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ロシア関連

ウクライナ、パトリオット地対空ミサイル必要 ドイツ説得へ=外相

[ブカレスト 30日 ロイター] - ウクライナのクレバ外相は30日、ロシア軍の激しい攻撃を受けているウクライナの民間インフラを防衛するため、米国製の地上配備型迎撃ミサイルシステム「パトリオット」が必要とし、ウクライナへの提供を認めるようドイツを説得すると述べた。

プーチン氏の重要インフラ攻撃、西側の連携分断せず=米国務長官

[ブカレスト 30日 ロイター] - ブリンケン米国務長官は30日、ロシアのプーチン大統領がウクライナ市民に「炎と怒り」を集中砲火する「野蛮な行動」を非難し、ウクライナの重要インフラを標的とするロシアの戦略によってウクライナを支援する西側の同盟国を分断することはできないとけん制した。

焦点:ロシアが急速に「人民元化」、中国から金融の安全保障

発光ダイオード(LED)照明の企業を営む中国の実業家ワン・ミンさんは今年、ロシア顧客向けの価格設定をドルやユーロではなく人民元でできるようになったことを喜んでいる。自社は為替リスクを抑えられ、顧客は支払いが簡便化する「ウィン・ウィン」の関係だ。