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東京外為市場・15時=ドル106円前半、米長期金利の変動に翻弄される

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 106.18/20 1.2151/55 129.05/09  午前9時現在 106.38/40 1.2156/60 129.33/37  NY午後5時 106.21/24 1.2176/79 129.35/39 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の106円前半。この日のド ル/円は米長期金利の上下動に翻弄された。朝方は米長期金利上昇に連れ高となり、一時106.43円と 約半年ぶりの高値を付けたが、正午前に米長期金利が反落に転じたことで105.85円まで押し戻された 。午後は米長期金利がやや持ち直したことで106円台を回復する展開となった。 ドル/円の値動きについて市場では「きょうの材料は米長期金利に尽きる」(外為アナリスト)との指 摘があった。 リフィニティブによると、米10年国債利回り は日本時間午前6時前に1.5632%ま で上昇したが、午前11時半過

UPDATE 1-東京市場はトリプル安、米金利上昇で「金融相場」に波乱

26日の東京市場では、株安・債券安(金利上昇)・円安のトリプル安となっている。前日の米国市場で、金利が一段と上昇、株価が大幅安になった流れが継続。市場のリスク選好度が低下する中、これまでの「金融相場」に変調が起きているとの指摘も出ている。

東京市場は波乱の展開、日経平均900円超安、長期金利が約5年ぶり高水準

26日の東京市場は波乱の展開になっている。日経平均株価が前日比900円を超える下落となり、新発10年国債利回りは0.170%と2016年1月に日銀がマイナス金利の導入を決定して以来の高水準を付けた。前日の米国市場で、金利が一段と上昇、株価が大幅安になった流れが継続している。