エディション:
日本

株式 -海外

アジア株式市場サマリー:中盤(19日)

シドニー株式市場の株価は続伸。ITと銀行株がけん引した。米大手IT企 業の株高による世界的な強地合いで投資家センチメントが向上した。 S&P/ASX200指数は0030GMT(現地時間午前10時30分、日本時間同9時3 0分)時点で、前日終値比0.27%高の7400.90。前日は0.26%高だった。 IT株指数は1.9%高。IT株中心の米ナスダック総合指数に追随した。 ソフトウエア企業ワイズテック・グローバルは2.7%高でIT株指数の上昇を主導。サービ ス型ソフトウエアのゼロが2.6%高と続いた。 銀行株指数は0.4%高。 鉱業株指数は業種別指数で唯一下げ、1.3%安。オーバーナイトでベンチマークの鉄鉱石先 物が2.3%安となったことに影響された。 BHPグループ、リオティント、フォーテスキュー・メタルズはそれぞれ1 .9─2.4%安。 物流大手ブランブルズは3.9%高と、約1年ぶりの上昇率。四半期売上高の大幅上昇と明る い年間見通しを公表した。 カジノ大手タブコープは1.7%安。2022

日本企業ADR動向(18日)

<日本企業ADR銘柄> NY市場上場の ADR銘柄 円ドルレート(NY市場の仲値): 114.30 10月18日 コード 銘柄名 NY終値 円換算値 前日比 JP終値 4502 武田薬品工業 13.960000 3191.3 -16.0 3207.0 6758 ソニーグループ 112.15000 12818.7 -40.0 12680.0 7203 トヨタ自動車 178.55000 2040.8 260.6 2040.0 7267 本田技研工業 30.710000 3510.2

UPDATE 1-NY市場サマリー(18日)S&P・ナスダック続伸、利回り曲線平坦化

<為替> ドルがやや軟化した。当初は米連邦準備理事会(FRB)が利上げに近づ いているとの観測を背景に上昇していたが、米国の9月の製造業生産指数が予想外に低下 したことを受け、下げに転じた。 9月の鉱工業生産統計は、製造業生産指数が予想に反し0.7%低下。世界的な半導 体不足が続く中、自動車生産が落ち込んだ。市場予想は0.1%上昇だった。[nL4N2RE3M 4] 主要6通貨に対するドル指数は0.02%安の93.95。一時は米国債利回 りの上昇に歩調を合わせ、94.17まで上昇していた。 ユーロは0.11%高の1.1610ドル。一時は1.1570ドルまで 下落した。年初からの下落率は5%。 円は対ドルで0.01%安の114.27円。先週15日に付けた2018 年10月以来の安値(114.46円)に迫った。 NY外為市場: <債券> 利上げ観測の高まりを反映して中期債利回りが上昇し、5年債利回りは2 020年以来の高水準を付けた。

UPDATE 2-米国株式市場=S&P・ナスダック続伸、ハイテク株が主導

米国株式市場はS&P総合500種とナ スダック総合が続伸。ハイテク大手などが上昇を主導した。アップル<A APL.O>の新製品発表が注目されたほか、投資家は第3・四半期の企業決 算シーズンを楽観視しているもよう。 両指数は中国のさえない指標を受けて軟調なスタートとなったが、 午前の取引終盤に買いが加速。フェイスブック、アップル、アマ ゾン・ドット・コム、ネットフリックス、グーグル親 会社アルファベットの「FAANG」銘柄のほか、マイクロ ソフトの上昇に支援された。 アップルは1%高で終了。同社は、自社開発の新型半導体を搭載す るノートパソコン「MacBook Pro(マックブック・プロ)」の新モデル 2機種を発表した。 最近圧迫されていたフェイスブックの株価は3%超上昇。欧州連合 (EU)で今後5年間に1万人を新規雇用する方針を発表したことなど が好感された。 四半期決算を発表した企業はまだわずかで、投資家は今後数日から 数週間の間に発表される一連の決算に期待している。 ウェ

NY市場サマリー(18日)S&P・ナスダック続伸、利回り曲線平坦化

<為替> ドルがやや軟化した。当初は米連邦準備理事会(FRB)が利上げに近づ いているとの観測を背景に上昇していたが、米国の9月の製造業生産指数が予想外に低下 したことを受け、下げに転じた。 9月の鉱工業生産統計は、製造業生産指数が予想に反し0.7%低下。世界的な半導 体不足が続く中、自動車生産が落ち込んだ。市場予想は0.1%上昇だった。[nL4N2RE3M 4] 主要6通貨に対するドル指数は0.02%安の93.95。一時は米国債利回 りの上昇に歩調を合わせ、94.17まで上昇していた。 ユーロは0.11%高の1.1610ドル。一時は1.1570ドルまで 下落した。年初からの下落率は5%。 円は対ドルで0.01%安の114.27円。先週15日に付けた2018 年10月以来の安値(114.46円)に迫った。 NY外為市場: <債券> 利上げ観測の高まりを反映して中期債利回りが上昇し、5年債利回りは2 020年以来の高水準を付けた。 5年債利回りは一時1.193%と

シカゴ日経平均先物(18日)

シカゴ日経平均 清算値 前日大阪比 始値 高値 安値 コード  ドル建て12月限 29105 +195 29245 29310 28880  円建て12月限 29090 +180 29220 29285 28855 (暫定値) (

米国株式市場=S&P・ナスダック続伸、ハイテク株が主導

米国株式市場はS&P総合500種とナ スダック総合が続伸。ハイテク大手などが上昇を主導した。アップル<A APL.O>の新製品発表が注目されたほか、投資家は第3・四半期の企業決 算シーズンを楽観視しているもよう。  終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード ダウ工業株30種 35258.61 -36.15 -0.10 35221.0 35327. 35035. 2 57 94  前営業日終値 35294.76 ナスダック総合 15023.14 +125.80 +0.84 14839.7 15025. 14833.

次のページ