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UPDATE 1-ECB理事会後のドラギ総裁発言要旨

欧州中央銀行(ECB)は26日の理事会で、主要政策金利を予想通り据え置いた。リファイナンス金利は0.00%、限界貸出金利は0.25%、中銀預金金利はマイナス0.40%とした。ガイダンスも維持した。

東京マーケット・サマリー・最終(26日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をク リックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 109.31/33 1.2163/67 133.00/04 NY午後5時 109.41/44 1.2159/63 133.08/12 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い109円前半。海外市場でド ルが買われた流れを引き継いで、午前の取引でドルは109.49円まで上昇し2カ月半ぶりの高値を付 けた。しか

UPDATE 1-仮想通貨は投機の市場に、先物検討の状況ではない=金融取社長

東京金融取引所の太田省三社長は26日の記者会見で、「仮想通貨は投機のマーケットになっている」と指摘。先物上場検討という状況ではないと述べた。ただ、制度が整備されれば、仮想通貨のデリバティブ上場も視野に入れるとし、今年1月に発生したコインチェックからの仮想通貨流出事件後も同社の方針は変わらないと強調した。

UPDATE 1-アジア通貨動向(26日)=大半が堅調、ECB控えドルは上昇一服

アジア新興国通貨は大半がドルに対して堅調。欧州中央銀 行(ECB)理事会を控え、ドルは上昇が一服している。 0435GMT(日本時間午後1時35分)現在、ドル指数は91.142に 軟化。25日には91.261まで上昇していた。 ECBは理事会で政策の現状維持を決めるとともに、最近のユーロ圏経済の軟調な動 きは重視せず、年内に債券買い入れを打ち切る余地を残しておくとみられている。 アクシトレーダーの首席市場ストラテジスト、グレッグ・マッケンナ氏は「ドルはブ レークアウトしつつあるが、もし今夜のECBがややハト派的、あるいはタカ派色が薄け ればユーロも大きく変動し、ドルの大幅上昇が始まる可能性がある」と述べた。 アジア通貨では、インドネシアルピアが午後の取引で0.1%上昇。 インドネシア中央銀行の高官は25日、ルピア安を受け、中銀が企業に対し、外貨建 て債務について規制で定められた25%を上回るヘッジを行うよう要請していることを明 らかにした。 中銀自身もルピア安に歯止めを掛けるため

東京外為市場・15時=ドル109円前半、一時2カ月半ぶり高値

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 109.31/33 1.2175/79 133.13/17  午前9時現在 109.36/38 1.2168/72 133.09/13  NY午後5時 109.41/44 1.2159/63 133.08/12 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の 109円前半。海外市場でドルが買われた流れを引き継いで、午前の取引でドルは109 .49円まで上昇し2カ月半ぶりの高値をつけた。しかし高値では調整売りや利益確定売 りに押され、ドル買いのモメンタムは弱まった。 最近は欧州勢の参加でドルが一段高になることが多いが、きょうもそのパターンを踏 襲するか注目される。 このところ急ピッチで上昇している米10年国債利回りは3.033%付近で頭打ち となり、午後3時時点では3.0240/0222%の気配。 「米長期金利が3%の大台に乗せても米国株が大崩れせずに

〔マーケットアイ〕外為:ドル109円前半、米国債のイールドカーブは若干スティープ化

ドルは109.34円付近で小動き。午前の取引で一時109.42円と2カ月半ぶりの高値まで上昇したが、その後、ドルの上昇は失速している。最近は欧州勢の参加によりドルが一段高になるのがパターンだが、きょうもそのパターンを踏襲するかが注目されている。