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外国為替

東京マーケット・サマリー・最終(17日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 112.22/24 1.1562/66 129.77/81 NY午後5時 112.25/26 1.1573/76 129.91/95 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の112円前 半。株高が勢いづく場面では円が売られたものの、上げ幅を縮小すると円が買われた。  レポート全文: <株式市場> 日経平均 22841.12円

UPDATE 1-アジア通貨動向(17日)=総じて上昇、ウォンが高い

アジア通貨は総じて堅調。米国の株価上昇と長期金利低下 を背景に投資家のリスク選好度が高まっている。 韓国ウォンは、18日の韓国中銀理事会を控えて上昇。中銀が引き締めを 示唆するとの見方が浮上している。 タイバーツは0.31%高と、対ドルで5営業日続伸。年初来上昇率は0. 12%。アジア通貨では唯一、年初の水準を上回っている。 人民元は0.06%安。中国人民銀行(中央銀行)はこの日の基準値を元 高方向に設定したが、スコシアバンクの為替ストラテジスト、Qi Gao氏によると、米中貿 易摩擦や米財務省為替報告に対する懸念が出ている。ただ、中国は為替操作国に認定され ないとの見方が多い。 今週発表の中国の国内総生産(GDP)統計にも注目が集まっている。ロイター調査 によると、米中貿易摩擦の悪影響が懸念される中、19日に発表される中国の第3・四半 期GDP伸び率は、第2・四半期からやや鈍化し、世界金融危機以降で最低となる見通し 。 インドルピーは0.11%安。一時2週間ぶりの高値に上昇した。 インドネシアルピアは0

東京外為市場・15時=ドル112円前半、株価にらみ上下

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 112.20/22 1.1553/57 129.65/69  午前9時現在 112.33/35 1.1574/78 130.04/08  NY午後5時 112.25/26 1.1573/76 129.91/95 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの11 2円前半。株高が勢いづく場面では円が売られたものの、上げ幅を縮小すると円が買われ た。 きょうの東京市場でドル/円は112円前半で取引が本格化し、日経平均が400円 を超える上昇となる中、一時112.43円と12日以来の高値を回復。15日につけた 1カ月ぶり安値の111.62円から1円近い切り返しとなった。 しかしその後、日経平均が上げ幅を縮小すると円安は失速。ドルは午後3時前にNY 市場終盤の水準へ反落した。 市場では、ドル/円の「下は111円半ば、上は112円半ばに売買注文が集中して いる」(トレーダ

上海外為市場=元は軟調、先安感強い

上海外国為替市場の人民元相場は軟調。中国人民銀行(中央銀行)は基準値を元高方向に設定したが、ドル指数が小幅に上昇しているほか、市場では中国経済の減速や追加緩和観測を背景に元の先安感が強まっている。