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外国為替

NY市場サマリー(22日)

<為替> ユーロが急伸した。域内経済指標の改善や、イタリア政界の有力者がユー ロ残留方針を示したことが追い風となった。 ユーロ/ドルは週間で0.5%近く上昇した。欧州中央銀行(ECB)が来夏にかけ 金利を据え置く方針を示唆したと受け止められ、前週は1.35%下落していた。 ユーロ高や資源国・新興国通貨の反発がドルを圧迫し、ドルは週間で下落した。 IHSマークイットが発表した、6月のドイツとフランスの総合購買担当者景気指数 (PMI)速報値は上昇した。 イタリアの極右政党「同盟」の有力議員で、下院予算委員長のクラウディオ・ボルギ 氏はコリエレ・デラ・セラ紙のインタビューで、「(政府は)ユーロ離脱を望んでいない 」と強調した。 ユーロ圏各国の財務相がギリシャに対する債務軽減策や新規融資で合意したことも、 ユーロを下支えした。 NY外為市場: <債券> 債券利回りがほぼ横ばいで推移した。米株式市場が上昇したことでリスク 選好が多少高まった。一方、米中の貿易摩擦に対する

〔表〕NY外為市場=対ドル/各国通貨相場(22日)

円 109.96/109.98 ユーロ 1.1655/1.1659 スイスフラン 0.9878/0.9882 英ポンド 1.3268/1.3271 カナダドル 1.3269/1.3274 オーストラリ 0.7439/0.7444 アドル ニュージーラ 0.6906/0.6910 ンドドル メキシコペソ 20.0002/20.0298 デンマークク 6.3932/6.3942 ローネ ノルウェーク 8.0905/8.0935 ローネ スウェーデン 8.8522/8.8552 クローナ シンガポール 1.3580/1.3585 ドル 香港ドル 7.8462/7.8465 インドルピー 67.8600/67.8800 (ロイターデータに基づいています)

NY外為市場=ユーロ急伸、指標やイタリアの残留方針強調受け

ドル/円 NY終 109.96/109.98 値 始値 110.15 高値 110.19 安値 109.81 ユーロ/ドル N 1.1655/1.1659 Y終値 始値 1.1641 高値 1.1667 安値 1.1618 ニューヨーク外為市場でユーロが急伸した。域内経済指標の改善や、イタリア政界の 有力者がユーロ残留方針を示したことが追い風となった。 ユーロ/ドルは週間で0.5%近く上昇した。欧州中央銀行(ECB)が来夏にかけ 金利を据え置く方針を示唆したと受け止められ、前週は1.35%下落していた。 ユーロ高や資源国・新興国通貨の反発がドルを圧迫し、ドルは週間で下落

〔表〕IMM通貨先物の取組=CFTC(6月19日終了週)

米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したIMM通貨 先物の非商業(投機)部門の取組は以下の通り。 円 6月19日終了週 前週 コード  ロング 46,565 60,609  ショート 82,127 55,557  ネット -35,562 5,052 ユーロ 6月19日終了週 前週 コード  ロング 190,684 236,617  ショート 154,566

欧州市場サマリー(22日)

<為替> 欧州終盤 アジア市場終 コード 盤 ユーロ/ドル    1.1628 1.1650 ドル/円 109.97 110.13 ユーロ/円 127.89 128.33

東京マーケット・サマリー・最終(22日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 110.14/16 1.1650/54 128.33/37 NY午後5時 109.98/01 1.1601/05 127.60/64 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の110円 前半。前日海外で強まったドル売りの流れは一服。日中の主要通貨は小動きだった。夕刻に入り、 ドル/円はやや上値を切り上げている。  レポート全文:

〔マーケットアイ〕外為:トルコ総選挙へ、週明け市場は波乱含み リラ予想も入り乱れ

トルコで24日に大統領と議会選が同時に行われる。世論調査によると、序盤はエルドアン大統領と与党公正発展党(AKP)の優勢が目立っていたが、投票が迫るにつれて共和人民党(CHP)をはじめとする野党連合、クルド系有力野党の国民民主主義党(HDP)などの追い上げが顕著で、結果は予断を許さない情勢にある。