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ウクライナ情勢

超党派の米上院議員団、対ロシア制裁法案を提出

超党派の米上院議員団は13日、ロシアに対する新たな制裁発動に向けた法案を提出した。米選挙への介入やウクライナに対する内政干渉を根拠としており、外国での選挙介入に加担するロシアの銀行や国内石油部門を支援する個人などを制裁対象に指定する内容となっている。

ロシア疑惑、米特別検察官はトランプ氏元側近の2016年の会合に注目

ロシアの米大統領選干渉疑惑を捜査するモラー特別検察官は、2016年の大統領選時にトランプ陣営の選挙対策本部長だったポール・マナフォート被告と、ロシアの諜報活動に関与したとされるコンスタンティン・キリムニク氏の同年8月の会合に注目している。裁判所への提出文書で明らかになった。

焦点:イタリア連立政権の亀裂鮮明に、伊仏鉄道トンネル巡り

イタリア連立政権を構成する新興政党「5つ星運動」と極右政党「同盟」が、同国とフランスを結ぶトンネル建設続行の是非を巡って対立している。昨年の総選挙後、主義主張を超えて手を組んだ両党だが、5月の選挙を控え、この問題で袂を分かつ可能性も出てきた。

ロシアの美術館で白昼に名画盗難、男を逮捕し作品を無事回収

モスクワのトレチャコフ美術館で27日、ウクライナ出身のロシア人画家クインジの作品が白昼堂々持ち去られ、警察が31歳の男を逮捕する出来事があった。この絵はサンクトペテルブルクのロシア博物館から借り受けていたもので、アラーム装置なしで展示されていた。

コラム:米制裁に対抗、ロシア「脱ドル化」の現実味

2016年の米大統領選挙でドナルド・トランプ候補の選対本部長を務めたポール・マナフォート被告が、ロシア情報機関との関係を指摘されているロシア側ビジネスパートナーに対し、非公開の選挙データを渡していた疑いがある。

モスクワで北方領土返還反対集会、安倍首相の訪問控え

ロシアの首都モスクワで20日、日本への北方領土返還に反対する集会が開かれた。主催者側によると、約2000人が参加したという。インターファクス通信は現地保安当局の話として、500人が参加したと報じた。