エディション:
日本

中国

安倍首相、靖国神社に供物奉納

安倍首相、靖国神社に供物奉納

 安倍晋三首相は21日、東京・九段北の靖国神社で始まった春季例大祭に合わせて「内閣総理大臣 安倍晋三」名で「真榊」と呼ばれる供物を奉納した。同神社が明らかにした。23日までの例大祭期間中の参拝は見送る。

アングル:中国GDP予想超えでも成長回復に疑問符がつく理由

アングル:中国GDP予想超えでも成長回復に疑問符がつく理由

中国の第1・四半期国内総生産(GDP)は前年比6.4%増となり、成長が一段と減速するのではないかとみていた投資家を一安心させた。1─3月鉱工業生産も2014年以来の高い伸びとなった。ただ株式市場は好感せず、果たして成長の持ち直しが今後も続くのか、との疑問につながっている。

焦点:台湾総統選に出馬表明、鴻海会長の弱点は「中国」か

焦点:台湾総統選に出馬表明、鴻海会長の弱点は「中国」か

来年の台湾総統選への出馬を表明した鴻海精密工業の郭台銘会長(68)は、台湾政界に一切しがらみがなく新鮮味がある。しかし鴻海をゼロから世界最大の電子機器受託製造会社に育て上げる過程で培った中国との強い結びつきが、選挙戦で弱点になりそうだ。

中国、積極的な財政政策を強化へ=新華社

中国共産党政治局は19日、積極的な財政政策を強化するとともに、引き締め過ぎもせず緩め過ぎもしない穏健な金融政策を維持すると表明した。国営の新華社が伝えた。

「一帯一路」は地政学ツールではない、懸念には対応=王毅国務委員

「一帯一路」は地政学ツールではない、懸念には対応=王毅国務委員

中国の王毅国務委員兼外相は19日、来週北京で開催する「一帯一路サミット」を前に記者会見し、巨大経済圏構想「一帯一路」は「地政学的ツール」でなく、参加国に債務危機をもたらすものでないと主張した。ただ、一帯一路を巡る懸念にどう対応するかについて建設的な提言を歓迎すると述べた。