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カンパニーニュース

米ウーバー、第3四半期に黒字化達成も 配車事業回復で

米配車大手ウーバー・テクノロジーズは21日、第3・四半期の調整後利払い・税・償却前損益(EBITDA)の予想レンジを2500万ドルの赤字─2500万ドルの黒字とし、予想よりも早く黒字化する可能性があるとの見通しを示した。料理宅配事業が堅調に推移しているほか、配車事業が新型コロナウイルス禍の落ち込みから回復しているという。

米MMF、流出額9カ月ぶり大きさ=リッパー

リフィニティブ・リッパーのデータによると、15日までの週に米マネー・マーケット・ファンド(MMF)から433億4000万ドルが流出し、流出額は昨年12月16日までの週以来、約9カ月ぶりの大きさとなった。

ソニー・ミュージックのAWAL買収、英競争当局が徹底調査に

英競争規制当局の競争・市場庁(CMA)は16日、ソニー・ミュージックエンタテインメントによる英独立系音楽レーベル「AWAL」の買収について、徹底調査に委ねるとを明らかにした。ソニー・ミュージックが競争上の懸念を和らげるために事業を売却するのを拒んだことを受けた。