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環境テクノロジー

ダイムラー、20・21年の排出基準達成は「挑戦」=CEO

ドイツ自動車大手ダイムラーのケレニウス最高経営責任者(CEO)は11日、欧州連合(EU)による公害規制強化への対応に苦戦している中、次世代電気自動車(EV)の利益性を犠牲にすることはないと言明した。

テスラのマスク氏、独工場建設で環境保護団体の懸念緩和に尽力

米電気自動車(EV)大手テスラがドイツのブランデンブルク州に予定している工場建設を巡り、環境保護団体が今月抗議の声を上げた。これについてイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、当初想定していたよりこの工場が使用する水量は少なくなると説明し、懸念緩和に努めている。

ホンダといすゞ、燃料電池の大型トラック共同研究

ホンダといすゞ自動車は15日、水素を燃料とする燃料電池車(FCV)で大型トラックを共同研究すると発表した。ホンダの燃料電池(FC)技術、いすゞのトラック開発技術をともに生かし、両社で大型トラック向けのFCパワートレイン・システムや車両制御などの基礎技術基盤の構築を目指す。

ノルウェーのEV比率、2019年に世界最高の42.4%に 今年は競争激化

独立系のノルウェー道路連盟が3日発表したところによると、2019年の同国での電気自動車(EV)の新車販売が前年比30.9%増加した。テスラ製品の需要が大きく伸びた。今年は競合メーカーが新たなモデルを投入する準備を進めており、EV市場の競争が激化する見通しだ。