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東京マーケット・サマリー(18日)

* 日本の概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後3時現在 114.31/33 1.1576/80 132.35/39 NY午後5時 114.20/23 1.1600/04 132.51/55 午後3時のドル/円は、前週末のニューヨーク市場終盤(114.20/23円) に比べて小幅にドル高/円安の114円前半で推移している。押し目買い意欲も強い中、 米金利上昇を手掛かりにドル買い/円売りが進み一時114.45円まで上昇したものの 、その後は短期筋による利益確定売りが上値を抑えた。  レポート

東京外為市場・15時=ドル114円前半でしっかり、利食い売りと押し目買いが交錯

        ドル/円    ユーロ/ドル  ユーロ/円  午後3時現在 114.31/33 1.1576/80 132.35/39  午前9時現在 114.32/34 1.1594/98 132.57/61  NY午後5時 114.20/23 1.1600/04 132.51/55 午後3時のドル/円は、前週末のニューヨーク市場終盤(114.20/23円)に 比べて小幅にドル高/円安の114円前半で推移している。押し目買い意欲も強い中、米 金利上昇を手掛かりにドル買い/円売りが進み一時114.45円まで上昇したものの、 その後は短期筋による利益確定売りが上値を抑えた。 市場関係者によると、ドルは114円割れ寸前では押し目需要がみられ底堅く「次の 高値である114.55円、114.73円を抜けられるかどうかが注目」(外為アナリ スト)とみられる。クロス円は急激に上昇した反動で「中国発のリスクオフ材料が出れば 、一気に円高に傾く可能性がある」(同)という。 足元

アジア通貨動向(18日)=バーツ主導で下落

アジア新興国通貨は18日、全般的に下落しており、マレーシアリンギは0.2%下げている。タイバーツが全体の下落を主導。アナリストによると、金を購入するためにバーツを売ってドルを買う動きが出ているという。

〔マーケットアイ〕外為:ドル114円前半でじり高、米金利の上昇で

<14:04> ドル114円前半でじり高、米金利の上昇で ドル/円は114.35円付近。米金利の上昇を受けてドル買い/円売りが進行し、ドルは一時114.45円まで上昇した。しかし、その後は「前週末の海外市場で付けた高値の114.47円が意識され、いったん短期筋による売りが出た」(外為アナリスト)という。

ビットコインが半年ぶり高値付近、ETFへの期待感で

暗号資産(仮想通貨)ビットコインが18日の取引で半年ぶりの高値付近で推移している。米当局がビットコイン先物ETF(上場投資信託)を承認するとの期待感が背景。世界的なインフレ懸念も一定の支援材料になっている。

シドニー外為・債券市場=NZドル上昇、CPIが予想上回る

オセアニア外国為替市場では、ニュージーランド(NZ)ドルが対米ドルで上昇。第3・四半期のNZの消費者物価指数(CPI)が前期比2.2%上昇と、約11年ぶりの高い伸びとなり、中銀が利上げ加速を迫られるとの見方が広がった。債券利回りは急伸した。

〔マーケットアイ〕外為:正午のドルは114円前半、利益確定優勢 クロス円の円売り一服

正午のドルは、前週末のNY市場終盤(114.20/23円)とほぼ横ばいの114.20円付近。先週末までにみられた円売りの勢いはやや鈍化し、一時、114.02円付近まで下落する場面もあった。市場では「いったんの利益確定が優勢になっているようだ」との見方が示された。クロス円でも円安傾向に一服感がみられた。