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ロンドン株式市場=続伸、合意なき英EU離脱回避への期待で

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日 コード 終値 FTSE100種 7367.46 +22.79 +0.31 7344.67 ロンドン株式市場は続伸して取引を終えた。英国が合意のないまま欧州連合(EU) から離脱する事態を避けられるとの見方から、国内経済に左右される銘柄が買われた。 住宅建設のバラット・デベロップメンツは5.6%上昇した。英銀大手のロ イズとロイヤル・バンク・オブ・スコットランド、バークレイズ<BARC.L >は全て5%を超える値上がりだった。 英政権に閣外協力する北アイルランドの地域政党、民主統一党(DUP)が、EU離 脱後に一部のEU規則に従うことに合意したとの報道が流れた。また、ジョンソン首相が EU欧州委員会のユンケル委員長との翌週の会談に向けて準備を進める中で「合意できる 協

ホットストック:神戸物産は反落、好決算でも出尽くし感

神戸物産は反落。午前9時46分現在、東証1部で値下がり率3位となっている。同社が12日に発表した2018年11月ー2019年7月期の連結決算は、純利益が前年同期比17.0%増の92億円9200万円と好調だった。市場からは「8月半ばまでずいぶん上がってきたので、決算発表で材料出尽くしの売りが出ている」(国内証券)との声が出ていた。

ロンドン株式市場=続伸、米国の対中関税引き上げ延期で

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日 コード 終値 FTSE100種 7344.67 +6.64 +0.09 7338.03 ロンドン株式市場は続伸して取引を終えた。トランプ米大統領が中国製品への追加関 税の引き上げを2週間延期したことで買い安心感が広がった。 トランプ大統領は、中国からの輸入品2500億ドル分を対象とした追加関税の税率 引き上げ時期について、当初の予定日から2週間延期すると述べた。 これを受け、BHPやアングロ・アメリカンなどの鉱業株が買われ た。その後、一部関税の発動を延期か撤回する限定的な貿易合意案を中国に提示すること をトランプ氏の顧問が協議したとブルームバーグが報道。ただCNBCは米政権当局者が その報道を否定したとした。 スーパーマーケットのモリソンズは4.7%上昇した。上半期

訂正-ホットストック:ZOZOは買い気配、ヤフーによるTOB発表で

ZOZOは買い気配。ヤフーが同社に株式公開買い付け(TOB)を実施し、子会社化すると発表したことが材料視されている。TOB価格は1株2620円(訂正)で、9月11日終値2166円に対して20.96%、同日までの過去1カ月の終値単純平均値2111円に対して24.11%のプレミアムがそれぞれ上乗せされた価格。

ホットストック:大日印は急騰、自社株買いを好感

大日本印刷は急騰。午前9時16分現在、東証1部で値上がり率4位となっている。同社は11日、自己保有株を除く発行済み株式総数の9.94%に当たる3000万株、取得総額600億円を上限とする自社株買いを実施すると発表。株式の需給改善を期待した買いが入っている。取得期間は9月12日から2020年3月24日。

ロンドン株式市場=続伸、米中貿易摩擦緩和の兆しで

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日 コード 終値 FTSE100種 7338.03 +70.08 +0.96 7267.95 ロンドン株式市場は続伸して取引を終えた。米中貿易摩擦が緩和した兆しや、主要中 銀の利下げ期待が相場を押し上げた。 ロンドン証券取引所(LSE)グループは5.9%上昇した。香港取引所<03 88.HK>が予想外の買収を提案したことが買い材料だった。買収提示額は390億ドル。実 現すれば世界大手の取引所ができる。LSEは日中、過去最高値を付けたが、その後は上 昇幅を圧縮して取引を終えた。投資家は、規制上の課題があることや、LSEがリフィニ ティブの270億ドルの買収を進めないことが今回の買収提案の条件であることに注目し た。 中国が米中貿易摩擦の打撃を和らげる対策を取るとの報道を受

ホットストック:銀行株が堅調、バリュー株への資金シフトを意識

銀行株が堅調。三菱UFJフィナンシャル・グループが4%超、三井住友フィナンシャルグループは3%超、みずほフィナンシャルグループは2%超の上昇となっている。市場からは「グロース株からバリュー株への資金のシフトが意識されていること、米長期金利の上昇で米国でも同じようなことが起きていること、9月になって配当取りの動きが出やすいことなどが要因だろう」(国内証券)との声が出ていた。りそなホールディングス、ふくおかフィナンシャルグループ、コンコルディア・フィナンシャルグループなども買われている。