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株式 -海外

シドニー株式市場・引け=ほぼ変わらず、鉱業株高が金融株安を相殺

豪  終値 前日比 % 始値 高値 安値 S&P/AS 6,167.200 + 1.900 + 0.03 6,165.30 6,171.900 6,134.000 X200指数<.AX JO> 前営業日終値 6,165.300 21日のシドニー株式市場の株価はほぼ変わらず。鉱業株が上昇し、米連邦準備理事 会(FRB)が年内の利上げを見送るとの決定を受けた金融株の下落を打ち消した。 S&P/ASX200指数 は前日終値比1.9ポイント(0.03%)高

NY市場サマリー(20日)

<為替> この日まで開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)で金利が据え置か れたほか、年内の利上げを見送る見通しが示されたことを受け、ドルが主要通貨に対し大 幅に下落した。 またFOMCメンバーの政策金利見通し分布(ドット・チャート)では2021年に かけて1回の利上げが実施されるとの見通しなどが示された。 主要6通貨に対するドル指数は0.6%安の95.806と、2月4日以来の 安値。一時は200日移動平均線を下回った。 対円でも0.6%下落し、1日としては2カ月ぶりの下落率となる勢い。 FOMCではこのほか、バランスシート縮小について5月からペースを減速すること も表明。具体的には、保有国債の毎月の縮小ぺースを最大300億ドルから最大150億 ドルに半減させる。 FOMCを受けて、金利先物市場で2020年初めの利下げ予想が強まった。CME グループのフェドウォッチによると、市場が織り込む来年最初の会合での利下げ予想確率 は48%と、前日の32%から上昇した。 ドルは対ポンドでは上昇。メ

米国株式市場=S&P500とダウ下落、ハト派のFOMC受け金融株に売り

米国株式市場はS&P500とダウが下落 した。米連邦準備理事会(FRB)がハト派スタンスを示したことを受け、金利に敏感な 金融株が下落し、指数の重しとなった。 取引序盤から下落していた主要3株価指数は米連邦公開市場委員会(FOMC)の声 明を受け、一時上げに転じたが、プラス圏を維持したのはナスダックだけだった。 ナショナル・セキュリティーズ(ニューヨーク)のチーフ市場ストラテジスト、アー ト・ホーガン氏は、「FOMCの声明に対する初動はいつも間違っている」と述べた。 今回のFOMCでは、年内の追加利上げを行わないことを示したほか、バランスシー ト縮小の終了に関する見通しも示した。 FOMC後にプラス圏に浮上した指数を抑えたのが銀行株。S&P金融は引 け前の1時間で大幅に売られ、2.1%安となった。 キーフ・ブリュイエット・アンド・ウッズ(ニューヨーク)のトレーディング部門責 任者、R.J.グラント氏は、イールドカーブのフラット化を受け、「特に銀行株への売 りが急増した」と述べた。 S&P50

シカゴ日経平均先物(20日)

シカゴ日経平 清算値 前日大阪 始値 高値 安値 コード 均 比  ドル建て6月 21290 -140 21420 21490 21255 限  円建て6月限 21270 -160 21410 21465 21230 (暫定値) (

欧州市場サマリー(20日)

<ロンドン株式市場> 8営業日ぶりに反落して取引を終えた。メイ英首相が欧州連合(EU)離脱( ブレグジット)の期日延期を要請したが、不透明感が依然として残り、金融株や住宅建設株が売られた。 FTSE350種銀行株指数は0.59%下落した。FTSE350種住宅建設株指数<. FTNMX3720>は1.03%安で3週間超ぶりの大幅下落となり、全体指数を最も押し下げた。 メイ首相はEUに対し離脱日を6月30日まで延ばすよう要請したが、ロイターが確認したEU欧州委 員会の文書では、5月の欧州議会選挙を避けるため、延期は数週間短くするか年末までとすべきだとされて いた。 FTSE350種鉱業株指数は1.29%下落した。ブラジル資源大手ヴァーレ<VALE3.S A>が鉄鉱山開発を再開すると伝わり、過剰供給懸念から鉄鉱石価格が下がったことに加え、ブレグジットの 不安が加わった。 欧州ホームセンター大手キングフィッシャーは6.4%下がり、ほぼ1年ぶりの大幅下落。通 期利益が減少し、最高経営責任者(C

欧州株式市場=反落、ドイツ株下落や英EU離脱の対立から

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終 コード 値 STOXX欧州600種 380.84 -3.45 -0.90 384.29 FTSEユーロファースト3 1498.56 -12.94 -0.86 1511.50 00種 DJユーロSTOXX50種 3372.38 -36.62 -1.07 3409.00 欧州株式市場は6営業日ぶりに反落して取引を終えた。ドイツ株の下落や、英国の欧 州連合(EU)離脱(ブレグジット)の期日延期を巡る対立を嫌気し、利益確定売りが広 がった。 ドイツの医薬

ロンドン株式市場=反落、英EU離脱の延期巡る不透明感

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日 コード 終値 FTSE100種 7291.01 -32.99 -0.45 7324.00 ロンドン株式市場は8営業日ぶりに反落して取引を終えた。メイ英首相が欧州連合( EU)離脱(ブレグジット)の期日延期を要請したが、不透明感が依然として残り、金融 株や住宅建設株が売られた。 FTSE350種銀行株指数は0.59%下落した。FTSE350種 住宅建設株指数は1.03%安で3週間超ぶりの大幅下落となり、全体指数 を最も押し下げた。 メイ首相はEUに対し離脱日を6月30日まで延ばすよう要請したが、ロイターが確 認したEU欧州委員会の文書では、5月の欧州議会選挙を避けるため、延期は数週間短く するか年末までとすべきだとされていた。 FTSE350種鉱業株指数は1.29%下落した。ブラ

東南アジア株式・引け=大半が下落

東南アジア株式市場は大半が下落。米中通商協議をめぐる一部報道が嫌気される中、米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を控え、リスク選好の動きが弱まった。