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東京マーケット・サマリー・最終(23日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 107.01/03 1.2293/97 131.56/60 NY午後5時 106.74/77 1.2329/33 131.61/65 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の 107円前半。ドルは東京の日中はなだらかに上昇したものの、107円台にしっかり乗 せることはできず、昨日の下落分を全て取り戻すこともできなかった。夕刻に入っても、 107円を挟んだ値動きが続いている。  

UPDATE 1-アジア通貨動向(23日)=大半が上昇、リスク志向の高まりで

アジア新興国の通貨は、リスク志向の高 まりで大半が上昇した。 前日には、1月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表を 受け、米連邦準備理事会(FRB)が今年、より積極的に利上げに動く との懸念が高まり、アジア各国の株式と為替は軟調となっていた。 韓国ウォンとフィリピンペソは、約0.5% 上昇。フィリピンペソは週間ベースで7週間ぶりの上昇となる見通し。 インドルピーは約0.25%高。週間ベースでは5カ月ぶ りの大幅な落ち込みとなる見通し。貿易赤字拡大やインド国営銀行パン ジャブ・ナショナル銀行(PNB)の巨額不正取引問題を巡る懸念に圧 迫されている。 また、インド中銀の前回会合議事録では、インフレ加速への懸念を 中銀が警戒していることが示され、ルピーをさらに圧迫している。 タイバーツとシンガポールドル、インドネシアルピ アも週間ベースで下落する見通し。 0633GMT(日本時間午後3時33分)現在のアジア新興国通 貨の対米ドル相場は以下の通り。 *Prev

東京外為市場・15時=ドル106円後半へ反発、107円台には定着できず

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 106.95/97 1.2300/04 131.57/61   午前9時現在 106.82/84 1.2324/28 131.67/71  NY午後5時 106.74/77 1.2329/33 131.61/65 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の 106円後半。ドルは東京の日中はなだらかに上昇したものの、107円台にしっかり乗 せることはできず、昨日の下落分を全て取り戻すこともできなかった。 早朝の取引で106.70円台を推移していたドルは、その後、緩やかに上昇し、午 前中に107円ちょうど、午後に107.03円まで強含んだ。しかし、107円台にし っかり乗せるには至らず、106円後半で足踏み状態となった。 ドルが緩やかに上昇する一方で、ユーロは1.23ドル前半で軟調な値動きをみせ、 昨日の上昇幅の一部を返上した。ユーロ/円は131円半ば後半で小