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ロシア関連

ロシア大統領、ロスネフチCEOと会談 追加減産の受け入れは明示せず

ロシア政府は11日、プーチン大統領がロシア石油最大手ロスネフチのセチン最高経営責任者(CEO)と会談したと発表した。ただ同政府が発表した会談の議事録では、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟参加国で構成するOPECプラスの合同専門委員会が提案した追加減産をロシアが受け入れる用意があるかについては明示されなかった。

ロシア、協調減産拡大参画の決定に時間必要=エネルギー相

ロシアのノバク・エネルギー相は7日、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」の協調減産の拡大にロシアが参画するか決定するために時間が必要と述べ、減産拡大の提案に対し明確な立場を示すことは避けた。

ロシア中銀、政策金利を6.25%から6.00%に引き下げ

ロシア中央銀行は7日、政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き下げ6.00%とした。利下げは6会合連続。また、インフレが予想より鈍化する中、年内にさらに緩和する可能性も示した。

OPECプラス、会合を延長 6日も新型肺炎巡る影響協議へ

石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」は5日、2日間の日程で開催していた合同専門委員会(JTC)を延長し、新型コロナウイルスが世界の原油需要や経済成長に与える影響や対応策について6日も引き続き協議することが分かった。