エディション:
日本

カンパニーニュース

UPDATE 1-キリンHD、連結事業益を26%減に下方修正 新型コロナで700億円影響

キリンホールディングスは7日、2020年12月期(国際会計基準)の連結事業利益を1910億円から1400億円(前年比26.6%減)に下方修正すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大により、豪州や日本などで業務用の酒類を中心に大きく影響を受けている。下期についても、コロナ前の状況に戻ることは見込めないとみており、通期で700億円のマイナス影響となる。年間配当予想は65円で据え置いた。

米Tモバイル、第2四半期の契約者数が予想以上に増加

米携帯電話大手TモバイルUSは6日、第2・四半期の月額払い(ポストペイド)の契約者数が予想以上に増加したと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を抑制するロックダウン(都市封鎖)措置に伴い、在宅勤務などが広がったことが寄与した。

米マイラン、通期売上高見通し上限を引き下げ 新型コロナが影響

米後発医薬品(ジェネリック)大手マイランは6日、通期の売上高見通しのレンジ上限を従来の125億ドルから120億ドルに引き下げた。下限は115億ドルを維持。新型コロナウイルスに関連しない医薬品の需要が回復するには少なくとも年末までかかるとした。