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株式 -海外

欧州市場サマリー(19日)

<為替> 欧州終盤 アジア市場 コード 終盤 ユーロ/ドル    1.2406 1.2412 ドル/円 106.54 106.55 ユーロ/円 132.20 132.25

欧州株式市場=消費関連株売られ下落、鉄鋼株は買い

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日 コード 終値 STOXX欧州600種 378.24 -2.38 -0.63 380.62 FTSEユーロファース 1481.61 -10.10 -0.68 1491.71 ト300種 DJユーロSTOXX5 3407.79 -19.01 -0.55 3426.80 <.STOXX50E 0種 > 欧州株式市場は不安定な取引のなか小幅安で終了した。STOXX欧州600種指数 は

ロンドン株式市場=下落、レキットが安い 低調な業績を嫌気

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終 コード 値 FT100種 7247.66 -47.04 -0.64 7294.70 ロンドン株式市場は下落。低調な業績を嫌気された日用品メーカ ーのレキット・ベンキーザーの下げが重しとなった。また、米・ 中国が祝日で休場だったため、比較的薄商いとなった。 レキットは7.5%安。2017年の利益が市場予想を下回ったほ か、商品コストの上昇などが今後の見通しへの圧迫要因になるとの認識 を示した。また、米ファイザーのコンシューマーヘルス事業を 買収するとの観測も株価押し下げに寄与したとみられている。 レキットの下げが主導する格好で一般消費財株全体が下落し、FT 100種への最大の押し下げ要因とな

東南アジア株式・引け=上伸、ジャカルタは最高値

19日の東南アジア株式市場の株価は軒並み上伸。インフレ懸念を背景に最近下落していた世界の株価が回復していることに追随した。ジャカルタ市場の総合株価指数は金融株や素材株に押し上げられ、1.48%高の6689.287と終値の過去最高値を更新した。  MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は、0.4%高。  ジャカルタ市場では、セントラル・アジア銀行(BCA)が3.4%高、製紙大手インダ・キアット・パルプ&ペーパーは8.9%高だった。  インドネシアの流動性が高い45銘柄で構成する指数は1.7%高。  シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.29%高の3487.88と、2週間ぶりの高値で終了。金融株や不動産株が上昇を主導した。金融大手OCBCは1.3%高、香港ランド・ホールディングスは約2%高。  マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.14%高の8710.22と、終値としては2週間超ぶりの高水準。  金融株と不動産株が大きく上昇。PSEi構成銘柄で上昇率トップは3.8%高のBDOユニバンクで、終値としては3週間ぶりの高値となった。  クアラルンプー

ソウル株式市場・引け=4日続伸

韓国  終値 前日比 % 始値 高値 安値 総合株価指数<.KS 2,442.82 + 20.99 + 0.8 2,452.52 2,455.12 2,428.15 11> 7 前営業日終値 2,421.83 連休明け19日のソウル株式市場の株価は4営業日続伸した。世界 的な地合いの改善が支えとなった。総合株価指数(KOSPI)の終値 は、連休前の14日比20.99ポイント(0.87%)高の2442 .82。出来高は3億1930万4000株。取引された883銘柄の うち、上昇は645銘柄。 外国人投資家は266億3500万ウォン相当の買い越し。

シドニー株式市場・引け=反発、金融・ヘルスケア株が高い

豪  終値 前日比 % 始値 高値 安値 S&P/ASX200 5,941.600 + 37.600 + 0.64 5,904.40 5,949.60 5,890.20 指数 0 0 前営業日終値 5,904.000 週明け19日のシドニー株式市場の株価は反発。企業決算に注目が集まる中、金融株 とヘルスケア株の上昇に支えられ、S&P/ASX200指数は2週間ぶりの高値で引け た。 同指数の終値は前週末比37.6ポイント(0.6%)高の5941.6。上げの大 半は金融株の上昇によるものだった。四大銀行は0.4─0.8%高。 ヘルスケア株も指数の上

アジア株式市場サマリー(19日)

 終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード 韓国 総合株価指数 2442.82 +20.99 +0.87 2452.52 2455.12 2428.15 前営業日終値 2421.83 台湾 加権指数 休場 - - - - - 前営業日終値 -

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