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金融庁、みずほに業務改善命令へ システム運営を管理=関係者

相次ぐシステム障害を起こしたみずほ銀行と持ち株会社のみずほフィナンシャルグループに対し、金融庁が月内にも業務改善命令を出す方針を固めたことがわかった。金融庁がシステム運営を事実上管理する異例の行政処分となる。事情を知る関係者が明らかにした。

今日の株式見通し=もみあい、FOMC控えた休日前で見送りムードも

きょうの東京株式市場で日経平均株価は、もみあいが想定されている。依然として中国の不動産開発大手、中国恒大集団の信用問題が懸念材料として残るほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとのムードから一進一退となりそうだ。明日が休日であるため、後半は見送られる可能性もある。

コラム:潜水艦巡る豪米英と仏の対立、幅広い国際問題に影響か

[メルボルン 20日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 少なく見積もって400億ドル相当の契約を失うのは、どんな場合でも痛い。しかも契約を奪ったのがほかならぬ友人なら、そのいら立ちがいかほどかは想像に難くない。豪米英3カ国が新たな安全保障枠組み「AUKUS(オーカス)」に基づいてオーストラリアの原子力潜水艦導入を支援すると決め、オーストラリアがフランスとの潜水艦共同開発を破棄した結果、フランスが怒り心頭に発したのはこのためだ。その意味で今回の問題は、破棄された契約が高額とはいえ、詰まるところ当事者間の内輪もめにも見える。しかしながら、実際には影響が広い範囲に拡散する可能性がある。

米国株式市場=ほぼ横ばい、FOMCに注目

米国株式市場はほぼ横ばいで終了した。中国の不動産開発大手、中国恒大集団を巡る懸念が払しょくされていないほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を翌日に控えていることで、積極的な取引が手控えられた。