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東京マーケット・サマリー・最終(18日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。 東京マーケット・サマリー・最終(18日)   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル<EUR= ユーロ/円<EURJPY= > > 午後5時現在 108.91/93 1.1055/59 120.40/44 NY午後5時 108.73/76 1.1050/54 120.20/24

訂正-東京外為市場・15時=ドル108円後半、英ポンド半月ぶり高値

        ドル/円   ユーロ/ドル       ユーロ/円  午後3時現在 108.81/83 1.1059/63(訂正) 120.35/39  午前9時現在 108.69/71 1.1051/55     120.14/18  NY午後5時 108.73/76 1.1050/54     120.20/24 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の108円後半。香港や中国 株の底堅い動きを受けて、円はやや弱含み。対英ポンドで半月ぶり安値をつけた。 ドルは108円後半でもみあいとなった。週末に目立ったニュースもなく、前週末終盤とほぼ同水準で 寄り付いた後も、一進一退が続いた。「東京時間には手掛かりとなるヘッドラインがほとんどなく、動きよ うがない」(外銀)という。 きょう午後3時までの取引レンジは、108.67─108.86円。市場では今年も、年間値幅が過 去最低を更新するとの見方

UPDATE 1-アジア通貨動向(18日)=狭いレンジ取引、FOMC議事要旨などに注目

アジア通貨は大半が狭いレンジで推移。 市場は世界の主要中銀が示す金融政策に関する手掛かりや、米中通商協 議を巡る明確な情報を待っている。 20日には、先月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨 が発表される予定。また22日には欧州中央銀行(ECB)のラガルド 総裁が講演する見通し。 DBSは顧客向けリポートで「市場は良いニュースを探しているが 、為替相場は今後1週間、レンジ取引が続く可能性が高い」との見方を 示した。 韓国ウォンが約0.2%高と、アジア通貨の上昇を主導 。 米国と韓国は17日、米と北朝鮮との非核化交渉を後押しするため 、近く実施予定だった米韓合同の空軍演習を延期する方針を明らかにし た。 他のアジア通貨も小幅上昇。先週は米中通商協議を巡る不透明感を 背景に、大半が下落していた。 インドルピーは0.13%高。持続的な経済成長への懸念 から、過去2週間では大幅に下げていた。 タイバーツはほぼ横ばい。 タイの第3・四半期の国内総生産(GDP)は、季

シドニー外為・債券市場=材料難で小動き

オセアニア外国為替市場は取引材料に乏しく豪ドルとニュージーランド(NZ)ドルは小動きとなっている。今週はいずれも国内で主要経済指標の発表がなく、政策金利の見通しも不透明感が強い。

英保守党の立候補者、全員が首相のEU離脱案支持

ジョンソン英首相は、来月12日の総選挙について、与党・保守党から出馬する候補は全員、同首相の欧州連合(EU)離脱案への支持を表明した、と述べた。保守党が過半数議席を獲得すれば、同首相のEU離脱案が議会で可決される可能性が大きくなる。