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投資信託

中国の新規投信、目標の20倍の資金調達 新型肺炎の影響見られず

株式と債券に投資する中国のバランス型投資信託が18日、目標額の20倍に当たる約1200億元(171億4000万ドル)の資金を集めたと、関係筋が明らかにした。新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されているものの、投資意欲が健在であることが示された。

ソフトバンク、第2弾ファンド離陸へ25億ドルを既に投資=関係筋

ソフトバンクグループが昨年10月以降、自らの現金25億ドルを新規投資に充てたことが事情に詳しい複数の関係筋の話で分かった。第2弾の巨額投資ファンド「ビジョン・ファンド2」の出資者を募る中、利益を上げられるとの評価を回復する狙いがある。

〔情報BOX〕旧村上ファンド系、東芝機械へのTOB期間を延長

東芝機械に対し、旧村上ファンド系投資会社のシティインデックスイレブンスが株式公開買い付け(TOB)を実施している。投資会社側は18日、東芝機械に対するTOB期間をこれまでの3月4日から4月16日までに延長する訂正届出書を関東財務局に提出した。

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、目先は上値重い

<15:57> 日経平均・日足は「小陰線」、目先は上値重い  日経平均・日足は「小陰線」。ほぼ上ヒゲのない「陰の寄り付き坊主」のような形状で、投資家の失望 感を表している。75日移動平均線(2万3494円85銭=18日)を下回り、日足一目均衡表の雲も下 抜けるなど目先的に上値の重さが意識される。 一方、心理的節目の2万3000円を割り込まなければ調整の範囲内との見方もある。騰落レシオ(東 証1部、25日平均)は71%台と安値圏。各種オシレーター系指標も売られ過ぎ圏内に近づいており、自 律反発のタイミングがくる可能性もある。 <15:08> 東証マザーズ指数は3日続落、投資家心理悪化で「底打ち感なし」 新興株市場で、日経ジャスダック平均は5日続落、東証マザーズ指数は3日続落となった。「新型コロ ナウイルスの国内感染拡大などがセンチメントを悪化させ、日本株全体の上値が重い。個人の狼狽売りも出 やすく、新興株市場は底を打った感じがしない」(東海東京調査センターのシニ

再送-〔兜町ウオッチャー〕アップルショック、日本株の「ドライバー」へし折る

東京株式市場を、前日の「GDPショック」に続き、「アップルショック」が襲った。米アップルが1―3月期の売上高について会社予想に届かない見通しと発表。半導体や電子部品など日本株の上昇を主導してきた「ドライバー」をへし折る形となり、調整ムードを色濃くしている。

〔マーケットアイ〕株式:東証マザーズ指数は3日続落、投資家心理悪化で「底打ち感なし」

<15:08> 東証マザーズ指数は3日続落、投資家心理悪化で「底打ち感なし」 新興株市場で、日経ジャスダック平均は5日続落、東証マザーズ指数は3日続落となった。「新型コロ ナウイルスの国内感染拡大などがセンチメントを悪化させ、日本株全体の上値が重い。個人の狼狽売りも出 やすく、新興株市場は底を打った感じがしない」(東海東京調査センターのシニアストラテジスト、中村貴 司氏)との声が出ていた。 ジャスダック市場では、大木ヘルスケアホールディングス が値下がり率1位。コスモ・バイオ は反落。半面、中京医薬品 は一時ストップ高。大塚家具 、多摩川ホールディング ス は反発した。 マザーズ市場では、イグニス が反落。ジモティー 、ジャパンインベストメントアドバ イザー なども軟調だった。Aiming 、ハウテレビジョン は一時ストップ高と なった。

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は後場軟調、今晩のアップル株の動きに関心

<13:50> 日経平均は後場軟調、今晩のアップル株の動きに関心   日経平均は後場軟調、一時2万3133円60銭まで下落した。台湾株や韓国株などアジアの株価指数 がマイナス圏で推移しており、投資家心理は上向いていない。米アップルによる1─3月期売上高予想未達 の発表を受け、休日明けの米国株市場とアップル株がどのような動きになるかも注目されているという。 市場からは「アップル株が向こう何日か下げると雰囲気は悪くなるが、思ったより下げなければ、全体 的に米国株は堅調なので相場が大きく崩れない可能性もある」(国内証券)との声も聞かれた。 <11:50> 前場の日経平均は大幅続落、アップル決算見通しを嫌気 前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比285円80銭安の2万3237円44銭となり、大幅 続落した。1─3月期の売上高が会社予想に届かない見通しだと米アップル が発表したことを受け 、電子部品株や半導体関連株を中心に幅広く売られた。新型コロナウイル