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欧州市場サマリー(7日)

<ロンドン株式市場> 続伸して取引を終えた。鉱業株の 上昇や企業の前向きな業績見通しが相場を支援し、FTSE100種は約3週間 ぶりの高値となった。新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」を巡る懸念が後退 し、世界の株式市場では下げが一服している。 中国の金融緩和策を好感した銅価格の値上がりを受けて、FTSE350種鉱業株指 数は4.81%上昇した。 好調だったのは建築素材のファーガソンで5.9%上昇。売上高の堅調な増 加見通しが手掛かり材料になった。 建機・産業機器レンタルのアシュテッドは3.9%高。増配に加え、通期の 業績が当初の予想を上回ると発表したことが好感された。 CMCマーケッツのチーフ市場アナリスト、マイケル・ヒューソン氏は「ファーガソ ンは英国を拠点とする事業のウォルズリーを分離したため、現在は米国拠点の企業となっ ている。アシュテッドも米国で非常に大きな存在感を示している」とし、「両社は基本的 に米経済の堅調な回復に恩恵を受けており、それが利益を上げている理由だ」と述べた。 中型株で構成す

東京マーケット・サマリー・最終(7日)

* 日本の概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円<EURJPY => 午後5時現在 113.63/65 1.1285/89 128.26/30 NY午後5時 113.46/49 1.1285/88 128.06/10 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の 113円後半。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」に対する過度な警戒 感が和らいだことやクロス円の円高基

東京外為市場・15時=ドル113円後半に上昇、新変異株への警戒後退 クロス円の円高基調も一服

      ドル/円    ユーロ/ドル  ユーロ/円  午後3時現在 113.71/73 1.1285/89 128.34/38  午前9時現在 113.45/47 1.1281/85 128.02/06  NY午後5時 113.46/49 1.1285/88 128.06/10 午後3時のドル/円は、前日のNY市場終盤(113.46/49円)からドル高/ 円安の113.71/74円だった。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株 」に対する過度な警戒感が和らいだことやクロス円の円高基調が一服したことを背景に、 ドル買い/円売りが優勢となった。 みずほ証券のチーフ為替ストラテジスト、山本雅文氏は「オミクロン株に関してより 具体的な情報が出てくるなど不確実性が後退すれば、円高の巻き戻しの流れが強まり、1 14円に乗せていく可能性はある」との見方を示した。    クロス円は円高基調が一服。英ポンド/円は1

豪中銀の声明全文

1)キャッシュレートの目標値を10ベーシスポイント(bp)に維持し、為替決済残高の金利を0%に維持する。 2)週40億ドルのペースで国債を購入し、少なくとも2022年2月中旬まではこのペースで購入を継続する。