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ブレグジット巡る混乱で見通し不透明に、企業の投資妨げ=英財務相

ハモンド英財務相は24日、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を巡る混乱について、企業の投資が妨げられるなど、経済見通しへの「非常に大きな」不透明感につながっていると指摘した上で、国の支出や税金に関する長期的な計画が立てにくくなっているとの認識を示した。議会の委員会で証言した。

東京マーケット・サマリー・最終(24日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 111.80/82 1.1214/18 125.40/44 NY午後5時 111.86/87 1.1225/29 125.58/62 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い111円後半。 午前には大型連休を控えた実需の売買がみられたほか、第1・四半期の豪消費者物価指数( CPI)が予想を下回ったことでドル高/豪ドル安が進み、ドル/ 円にも浮力がついた。し かし、112円台には乗せなか

UPDATE 1-アジア通貨動向(24日)=総じて下落、米指標受けドル買い

アジア通貨は総じて下落。韓国ウォンが約1年半ぶりの安 値に下落している。米経済指標が力強い内容となり、ドルが買われていることが背景。 3月の米新築一戸建て住宅販売戸数が約1年半ぶりの高水準となったことが、ドル押 し上げに寄与した。 ウォンは0.6%安の1ドル=1149.20ウォン。韓国株も下落。 ロイターのエコノミスト調査によると、第1・四半期の韓国の国内総生産(GDP) は季節調整済み前期比0.3%増と、2017年第4・四半期(0.2%減)以来の低い 伸びとなる見通し。米中貿易摩擦で輸出と投資が伸び悩んでいることが影響する。 タイバーツも一時0.4%下落し、1ドル=32.045バーツ。1月9日 以来の安値に値下がりした。インドルピーも0.3%安。 バーツは今月0.9%下落。総選挙の結果を巡る不透明感が続いている。結果発表は 5月9日。 マレーシアリンギは0.2%安。マレーシア統計庁が24日発表した3月の消 費者物価指数(CPI)は前年同月比0.2%上昇と、3カ月ぶりに上昇に転じた。ただ 、ロイターがまと

東京外為市場・15時=ドル111円後半、米原油先物は依然半年ぶり高値圏

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 111.82/84 1.1212/16 125.40/44  午前9時現在 111.87/89 1.1221/25 125.56/60  NY午後5時 111.86/87 1.1225/29 125.58/62  午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安/円 高の111円後半。午前には大型連休を控えた実需の売買がみられたほか、第1・四半期 の豪消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったことでドル高/豪ドル安が進み、ドル/ 円にも浮力がついた。しかし、112円台には乗せなかった。 午後には日経平均や中国株が下げ幅を拡大したことで、ドルは111.76円まで下 落した。AI(人工知能)による取引で、株売り/円買いの取引も流入したという。 第1・四半期の豪CPIは前期比0.0%と予想のプラス0.2%に反して横ばいと なった。市場では豪中銀による利下げの思惑が広がり、

〔マーケットアイ〕外為:ドル111円後半、米原油先物66ドル付近で半年ぶり高値圏

原油高のきっかけは、米国がイラン産原油禁輸の適用除外を来月初めに打ち切ると発表したこと。足元では、石油輸出国機構(OPEC)加盟諸国が、米国の決定を受けて、増産する用意があるもののすぐには対応しない姿勢を示していることも、短期筋による投機的な原油買いをあおっている。