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午前の日経平均は続落、高値警戒感から弱もちあい 商いは膨らむ

16日午前の東京株式市場で、日経平均は前営業日比179円07銭安の3万0332円64銭となり、続落した。依然として上昇期待が大きいものの、高値警戒感が残っており、利益確定売りが優勢となっている。前場段階の東証1部売買代金は1兆7000億円台に膨らむなど活況を呈し、弱もちあいとなる中で売り買いが交錯した格好だ。来週はイベントを挟んでの飛び石連休となるため、買いポジションが取りにくいとの声も聞かれる。

ソフトバンクG、サウジ企業に初の直接出資

ソフトバンクグループは、サウジアラビアのスタートアップ企業ユニフォニックの1億2500万ドル規模の資金調達ラウンドをサウジの政府系ファンドと共同で主導した。

アングル:FRB当局者の私的金融取引問題に批判、倫理規定改定の声も

ダラス地区連銀のカプラン総裁とボストン地区連銀のローゼングレン総裁が、米連邦準備理事会(FRB)がコロナ禍対応で異例な金融緩和や市場への資金供給策に踏み切った昨年にアクティブ運用の株式取引などをしていたことが報じられ、FRBに批判的な団体や議員が、そもそも連銀総裁に取引を許している規則に一斉に異議を唱えている。