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ロシア関連

OPECプラス、協調減産協議平行線 翌日に討議継続

石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」は4日、2月の協調減産体制について協議したものの、サウジアラビアとロシアの見解の相違が埋まらず、結論は翌日に持ち越された。

コロナ禍の年越し、世界各地でイベント中止や人気スポット閉鎖

世界主要都市の先陣を切り新年を迎えるオーストラリア・シドニーで31日夜、恒例のカウントダウン花火がオペラハウス上空に打ち上げられた。しかし、新型コロナウイルスに翻弄された2020年を反映して規模は縮小、一般入場者の立ち入りは禁止され、通りに観客の姿は見られなかった。

モスクワ市、コロナ感染拡大受け学校の休暇を延長

ロシアの首都モスクワのソビャニン市長は29日、学校の休暇を1週間延長し、1月17日までとする方針を発表した。新型コロナウイルス感染者数の増加を抑え、新たな規制を回避する狙いがある。

トルコ、ロシア製コロナワクチンを国内生産へ

トルコのチャブシオール外相は29日、ロシアが開発した新型コロナウイルスワクチン「スプートニクV」の国内生産を目指すと表明した。ただ、国民に対する接種を開始する前に一段の情報提供をロシアに要請した。