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株式 -海外

NY市場サマリー(18日)

<為替> 米中通商問題の解決に向けた期待感からドルが主要通貨に対して底堅く推移した 。 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は17日、関係者の話として、ムニューシン米財務長官が中国の輸入品 に課されている関税の一部または全部を撤廃することを提案したと報じたほか、ブルームバーグはこの日、関係筋 の話として、中国が貿易不均衡の是正に向け米国からの輸入を6年間にわたって拡大する提案を行ったと報じた。 米財務省報道官は前日の報道内容は否定したものの、市場心理が好転したことで主要6通貨に対するドル指数は上昇 。この日のブルームバーグの報道を受けドル指数は0.3%上昇し、96.352となった。 この日発表の米経済指標で、昨年12月の鉱工業生産統計が予想より好調だったこともドルの押し上げ要因となった。[nL3 N1ZI3SE] ドル指数は週間では0.68%の上昇となる見通し。週間としては昨年12月半ば以来初めての上昇となる。 ドルはユーロに対し0.26%高の1.137ドルと、1月4日以

米国株式市場=続伸、米中貿易問題解消への期待で

米国株式市場は続伸。米 中貿易問題が解決に向かうとの期待から、幅広いセクターで買いが優勢 となった。 中国が貿易不均衡の是正に向け、米国からモノの年間輸入規模を1 兆ドル強拡大し、貿易黒字を2024年までにゼロにすることを目指し ているとのブルームバーグの報道が相場への追い風となった。[nL3N1ZI 3ZB] イーバーネス・カウンセルの首席投資ストラテジスト、ティム・グ リスキ氏は、貿易問題を巡り中国側が折れたとし、「市場には好材料で 、再びリスクオンの展開になっている」と述べた。 貿易動向に敏感な工業株は1.9%高、フィラデルフィ ア半導体株も2.3%高で終了した 情報技術株も1.5%上昇した。 株価は上昇したものの、この日の米取引所の合算出来高は約79億 9000万株と、直近20営業日の平均である84億4000万株を下 回った。アナリストは、投資家が企業決算の内容に迅速に対応できるよ う、ポジションを流動的にしている可能性があると指摘した。 個別銘柄では石油サービス大手シュル

シカゴ日経平均先物(18日)

シカゴ日経平均 清算値 前日大阪 始値 高値 安値 コード 比  ドル建て3月 20950 +320 20545 20965 20465 限  円建て3月限 20925 +295 20515 20940 20435 (暫定値) (

EXCLUSIVE-米ゴールドマンとブラックロック、合意なき離脱なら一時NYに人員移転=関係筋

金融大手の米ゴールドマン・サックスと資産運用大手の米ブラックロックが、英国が条件などで合意できないまま欧州連合(EU)を離脱した場合、英国で勤務している一部のファンドマネジャーをニューヨークに一時的に移転させる計画であることが複数の関係筋の話で明らかになった。

欧州市場サマリー(18日)

<ロンドン株式市場> 反発して取引を終えた。米中貿 易摩擦が和らいでいる兆しが一因で世界的に市場心理が好転した。 週間ベースでは0.80%上昇し、4週続伸した。今週は英議会が欧州連合(EU) 離脱案を大差で否決した後、内閣不信任案を否決し、政治的に混乱した。FTSEは大方 、マイナス圏で取引された。 この日は、中国が米製品の輸入拡大を提案したとのブルームバーグ報道を受け世界的 に株価が上がった。また、米国が中国製品に対する一部、もしくは全ての関税を解除する ことを検討しているとの報道も材料視された。 金融部門の値上がりが目立った。前日はフランスの銀行大手ソシエテ・ジェネラル<S OGN.PA>が利益見通しを引き下げたことで部門全体が低迷した。HSBCはこの 日、2.0%高となった。 トランプ米大統領が大規模なインフラ計画の承認に向けて改めて力を入れているとの ロイターの報道を受け、FTSE350種工業株指数は1.97%上昇し、 2018年11月以来の高値を付けた。建機レンタルのアシュテッドは4.5% 上昇

欧州株式市場=上昇、米中関係改善への期待で

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日 コード 終値 STOXX欧州600 357.05 +6.32 +1.80 350.73 種 FTSEユーロファー 1404.87 +25.37 +1.84 1379.50 スト300種 DJユーロSTOXX 3134.92 +65.57 +2.14 3069.35 <.STOXX50 50種 E> 欧州株式

ロンドン株式市場=反発、米中貿易摩擦和らぐ兆しで

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日 コード 終値 FTSE100種 6968.33 +133.41 +1.95 6834.92 ロンドン株式市場は反発して取引を終えた。米中貿易摩擦が和らいでいる兆しが一因 で世界的に市場心理が好転した。 週間ベースでは0.80%上昇し、4週続伸した。今週は英議会が欧州連合(EU) 離脱案を大差で否決した後、内閣不信任案を否決し、政治的に混乱した。FTSEは大方 、マイナス圏で取引された。 この日は、中国が米製品の輸入拡大を提案したとのブルームバーグ報道を受け世界的 に株価が上がった。また、米国が中国製品に対する一部、もしくは全ての関税を解除する ことを検討しているとの報道も材料視された。 金融部門の値上がりが目立った。前日はフランスの銀行大手ソシエテ・ジェネラル<S

UPDATE 2-アジア株式市場サマリー(18日)

 終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード 中国 上海総合指数 2596.0056 + 36.3686 + 1.42 2567.7386 2598.8836 2565.9043 前営業日終値 2559.6370 中国 CSI300指 3168.174 +56.757 +1.82 3124.503 3171.686 3120.346 数