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投資信託

公募投信の資金動向(10月27日分)=野村総合研究所

2020年10月27日 純資産 ―推計純設 定額― 合計 当日 当月累計 総合 1,135,049 1,046 1,221 国内株式 90,136 55 -1,051 海外株式 222,543 166 941 国内債券 38,694 23 -108 海外債券 109,695 -42 -748 マルチアセット 111,181 -19 -218 国内不動産投信 23,808 22 157 海外不動産投信 37,835 -6 -134 注)単位:億円、純設定額は設定額から解約額を差し引い

ホットストック:ソニーは4%超高、上方修正を好感 ゲームや「鬼滅」効果

ソニーは5日続伸し4%超高での推移となっている。28日、2021年3月期の営業利益(米国基準)予想を従来の6200億円(前年比26.6%減)から7000億円(同17.2%減)に上方修正したことが好感されている。スマホ向けのイメージセンサーを手掛ける半導体分野の売上高見通しを下方修正した一方、次世代ゲーム機「プレイステーション5(PS5)」の発売を前に「巣ごもり」需要を捉えたゲームや人気アニメ「鬼滅の刃」を手掛けた音楽などの分野で上方修正した。

〔表〕きょうの投信設定(29日)=7本

注)手数料は上限。税込み。単位は%。  信託報酬は純資産総額に対する年率。税込み。単位は%。当該ファンドの信託報酬の ほか、当該ファンドが投資対象とするファンドに関する信託報酬その他がかかる場合があ ります。 設定日 10月29日 ファンド名 米国株式ボラティリティ戦略フ ァンド(為替ヘッジなし) 運用会社 アストマクス 設定上限額 1000億円 設定額 分類 追加型/海外/株式 手数料 2.2 信託報酬 0.605 販売会社 SBI証 設定日 10月29日 ファンド名 米国株式イントラデイ・トレン ド戦略ファンド(SMA専用) 運用会社 三井住友TA 設定上限額 50万円 設定額 分類 追加型/海外/株式

外為市場でボラティリティー上昇、米大統領選控え

外国為替市場で28日、インプライド・ボラティリティー(予想変動率)が上昇した。ユーロ/ドルとドル/円取引は、米大統領選挙日を含む1週間物の予想変動率が4月上旬以来、7カ月近くぶりの高水準を付けた。

ホットストック:大塚家具は後場買い気配、久美子社長の辞任を材料視

大塚家具は後場買い気配。ランチタイム中に大塚久美子社長が12月1日付で辞任すると発表したことが材料視されている。旧ヤマダ電機との提携による相乗効果に一定の進捗があり、来期の黒字化の道筋がつきつつあるとして、大塚久美子社長から過去の業績の責任を明確にする意味で社長と取締役を辞任したいとの申し出があったという。ヤマダホールディングス出身の三嶋恒夫会長が社長を兼務する。

〔焦点〕国内生保、下期も超長期債に前向き 相対的な「魅力」継続

国内主要生保の2020年度下期一般勘定資産運用計画が出そろった。低金利環境が世界的に広がる中、日本の超長期国債の相対的な魅力が増しており、年度後半も金利上昇局面で超長期国債を買い入れたいとする生保が多い。ヘッジ外債は国債(ソブリン)を減少させる一方、社債などクレジット物を増加させる傾向が続く見通しだ。