エディション:
日本

トップニュース

FRB議長証言後の市場動向:識者はこうみる

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は、11月30日の米上院銀行委での証言で、資産購入の削減(テーパリング)の加速を強くにじませる「タカ派」的な発言を行って、米市場では株安・ドル下落などの現象がみられた。今後の東京市場は、どのような影響を受けるのか、市場関係者に聞いた。

11月の韓国輸出、前年比32.1%増 半導体など好調で予想上回る

韓国政府が1日発表した11月の貿易統計では、輸出が前年比32.1%増と過去3カ月で最大の増加率となり、9カ月連続で2桁台の伸びを記録した。海外の主要市場が新型コロナウイルスのロックダウン(都市封鎖)解除後の回復を続ける中、韓国製の半導体や石油化学製品への需要が拡大した。

ソフトバンクG株が大幅続落、年初来安値5888円割り込む

1日の株式市場でソフトバンクグループが大幅続落し、10月6日に付けた年初来安値5888円を割り込んだ。オミクロン株出現によるリスクオフムードの流れが、売りを誘った格好。チャートは底割れしたため、今後は上値の重さが強く意識されるようになると懸念されてる。