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独ビオンテック、mRNA型マラリアワクチンの開発目指す

米製薬大手ファイザーと新型コロナウイルスワクチンの共同開発に成功したドイツのバイオ医薬品会社ビオンテックは26日、この経験を生かしてメッセンジャーRNA(mRNA)技術に基づく初のマラリア予防ワクチンを開発し、2022年末までに臨床試験を開始する目標を明らかにした。