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投資信託

UPDATE 2-JDI、いちごアセットから最大900億円の支援

経営再建中の液晶パネル大手ジャパンディスプレイ(JDI)は12日、投資顧問会社いちごアセットマネジメントグループの「いちごトラスト」から最大900億円の支援を受ける方向で調整していると正式発表した。会見したJDIの菊岡稔社長兼CEO(最高経営責任者)は「会社の財務健全性を確保する上で、心強いバックアップのプランをいただいた」と述べた。

ブラックスワン指数から市場急落のサイン、アナリストは冷静

オプションの世界で、米株急落に備えたヘッジの動きがでている。シカゴ・オプション取引所(CBOE)が算出しているSkew指数、別名「ブラックスワン指数」が約14カ月ぶりの高水準をつけた。しかし、米アナリストはパニックになる根拠は乏しいと指摘する。

再送-〔需給情報〕12月第1週、海外投資家が日本株を723億円売り越し=現物先物合計

12月第1週(12月02日―12月06日)の海 外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は、723億円の売り越し(前週は364 2億円の買い越し)となった。売り越しは9週ぶり。個人は1017億円の売り越し(同 2248億円の売り越し)、信託銀行は267億円の売り越し(同168億円の売り越し )だった。 東京証券取引所がまとめた同期間の2市場投資部門別売買状況によると、現物株は海 外投資家が2660億円の売り越し(前週は4041億円の買い越し)となった。売り越 しは2週ぶり。個人は2週連続で売り越し。信託銀行は2週連続で買い越した。 大阪取引所がまとめた同期間の先物・オプションの投資部門別取引状況では、指数先 物(日経平均先物・TOPIX先物のラージ・ミニ、JPX日経400先物、マザーズ指 数先物の合計)で海外投資家が1937億円の買い越しだった。 <海外投資家の売買推移(億円)> 現物 先

11月末国内公募投信残高は前月比1.3%増の121.5兆円、2169億円の流入超

投資信託協会が12日発表した11月の投信概況によると、11月末の国内公募投信の純資産残高は、前 月比1.3%増の121兆5524億円。設定額から解約・償還額を差し引いた資金フローは2169億円の流入超だった。 また、私募投信の純資産残高は、前月比0.9%増の98兆2533億円。設定額から解約・償還額を差し引いた資金フローは6217億円の 流入超だった。 11月末の私募を含む投信の銀行窓販残高は前月比0.7%増の105兆4496億円、銀行チャンネルの販売シェアは48.0%、このうち 、公募投信の残高は29兆1342億円、販売シェアは24.0%だった。 タイプ 設定額 解約額 償還額 差引増減額 運用等増減額(収益分配 純資産増減 純資産総額 ファンド数 額) 額

インタビュー:アラムコ上場、サウジの石油依存脱却に寄与 外資誘致も=財務相

サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコが11日、サウジ証券取引所(タダウル)に上場を果たした。サウジのジャドアーン財務相はロイターとのインタビューに応じ、アラムコ上場はサウジの石油依存からの脱却と経済の多角化を後押しすると述べ、上場の意義を強調した。また外資の誘致にも役立つとした。