エディション:
日本

投資信託

公募投信の資金動向(6月29日分)=野村総合研究所

2022年6月29日 純資産 ―推計純設定額― 合計 当日 当月累計 総合 1,433,125 1,381 8,848 国内株式 99,810 6 1,030 海外株式 351,889 592 3,968 国内債券 42,614 52 138 海外債券 103,932 86 194 マルチアセット 127,647 560 1,070 国内不動産投信 26,904 23 546 海外不動産投信 46,206 7 251 注)単位:億円、純設定額は設定額から解約額を差し引いた額  

ホットストック:三井物と三菱商が大幅下落、サハリン2新会社設立命令受け

三井物産と三菱商事が大幅下落となっている。ロシア極東サハリンでの石油・天然ガス開発事業「サハリン2」に外国企業が参加するのを引き続き認めるかどうか、全ての決定権を持つ運営会社をロシア政府が新たに設立するとの内容を記した命令にプーチン大統領が署名したことを受け、権益を保有する両社が売られて始まった。

ホットストック:百貨店株が堅調、高島屋は6%高 3―5月期最終黒字を好感

百貨店関連株が堅調に推移している。高島屋は6%高、J.フロント リテイリングは3%高となり、東証プライム市場の値上がり率上位に入っている。両社が30日に発表した2022年3―5月期連結決算で、最終損益がJフロントは59億円の黒字、高島屋は53億円の黒字となったことが好感されている。

米景気後退の可能性は50%程度、欧州も同様=PIMCO

米大手運用会社PIMCOの債券担当グローバル最高投資責任者アンドリュー・ボールズ氏は30日、今後12カ月間に米国がリセッション(景気後退)に陥るする可能性が50%近く、あるいは若干上回るとの見方を示した。

UPDATE 2-〔表〕きょうの投信設定(30日)=8本、38億3702万円

注)手数料は上限。税込み。単位は%。  信託報酬は純資産総額に対する年率。税込み。単位は%。当該ファンドの信託報酬の ほか、当該ファンドが投資対象とするファンドに関する信託報酬その他がかかる場合があ ります。 設定日 6月30日 ファンド名 フランクリン・テンプルトン・アメリカ地方債ファン ド(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし) 運用会社 フランクリン 設定上限額 1000億円 設定額 為替ヘッジあり3億8171万円 /為替ヘッジなし1 1億3681万円 分類 追加型/海外/債券 手数料 3.3 信託報酬 0.9075 販売会社 静銀ティーエム証 設定日 6月30日 ファンド名 10資産分散投資ファンド 運用会

〔需給情報〕6月第4週、海外投資家が2週連続売り越し 3237億円=現物先物合計

6月第4週(6月20日─6月24日)の海外投資家による日本の現 物株と先物合計の売買は、3237億円の売り越し(前週は1兆7156億円の売り越し)となった。売り 越しは2週連続。個人は1650億円の売り越し(同1兆0284億円の買い越し)、信託銀行は791億 円の買い越し(同1406億円の買い越し)だった。 東京証券取引所がまとめた同期間の2市場投資部門別売買状況によると、現物株は海外投資家が165 6億円の売り越し(前週は8044億円の売り越し)となった。売り越しは2週連続。個人は1017億円 の売り越しで2週ぶりの売り越し。信託銀行は745億円の買い越しで2週連続の買い越しだった。 大阪取引所が同日公表した同期間の先物・オプションの投資部門別取引状況では、指数先物(日経平均 先物・TOPIX先物のラージ・ミニ、JPX日経400先物、マザーズ指数先物の合計)で海外投資家は 1581億円の売り越しだった。 海外投資家 個人投資家