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UPDATE 1-アジア通貨動向(21日)=総じて上昇、バーツは2カ月ぶり高値

アジア新興国通貨は対ドルでほぼ軒並み上昇。中でもタイ バーツの上昇が目立った。ドルは、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ継続方針をトラ ンプ大統領が批判したことを受けて下落した。 トランプ氏は、FRBがもっと緩和的であるべきだとし、「(パウエル議長による) 利上げは気に入らない」と述べた。通貨については、他国が厳しい通商協議の際に中央銀 行の対応によって恩恵を受けているのに対し、米国はFRBの支援を受けていないとの考 えを示した。 また市場では、週内に再開が予定されている米中通商交渉で貿易摩擦が緩和するとの 期待感も高まった。 みずほ銀行の為替ストラテジスト、Chang Wei Liang氏は「当面、貿易関連のマイナ ス材料は出て来ないだろう。だからこそドルが軟化している」と述べ、「ドルが現行水準 から劇的に下落すると言うのは時期尚早だろう。ただ目先は、ニュースのフローが暫定的 な押しを支援しているようだ」と付け加えた。 トルコ市場が休場していることも市場の安定に寄与した。 タイバーツの

東京マーケット・サマリー(21日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をク リックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後3時現在 110.06/08 1.1525/29 126.87/91 NY午後5時 110.06/08 1.1479/82 126.35/39 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの110円付近。海外 市場でドルが売られた流れが続き、ドルは昼前に一時109.77円まで下落。6月27日以来2カ月ぶ り安値をつけた。  レポート全文: <株式市場> 日経平均

東京外為市場・15時=ドル一時109円台、米金利低下で全面安

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 110.06/08 1.1525/29 126.87/91  午前9時現在 109.94/96 1.1489/93 126.34/38  NY午後5時 110.06/08 1.1479/82 126.35/39 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの11 0円付近。海外市場でドルが売られた流れが続き、ドルは昼前に一時109.77円まで 下落。6月27日以来2カ月ぶり安値をつけた。 ドルは東京市場でも軟調展開が継続。ユーロ/ドルが心理的節目で当面の上値めどと されていた1.15ドル台を上抜けると、損失確定のドル売りが加速した。ユーロは一時 1.1544ドルまで上昇。今月9日以来2週間ぶり高値をつけた。 ドルは前日海外に続いて広範に下落。対英ポンドで1.28ドル前半、豪ドルで0. 73米ドル半ばと、ともに1週間半ぶり安値をつけた。 ドルが全