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ロシア関連

メキシコ外相がロシア訪問、ワクチン到着遅れで国内で瓶詰計画

メキシコのエブラルド外相が25日、ロシアに向けて出発した。外務省によると、訪問は28日までで、ラブロフ外相などロシア政府高官と会談する予定。ロシアで開発された新型コロナウイルスワクチン「スプートニクV」の到着が遅れており、メキシコ国内で、同ワクチンのバイアル(小瓶)充填が計画されている。

焦点:脚光浴びるフロンティア市場債、流動性の低さが「長所」に

新興国の現地通貨建て債の投資家は、ロシアやトルコなどのボラティリティーがあまりに高過ぎると判断した末に、代わって、かつてならもっとリスクが大きいと見なされたはずのガーナやエジプトといった、新興国市場の予備軍的なフロンティア市場に資金を待避させつつある。

焦点:チリがワクチン戦略変更、有効性踏まえ2回目接種を優先

[サンティアゴ 21日 ロイター]] - チリが新型コロナウイルスワクチンの接種について、1回目の接種ペースを落として2回目を優先する戦略に切り替えている。供給不足への懸念に加え、接種戦略の柱となっている中国のシノバック・バイオテック(科興控股生物技術)製ワクチンを1回接種しても有効性が乏しいとのデータが示されたためだ。

収監中のナワリヌイ氏、ハンスト終了へ 目的ほぼ達成か

ロシアで収監中の反体制派指導者ナワリヌイ氏(44)は23日、適切な治療を求めて始めたハンガーストライキを徐々にやめると明らかにした。ロシア国内の支持者や欧米諸国による圧力により、ロシア当局がナワリヌイ氏の要求の大半に応じた可能性がある。