エディション:
日本

外国為替

UPDATE 2-FRB、「最大で」今年1回の利上げは依然合理的=フィラデルフィア連銀総裁

米フィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁は25日、ロンドンで米経済について講演し、リスクが存在するため現在「様子見」に回っているが、米経済は力強く、「最大で」今年1回の利上げは依然として合理的だとの認識を示した。ハーカー総裁は、今年は連邦公開市場委員会(FOMC)の投票権を持たないが、来年は投票権を持つ

東京マーケット・サマリー・最終(25日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 110.05/07 1.1306/10 124.44/48 NY午後5時 109.91/94 1.1313/15 124.22/26 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の11 0円前半。アジア株式市場が全面安となったことで、円は堅調地合いが継続。ドルは一時10 9.70円まで下落し、2月8日以来1カ月半ぶり安値をつけた。  レポート全文: <株式市場>

UPDATE 1-アジア通貨動向(25日)=大半が軟調、世界経済巡る懸念が重し バーツは上昇

アジア通貨は大半が軟調。世界経済を巡る懸念が重しとな っている。ただタイバーツは選挙結果の発表を控えて上昇している。 米金融・債券市場では22日、3カ月物米財務省証券と10年国債の利回りが200 7年以来約12年ぶりに逆転した。長短金利の逆転は景気後退(リセッション)入りの兆 候ともみられている。 この懸念はアジアの株式市場の大幅下落にも反映されているが、アナリストは慎重姿 勢を示している。クレディ・スイス(シンガポール)の投資ストラテジスト、ジュリアン ・ウィー氏は「おそらく市場はまだ今後の世界経済に対する見方を決めかねている」と指 摘。「長短金利の逆転は発生したばかりで、短期間で終わる可能性があり、現時点ではわ れわれはこの現象に重点を置いた予測はしない」と述べた。 インドネシアルピアとインドルピ―はそれぞれ0.4%と0.2%下 落。 韓国ウォンはアジア通貨の中で最も下げ、0.5%安。シンガポールドル は小動き。 DBSはリポートで、世界経済見通しが悪化する中、ウォンやシンガポールド