エディション:
日本

株式 -海外

日本企業ADR動向(18日)

<日本企業ADR銘柄> NY市場上場の ADR銘柄 円ドルレート(NY市場の仲値): 108.43 09月18日 コード 銘柄名 NY終値 円換算値 前日比 JP終値 3938 LINE 38.130000 4134.4 22.8 4115.0 4502 武田薬品工業 17.200000 3730.0 -21.7 3742.0 6758 ソニー 59.110000

NY市場サマリー(18日)

<為替> 米連邦準備理事会(FRB)が予想通りに25ベーシスポイント(bp) の利下げを決定したものの、今後の追加緩和については明確な見通しを示さなかったこと を受けドルが上昇。対円で7週間ぶり、対スイスフランでは3カ月ぶりの高値を付けた。 ウエスタン・ユニオン・ビジネス・ソリューションズ(ワシントン)のシニア市場ア ナリスト、ジョー・マニンボ氏は、「FRBは世界的な向かい風から米経済を守るために 追加利下げを決定した」とし、「FRBが示した新たな見通しのトーンは、世界的なリス クにもかかわらずおおむね健全だった。この結果、ドルはこのところの高値から大きく下 げることはないとみられる」と述べた。 チルトン・トラストの最高投資責任者、ティム・ホラン氏は「市場が期待したよりや やタカ派的な決定だった。政策決定者の中にさまざまな意見があることが確認されたと考 える」と指摘した。 NY外為市場: <債券> 国債利回りが上昇し、イールドカーブはフラット化した。米連邦準備理事 会(FRB)は利

UPDATE 1-米国株式市場=ダウ36ドル高、FOMC0.25%利下げ 先行き見通せず

米国株式市場はほぼ変わらず。ダウ平均株価は36 ドル高で引けた。米連邦準備理事会(FRB)はこの日まで開いた連邦公開市場委員会( FOMC)で0.25%利下げを決定する一方、今後の政策運営についてはまちまちのシ グナルを発した。FOMC結果を受け市場では当初売りが出たものの、その後は買い戻し が入り下げ渋る展開となった。 FRBはFOMC声明で、経済成長と雇用の力強い伸びが継続する可能性が高いとし ながらも、見通しに対する「不透明感は残る」と指摘。「景気拡大を維持するために適切 に行動する」とした。ただ今後、追加利下げを実施するかについてはほとんど手掛かりを 示さなかった。 FRB当局者の金利・経済見通しで示された予測中央値は、金利が2020年を通し て新たなレンジ内にとどまるというもの。追加利下げを期待していた投資家は肩透かしを 食らった格好で、FOMC声明発表直後に株価は下落した。ただパウエル議長がFOMC 後の記者会見でFRBには必要に応じて「積極的な」措置を取る用意があると述べたこと を受け、株価は上向

シカゴ日経平均先物(18日)

シカゴ日経平均 清算値 前日大阪 始値 高値 安値 コード 比  ドル建て12月 21945 +145 21885 21950 21785 限  円建て12月限 21910 +110 21890 21915 21755 (暫定値) (

米国株式市場=ダウ36ドル高、FOMC0.25%利下げ 先行き見通せず

米国株式市場はほぼ変わらず。ダウ平均 株価は36ドル高で引けた。米連邦準備理事会(FRB)はこの 日の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%利下げを決定する一 方、今後の政策運営についてはまちまちのシグナルを発した。FOMC 結果を受け市場では当初売りが出たものの、その後は買い戻しが入り下 げ渋る展開となった。  終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード ダウ工業株30種 27147.08 +36.28 +0.13 27075.39 27161.93 26899.15  前営業日終値 27110.80 ナスダック総合 8177.39 -8.62 -0.11 8174.62 8179.87 8086.22

欧州市場サマリー(18日)

<ロンドン株式市場> 小幅に下落して取引を終えた。 米連邦準備理事会(FRB)の金融政策決定を前に様子見の姿勢が強い中、欧州ホームセ ンター大手キングフィッシャーが売られた。 キングフィッシャーは3.2%下落。フランス事業の不振で調整後利益が減少したこ とが嫌気された。 肥料開発のシリウス・ミネラルズは5.4%下落した。前日には5億ドルの 債券発行を撤回し、北部イングランドの国立公園でのプロジェクトを延期し50%を超え て値下がりしていた。 FRBは18日の会合で、米中貿易摩擦による景気への影響を和らげるため今年2回 目の利下げを決めるとみられている。CMCマーケッツのアナリスト、デービッド・マデ ン氏は「雰囲気は慎重な楽観論だ。FRBは利下げする方向だが、米経済は良好で先行き は期待ほどハト派的ではないかもしれない」と述べた。 ポンド安を受けて英製薬のアストラゼネカやブリティッシュ・アメリカン・ タバコ(BAT)といった国際銘柄が上昇した。 英航空会社ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の親会社IAGは1.