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焦点:英コロナ対策、規制緩和と追加ワクチン依存政策に懸念の声

ジョンソン英首相は新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を進めることで、ロックダウン(都市封鎖)を再導入することなく、この冬を乗り切りたいと考えている。しかし、医師や科学者は追加接種頼みで他の対策を取らなければ、病院は持ちこたえられなくなると警告する。

米、EUと共同でメタン30%削減へ COP26に向け機運高める

バイデン米大統領は17日、10月末から英グラスゴー開催される気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)に向け、主要経済国フォーラム(MEF)のオンライ会議を開き、メタンガス排出量を2030年までに20年比で少なくとも30%削減する米国と欧州連合(EU)の取り組みに参加するよう各国首脳に呼び掛けた。

バイデン氏、習氏に対面会談提案 中国合意せず=FT紙

英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は14日、バイデン米大統領が先週行った電話会談で中国の習近平国家主席に初めての対面形式での首脳会談を提案したが、合意を取り付けられなかったと報じた。バイデン氏は報道を否定した。

英、50歳以上や高リスク者にワクチン追加接種へ 冬に向け対策

英政府は14日、年齢50歳以上と医療従事者ら高リスクグループを対象に、新型コロナウイルスワクチンの追加接種(ブースター接種)を近く開始すると発表した。ブースター接種の展開によってロックダウン(都市封鎖)再導入や医療態勢の逼迫を回避し、感染が拡大しやすい冬を乗り切りたい考え。