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東京マーケット・サマリー・最終(25日)

* 日本の概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円<EURJPY => 午後5時現在 113.87/89 1.1300/04 128.70/74 NY午後5時 113.92/95 1.1323/27 129.07/11 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の1 13円後半。ウクライナ情勢の緊迫化や25─26日の米連邦公開市場委員会(F OMC)への警戒感から、リスクオフムー

東京外為市場・15時=ドル113円後半で上値重い、株価につられ一進一退

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 113.79/81 1.1308/12 128.69/73  午前9時現在 114.00/02 1.1321/25 129.10/14  NY午後5時 113.92/95 1.1323/27 129.07/11 午後3時のドル/円は、前日のニューヨーク市場終盤(113.92/95円)に比 べてドル安/円高の113.79/81円で推移している。ウクライナ情勢の緊迫化や2 5─26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)への警戒感から、リスクオフムードが広 がっている。米株先物の下げ幅拡大につられドルは一時、113.67円まで下落したが 、その後は下げ渋った。 ウクライナ情勢を巡っては、一段と状況が悪化する懸念がくすぶる。市場では、「突 発的な軍事衝突が起きた場合は、リスク回避でドルと円が買われやすいが、円の力が強ま り、ドル/円の下押し圧力になる可能性がある」(T&Dアセットマネジメントのチーフ ・ストラテジス

〔マーケットアイ〕外為:正午のドルは113円後半で下げ渋り、米長期金利が下支え

<12:07> 正午のドルは113円後半で下げ渋り、米長期金利が下支え 正午のドル/円は、前日のニューヨーク市場終盤(113.92/95円)に比べて小幅にドル安/円高の113.80/82円で推移している。世界的な株安を背景にリスク回避の動きが強まり、クロス円での円買いが強まった。ただ、時間外取引の米長期金利が横ばい圏の推移にとどまったことから、ドルの下支え要因となった。

〔マーケットアイ〕外為:ドルは113円後半に弱含み、豪ドルは81円前半 世界的な株安で

<11:07> ドルは113円後半に弱含み、豪ドルは81円前半 世界的な株安で ドル/円は113.83円付近で弱含み。時間外取引の米株価主要3指数の先物が軟調に推移しているほか、日経平均株価が一時500円超まで下落するなど、リスク回避の動きが強まり、ドル売り/円買いが優勢となっている。