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外国為替

NY外為市場=ドル下げに転じる、株高などで 貿易摩擦懸念で一時2週間ぶり高値

ドル/円 NY終 112.36/112.39 値 始値 112.60 高値 112.64 安値 112.28 ユーロ/ドル N 1.1685/1.1686 Y終値 始値 1.1622 高値 1.1688 安値 1.1619 終盤のニューヨーク外為市場で、ドルが主要通貨バスケットに対し 下落。中国の6月の対米貿易黒字が過去最大に膨らんだことを示す統計 を受け、米中貿易の緊張が高まるとの懸念からドルに逃避買いが入る場 面もあったものの、米株価上昇し、週末を控え比較的薄商いとなったこ とから下げに転じたことが指摘された。 主要通貨6指数に対するドル指数は0.07%安の94

欧州市場サマリー(13日)

<為替> 欧州終 アジア市場 コード 盤 終盤 ユーロ/ドル    1.1666 1.1630 ドル/円 112.39 112.77 ユーロ/円 131.12 131.17

UPDATE 2-地銀の4分の1超、金利50BP上昇でコア業純上回る含み損=金融庁

金融庁は13日、地方銀行の有価証券運用に関するモニタリングについて中間とりまとめを発表した。円金利・外貨金利が2018年3月末から50ベーシスポイント(bp)上昇すると、地銀の4分の1超で18年3月期のコア業務純益を上回る含み損が発生するとの試算を盛り込んだほか、調査した31行中23行でリスクテークや含み損の処理に問題があった。

東京マーケット・サマリー・最終(13日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 112.77/79 1.1630/34 131.17/21 NY午後5時 112.55/58 1.1671/74 131.31/35 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の11 2円後半。ここ数日間続くドル買いの流れや株価の大幅高が背景。ただ、午後には3連休 を控えた調整売りも流入し、ドル買いは一服した。  レポート全文: <株式市場> 日経平均 225

UPDATE 1-アジア通貨動向(13日)=大半が小幅高、インドルピーは原油安受け上昇

アジア通貨市場では、大半の新興 国通貨が対米ドルで小幅高となった。今週は米中貿易問題を背景 に相場が不安定となったが、変動も一服。この日発表された6月 の中国貿易統計は予想を上回る内容となったが、あまり材料視さ れなかった。 主要6通貨に対するドル指数はアジア時間に入り上昇 した。 シンガポールドルは横ばいの1米ドル=1.364 Sドル。第2・四半期の国内総生産(GDP)速報値は前年比3 .8%増加と、予想(4.0%増)を下回る伸びとなった。同国 経済は貿易への依存度が高く、米中貿易問題の悪化により見通し が不透明になっている。 韓国ウォンは0.2%高の1ドル=1124.1 ウォン。前日は中銀が政策金利を予想通り1.50%に据え置い た後、ウォンは最大0.9%下落した。ただ、7人の政策委員の うち1人が利上げに票を投じており、今後の利上げの可能性は高 まっている。 今年、アジア市場で最もパフォーマンスが悪くなっているイ ンドルピーは0.2%高の1ドル=68.42ルピー。 原油価格の下落や、インフ

ドル/円は堅調、年初来高値の攻防へ=来週の外為市場

来週の外為市場でも、ドル/円は堅調な展開が続きそうだ。米国が2000億ドルの中国製品を対象とする対中追加関税を公表した後に株価の下げが限られたことなどから、リスク回避ムードの高まりを狙った円買いを手じまう動きが相次いでいる。1月8日につけた年初来高値113.40円の攻防が視野に入ってきた。

東京外為市場・15時=ドル112円半ば、3連休控えドル買いが一服

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 112.56/58 1.1661/65 131.29/33  午前9時現在 112.66/68 1.1660/64 131.40/44  NY午後5時 112.55/58 1.1671/74 131.31/35 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の112円半ば 。午前の取引では112.77円まで上昇し半年ぶり高値をつけた。ここ数日間続くドル 買いの流れや株価の大幅高が背景。ただ、午後には3連休を控えた調整売りも流入し、ド ル買いは一服した。 ドルは早朝の安値112.50円から仲値前に112.77円まで強含み1月10日 以来6カ月ぶりの高値をつけたが、その後は実需の売りや調整売りに押され112円半ば に反落した。 最近のドル買いの原動力は、米中貿易摩擦の悪化に備えて蓄積されたドル売りポジシ ョンの巻き戻しと、主要な抵抗線と見られていた111.40円を上抜けたこと