 27,620 29,458  ショート 49,255 52,419  ネット -21,635 -22,961 ユーロ 1月24日終了週 前週 コード  ロング 237,743 228,279  ショート

欧州市場サマリー(27日)

<ロンドン株式市場> ほぼ横ばいで取引を終えた 。主要中央銀行の金融政策を決める会合を来週に控え、投資家は積極的な取引を手控えた 。 中型株で構成するFTSE250種指数は0.60%高。 米連邦準備理事会(FRB)、欧州中央銀行(ECB)、イングランド銀行(英中央 銀行)はそれぞれ会合を来週開き、結果を発表する。トレーダーは英中銀が50ベーシス ポイント(bp)の利上げを決めるとみている。 エンジンメーカーのロールスロイスは2.9%下落。新最高経営責任者(CE O)のトゥファン・アーギンビルギッチ氏がイングランド中部のダービーにある英主要拠 点の従業員に同社の業績は「持続不可能」であり、変化するための「最後のチャンス」に 直面していると発言したのが嫌気された。 一方、FTSE350種石油・ガス株指数は1.16%上昇。石油大 手のBP、シェルはそれぞれ1.1%、1.2%上げた。 英スーパーマーケット大手セインズベリーが5.5%上昇。同社株の3.4 5%を取得したベストウェイが買収提案は検討していないと明ら