エディション:
日本

株式 -海外

日本企業ADR動向(23日)

<日本企業ADR銘柄> NY市場上場の ADR銘柄 円ドルレート(NY市場の仲値): 104.61 08月23日 コード 銘柄名 NY終値 円換算値 前日比 JP終値 3938 LINE 33.900000 3546.3 16.7 3655.0 4502 武田薬品工業 16.460000 3443.8 -14.6 3548.0 6758 ソニー 53.840000 5632.2 -97.3 5903.0 7203 トヨタ自動車

NY市場サマリー(23日)

<為替> ドルが幅広い通貨に対して下落した。中国が対米報復関税の発動を発表し たことを受け、トランプ米大統領が米企業に対し中国から事業を撤退させ、米国内での生 産を拡大するよう要請し、米中貿易戦争が一段と悪化したことが背景。 中国商務省はこの日、米国から輸入する約750億ドル相当の製品に5─10%の追 加関税を課すと発表。トランプ大統領はこれを受け、「米企業に対し中国の 代替先を直ちに模索するよう命じる。事業を米国に戻し、米国内で生産することも含まれ る」とツイッターに投稿。「われわれに中国は必要ない。率直に言えば、中国がいない方 が状況はましだろう」とした。 これを受けドルが売られ、対ユーロで下落に転じたほか、対円と対スイスフランで1 週間ぶりの安値を付けた。ただ、ドルはオフショア市場の中国人民元に対して上昇 した。 トランプ氏のツイートを受け、米10年債利回りも大きく低下。ステー ト・ストリート(ボストン)のシニア世界市場ストラテジスト、マービン・ロー氏は「ト ランプ氏の中国に

米国株式市場=ダウ急落623ドル安、米中摩擦の激化で売り膨らむ

米国株式市場はほぼ全面安の展開となり、 ダウ平均株価は623ドル値下がりしたほか、ハイテク株の多いナスダック総合指 数も3%安で取引を終了した。中国が米国製品に対する追加報復関税を発表し、 トランプ大統領も米企業に中国からの撤退を要求するなど、米中貿易摩擦が一段と激しさ を増したことを嫌気し、売り注文が相次いだ。 中国商務省は同日、米国から輸入する750億ドル相当の製品に対し5─10%の追 加関税を課すと発表。米国が9月1日から発動を予定する対中制裁関税「第4弾」に対す る報復措置とみられる。これに対しトランプ氏はツイッターで「偉大な米企業に対し、中 国の代替先を即時に模索するよう命じる。事業を米国に戻し、米国内で生産することも含 まれる」「われわれに中国は必要ない。率直に言えば、中国がいない方が状況はましだろ う」などと投稿した。 ハイテクや半導体関連など中国との取引が大きい銘柄が売り込まれた。半導体大手イ ンテルは3.9%安。アップルは4.6%安。フィラデルフィア半導体 株指数(SOX指数)は4.4%安。 こう

シカゴ日経平均先物(23日)

シカゴ日経平均 清算値 前日大阪 始値 高値 安値 コード 比  ドル建て9月 20195 -525 20610 20720 20135 限  円建て9月限 20190 -530 20605 20725 20130 (暫定値) (

欧州市場サマリー(23日)

<ロンドン株式市場> 続落して取引を終えた。トランプ米大統領が米企 業に対し中国から事業を撤退するように「命じた」とツイッターに投稿したことで、石油や鉱業、金融株が 売られた。 中国が米国からの輸入品750億ドル分に対し、追加関税を課す報復措置を発表したことに対し、トラ ンプ氏はツイッターで、米企業が「中国の代替先を即時に探し始めるべきだ」と投稿した。こ れを受け、石油大手のロイヤル・ダッチ・シェルとBPは大幅に値下がりした。アジアへの エクスポージャーが高い金融株も値を下げた。中国は世界最大の金属消費国であることから、鉱業株も売ら れた。 こうした中、カナダのメディア企業エンターテインメント・ワン(eOne)は31.9%急 騰の579ペンスと、過去最高値をつけた。米玩具メーカーのハズブロが1株560ペンスで買収 することで合意。終値が買収提示額を上回ったことから買収合戦になる可能性があるとの見方が出た。 ロンドン株式市場は週明け26日、バンクホリデーのため休場となる。 ロンドン株式市場:

欧州株式市場=続落、米中摩擦を不安視

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終 コード 値 STOXX欧州600種 371.36 -2.93 -0.78 374.29 FTSEユーロファースト3 1459.44 -12.18 -0.83 1471.62 00種 DJユーロSTOXX50種 3334.25 -39.42 -1.17 3373.67 欧州株式市場は続落して取引を終えた。中国が米製品に追加関税を課すことに対し、 トランプ米大統領が強硬姿勢を取り、市場心理

ロンドン株式市場=続落、トランプ氏が米企業に中国撤退を要求

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日 コード 終値 FTSE100種 7094.98 -33.20 -0.47 7128.18 ロンドン株式市場は続落して取引を終えた。トランプ米大統領が米企業に対し中国か ら事業を撤退するように「命じた」とツイッターに投稿したことで、石油や鉱業、金融株 が売られた。 中国が米国からの輸入品750億ドル分に対し、追加関税を課す報復措置を発表した ことに対し、トランプ氏はツイッターで、米企業が「中国の代替先を即時に探し始めるべ きだ」と投稿した。これを受け、石油大手のロイヤル・ダッチ・シェル<RDS a.L>とBPは大幅に値下がりした。アジアへのエクスポージャーが高い金融株も値 を下げた。中国は世界最大の金属消費国であることから、鉱業株も売られた。 こうした中、カナダのメデ