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注目銘柄

ロンドン株式市場=反落、石油株売られる

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日 コード 終値 FTSE100種 7535.46 -41.74 -0.55 7577.20 ロンドン株式市場は反落して取引を終えた。前日からの原油安に伴い石油株が売られ たほか、軟調な業績見通しを示した銘柄が値を下げた。 石油大手のロイヤル・ダッチ・シェルとBPは1.5%と2.9%そ れぞれ下落した。FTSE100種の最大の押し下げ要因だった。 鉱業・化学のジョンソン・マッセイは5.4%安だった。利益の大部分を占 める大気清浄部門の通期利益が落ち込むとの見通しが嫌気された。 金・銀生産のフレスニロは2.8%下落。通期の生産高目標を引き下げたこ とが嫌気された。メキシコの金鉱について鉱石の質が予想以上に低かったことや工事の遅 れを理由として挙げた。 英国の欧州連合(

ホットストック:ウォンテッドリーは買い気配、第3・四半期累計営業益が前年同期比40倍

ウォンテッドリーは買い気配。16日発表した2018年9月─19年5月期の連結営業利益が前年同期比40.3倍の3億2300万円となったことが材料視されている。19年8月期の通期営業利益予想に対する進捗率は97.8%に達している。ビジネスSNSプラットフォーム「Wantedly」が堅調に成長し、企業や個人のユーザー数が増えているという。

ロンドン株式市場=続伸、バーバリー買われる

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日 コード 終値 FTSE100種 7577.20 +45.48 +0.60 7531.72 ロンドン株式市場は続伸して取引を終えた。好決算を発表した高級ブランドのバーバ リーが約11カ月ぶりの高値をつけ、相場全体を押し上げた。 バーバリーは14.4%上昇。第1・四半期の既存店売上高が市場予想を上回る伸び となったほか、通期の業績見通しを維持した。マーケッツ・コムのアナリスト、ニール・ ウィルソン氏は売り上げが中国やアジア全域で改善したことに言及し「バーバリーの業績 の決め手は、中国の消費者がどれだけ高級品の購入を控えているかだった。決算をみる限 り、あまり控えなかったようだ」と述べる。 欧州格安航空会社(LCC)最大手ライアンエアは3.1%高だった。ボー

ホットストック:Gunosyは年初来安値、20年5月期当期益予想が約72%減

Gunosyは続落し年初来安値を更新している。同社は12日、2020年5月期の連結当期利益が前年比71.9%減の5億6500万円になる見込みだと発表した。目標とするダウンロード数を獲得するため、20年5月期に38億8700万円の広告宣伝費を計上する見込み。のれん償却額や人員計画から算出した人件費、その他家賃なども盛り込んだ。

ホットストック:クリレスHDが新高値、20年2月期予想を上方修正

クリエイト・レストランツ・ホールディングスが年初来高値を更新している。12日に発表した2020年2月期業績予想の上方修正を好感した。連結純利益31億円から33億円に引き上げた。直近の業績動向が順調に推移しているほか、9月1日付でスポーツ・レジャー事業の運営会社を連結子会社化することによる寄与分を反映させた。

ホットストック:北の達人は年初来高値、3━5月期営業益が22.3%増 売上好調

北の達人コーポレーションは反発し年初来高値を更新している。同社は12日、2019年3─5月期の営業利益(非連結)が前年同期比22.3%増の5億5300万円になったと発表した。「刺すヒアルロン酸化粧品『ヒアロディープパッチ』」がヒット。四半期会計期間の売上高として過去最高となっている。

ロンドン株式市場=反発、中国統計を材料視

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日 コード 終値 FTSE100種 7531.72 +25.75 +0.34 7505.97 週明けのロンドン株式市場は反発して取引を終えた。中国の統計を受け、世界経済の 鈍化懸念が後退した。 中国の6月の鉱工業生産や小売統計は市場予想を上回った。一方、第2・四半期の国 内総生産(GDP)は27年ぶりの低い伸びだった。 マーケッツ・コムのアナリスト、ニール・ウィルソン氏はGDP統計について「悪い ニュースは良いニュースだ。中国の経済成長が比較的に弱かったため、市場は景気刺激策 を求めている」とした。 FTSE350種鉱業株指数は1.20%上昇した。鉱業株は、世界2 位の経済規模を誇り、世界最大の金属消費国である中国へのエクスポージャーが高い。 チリ産銅大手アントファ