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近年のオゾン層破壊物質増加、中国企業の違法行為が主因=研究

近年のオゾン層破壊物質増加、中国企業の違法行為が主因=研究

科学誌ネイチャーに掲載された研究で、2013年以来、オゾン層を破壊するとして国際的に禁止されているトリクロロフルオロメタン(CFC─11)が増加している現象について、大半が中国由来だったことが分かった。国内の企業が国際規制に違反しているという。

来週は円高地合い継続、ドル買い失速なら一段高

来週は円高地合い継続、ドル買い失速なら一段高

来週の外為市場は円の堅調地合いが続きそうだ。貿易問題以外にも広がりをみせてきた米中対立の激化を受けて、市場のリスクに対する反応は敏感になってきた。米景気の減速懸念がドル買いを失速させれば、円が独歩高となる可能性もある。