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東京マーケット・サマリー・最終(11日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 113.10/12 1.1365/69 128.57/61 NY午後5時 113.33/36 1.1355/57 128.70/74 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル安/円高の 113円前半。前日海外は米株高の流れを受けてドル買い/円売りとなったが、小高く始まっ た日経平均がマイナス圏に下落すると上値が重くなった。  レポート全文: <株式市場> 日経平均

UPDATE 1-アジア通貨動向(11日)=大半が下落、インドルピーの下げ目立つ

アジア通貨市場では、大半が下落したが、インドルピーの 下げが目立っている。インド準備銀行(中央銀行)のパテル総裁が前日、突然辞任を発表 したことを受けて、ルピーは一時1カ月ぶり安値を記録した。ただ、その後やや持ち直し た。 インドルピーはドルに対して一時、1.6%安の72.463ルピー。その 後、72.245ルピーまで戻した。 パテル総裁は個人的な理由で辞任すると発表したが、政策を巡りモディ政権と対立し たとの見方が出ている。 ミズホ・バンクはリポートで、インド政府の中銀に対する方針が明確になるまで、ル ピー売り圧力は続くとの見方を示した。 インドネシアルピアも0.6%安と下げが目立った。中銀は相場安定に向けて 為替・債券市場に介入する方針を示したものの、ルピアは売りが優勢となっている。 韓国ウォン、フィリピンペソ、マレーシアリンギも下落。一 方、シンガポールドルは安全資産買いから若干上昇した。 0505GMT(日本時間午後2時5分)現在のアジア新興国通貨の対米ドル相場

東京外為市場・15時=ドル113円前半で方向感欠く、英ポンドは一段安回避

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 113.08/10 1.1368/72 128.58/62  午前9時現在 113.18/20 1.1354/58 128.52/56  NY午後5時 113.33/36 1.1355/57 128.70/74 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の113円前半だっ た。前日海外は米株高の流れを受けてドル買い/円売りとなったが、小高く始まった日経平均がマイナス圏 に下落すると上値が重くなった。 ドルは朝方にきょうの高値113.32円を付けた後、利益確定やポジション調整のドル売り/円買い に押された。英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を巡る不透明感が残る中、日経平均のマイナス 転換が重なり、午前10時半ごろにかけて113.04円まで下押しされた。 中国の劉鶴副首相がムニューシン米財務長官やライトハイザー米通商代表部(USTR)代表と電話会 談し

〔マーケットアイ〕外為:ドル113円付近で膠着、次の手掛かり待ち

ドルは113.08円付近。午前中、中国の劉鶴副首相がムニューシン米財務長官やライトハイザー米通商代表部(USTR)代表と電話会談したとの中国商務省の発表で、113.20円台まで上昇する場面があったが、その後は伸び悩み、次の手掛かり待ちとなっている。