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投資信託

〔需給情報〕9月第2週、海外投資家が日本株を1345億円買い越し=現物先物合計

9月第2週(9月10日─9月14日)の海外投資家による日本の現 物株と先物合計の売買は、1345億円の買い越し(前週は1兆0600億円の売り越し)となった。買い 越しは2週ぶり。個人は3730億円の売り越し(同5258億円の買い越し)、信託銀行は1964億円 の買い越し(同139億円の売り越し)だった。 東京証券取引所がまとめた同期間の2市場投資部門別売買状況によると、現物株は海外投資家が281 9億円の売り越し(前週は5279億円の売り越し)となった。売り越しは2週連続。個人は2週ぶりに売 り越し。信託銀行は2週連続で買い越した。 大阪取引所がまとめた同期間の先物・オプションの投資部門別取引状況では、指数先物(日経平均先物 ・TOPIX先物のラージ・ミニ、JPX日経400先物、マザーズ指数先物の合計)で海外投資家が41 64億円の買い越しとなった。 <海外投資家の売買推移(億円)> 現物 先物 合計 2018年7月第2週

公募投信の資金動向(9月19日分)=野村総合研究所

2018年9月19日 純資産 ―推計純設 定額― 合計 当日 当月累計 総合 1,019,487 -315 1,978 国内株式 110,487 -291 38 海外株式 181,348 77 843 国内債券 38,530 -4 -54 海外債券 140,048 -79 -823 国内ハイブリッド 49,043 20 206 海外ハイブリッド 119,287 3 -

UPDATE 1-〔表〕きょうの投信設定(20日)=3本、2999万円

(設定額を追加します) 注)手数料は上限。税込み。単位は%。 信託報酬は純資産総額に対する年率。税込み。単位は%。当該ファンドの信託報酬のほ か、当該ファンドが投資対象とするファンドに関する信託報酬その他がかかる場合がありま す。 ファンド名 ステート・ストリート債券タームスプレッド・プレミア戦略オープン 運用会社 ステート 設定上限額 999万円 設定額 999万円 分類 追加型/内外/その他資産(債券先物) 手数料 なし 信託報酬 0.3294─0.4914 販売会社 三井住友信託、楽天証 ファンド名 GCIオルタナティブバスケット・ファンドV3(ラップ専用) 運用会社 GCI 設定上限額 100億円 設定額

公募投信の資金動向(9月18日分)=野村総合研究所

2018年9月18日 純資産 ―推計純設 定額― 合計 当日 当月累計 総合 1,011,637 -106 2,293 国内株式 109,261 -214 329 海外株式 180,028 90 766 国内債券 38,546 -9 -50 海外債券 139,685 -74 -744 国内ハイブリッド 48,871 14 186 海外ハイブリッド 119,019 -37 -228

再送-〔兜町ウオッチャー〕意外高の日本株、海外勢買い戻しなど需給逆回転

日本株が意外高を演じている。特段の好材料が出たわけではなく、むしろ米国による対中追加関税など悪材料が浮上する中での大幅高だ。変化がみられるのは需給面。年初から大幅に売り越していた海外勢が買いに転換し、売り方はショートカバーを余儀なくされている。株高の勢いは強いものの、「ストーリー」が弱い中で本格的な上昇局面に入ることができるのか注目されている。

〔表〕きょうの投信設定(20日)=3本

注)手数料は上限。税込み。単位は%。 信託報酬は純資産総額に対する年率。税込み。単位は%。当該ファンドの信託報酬のほか 、当該ファンドが投資対象とするファンドに関する信託報酬その他がかかる場合があります。 ファンド名 ステート・ストリート債券タームスプレッド・プレミア戦略オープン 運用会社 ステート 設定上限額 999万円 設定額 分類 追加型/内外/その他資産(債券先物) 手数料 なし 信託報酬 0.3294─0.4914 販売会社 三井住友信託、楽天証 ファンド名 GCIオルタナティブバスケット・ファンドV3(ラップ専用) 運用会社 GCI 設定上限額 100億円 設定額 分類 追加型/内外