エディション:
日本

モバイル端末関連

焦点:半導体不足に泣く自動車業界、サプライ関係の優劣逆転自覚

半導体の供給不足が長期化する中、自動車メーカーが厳しい選択を迫られている。供給に応じて出来上がりをすべて買い上げるようにするか、普段から在庫を積み増すか、あるいは半導体メーカーが自動車向けよりも利益のある先端技術の半導体に専念する中で、動きが取れず指をくわえて見ている状態になるかだ。

政府景気判断、2月は10カ月ぶり下方修正 緊急事態宣言で消費下押し

政府は19日、2月の月例経済報告で景気の総括判断を「新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるなか、持ち直しの動きが続いているものの、一部に弱さがみられる」とし、昨年4月以来10カ月ぶりに下方修正した。緊急事態宣言の発令で国内総生産(GDP)の過半を占める消費の悪化が続いている現状を反映した。

ソフトバンク、新料金プラン500円引き下げ 無料通話は選択制

ソフトバンクは18日、データ通信量20ギガバイトで月額2980円と昨年12月に発表していた携帯電話の新料金プランについて、500円引き下げて2480円にすると発表した。従来、月額料金に含めていた1回5分の国内無料通話を選択制とする。