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ロシア関連

OPECプラス、4月までに累計で日量200万バレル生産増加=ロ副首相

ロシアのノバク副首相は3日、国営テレビ「ロシア24」で、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」の原油生産量について、不可抗力条項が適用されなければ、来年4月までに累計で日量200万バレル増加する公算が大きいと語った。

アングル:サウジから「自立」するUAE、OPEC紛糾の原因に

アラブ首長国連邦(UAE)は石油輸出国機構(OPEC)でサウジアラビアの考えに常に同調してきたが、そのイメージは今週になって一気に消し飛んだ。協調減産の順守強化の要求を突き付けてサウジ主導の合意形成の取り組みに水を差し、OPECとロシアなど非加盟産油国でつくる「OPECプラス」の生産方針決定をどたんばで事実上延期させる役回りを演じたからだ。

ロシア、北方領土にミサイル防衛システム配備

ロシア国防省は1日、実効支配する極東サハリン州のイトゥルップ島に地対空ミサイル防衛システム「S─300V4」を配備したと明らかにした。イトゥルップ島は北方4島の1つである択捉島。日本が反発する可能性がある。