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ウクライナ情勢

アングル:ウクライナ未知の領域へ、喜劇役者が大統領選圧勝

ウクライナは政治的に未知の領域に突入した。21日の大統領選決選投票で、政治経験ゼロの上に具体的な政策をほとんど示さなかった喜劇役者のウォロディミル・ゼレンスキー氏が、現職のペトロ・ポロシェンコ大統領に大差をつけて勝利したことが確実になったからだ。

EU、ウクライナの改革の行方注視 新大統領選出で

21日のウクライナ大統領選の決選投票では、コメディー俳優のウォロディミル・ゼレンスキー氏が現職のペトロ・ポロシェンコ大統領に大差をつけて勝利した。政治経験のない同氏が今後どのような改革路線を進めるか、欧州連合(EU)当局者から注目が集まる。

ウクライナ新大統領、対ロシア関係修復し領土奪還を=有力政治家

ロシア政府に近いウクライナ野党政治家ビクトル・メドベチュク氏は、同国の新大統領がロシアとの関係を修復すれば、親ロシア派武装勢力が実効支配するウクライナの東部地域を数カ月内に奪還し、ロシアから安価なガスや大規模な投資を得られる可能性があると指摘した。

ウクライナ大統領選、コメディー俳優が当選確実

ロシアとの紛争が続くウクライナで21日、大統領選挙の決選投票が実施された。コメディー俳優で新人のボロディミル・ゼレンスキー氏がペトロ・ポロシェンコ現大統領に大差を付け、当選する見通しとなった。

米政治コンサルタントに執行猶予判決、ロシア疑惑関連で米地裁

米ワシントンの連邦地裁は12日、ロシア疑惑の捜査関連で外国代理人登録法(FARA)違反などの罪に問われた共和党系政治コンサルタント、サミュエル・パッテン被告(47)に執行猶予3年、社会奉仕活動500時間、罰金5000ドルの判決を言い渡した。懲役刑は免れた。