エディション:
日本

バイデン政権

コラム:米国のTPP復帰、コロナからの回復で現実味増す可能性

訂正-コラム:米国のTPP復帰、コロナからの回復で現実味増す可能性

[ワシントン 15日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 日米両国はじきに、中国の影響力に対抗するため、関係をさらに進めた共同計画を手にするかもしれない。バイデン米大統領は就任以降で初めて顔を合わせる外国首脳に菅義偉首相を選び、2人は米国時間の16日に会談する。今はまだ、衣替えした環太平洋連携協定(TPP)に米国が復帰するのは政治的ハードルが高い。だが新型コロナウイルスのパンデミックが収束していけば、復帰のタイミングはより整うかもしれない。

アングル:半導体生産の復活目指すバイデン氏、複雑な供給網ネックに

アングル:半導体生産の復活目指す米国、複雑な供給網ネックに

世界的な半導体不足が、自動車はじめさまざまな業界を悩ませている。この問題を解消しようとするバイデン米大統領が直面している課題の大きさを理解するには、米半導体メーカーのオン・セミコンダクターが設計する車載用イメージセンサーが、最終的に韓国・現代自動車の新型電気自動車(EV)「IONIQ5」に供給されるまでの長い道のりを考えてみるのが早道だ。

午後3時のドル108円後半、地政学リスク意識されドルも円も買えず

午後3時のドル108円後半、地政学リスク意識されドルも円も買えず

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ若干ドル高/円安の108円後半だった。米長期金利低下を受けて108.61円まで下落したが、下値の堅さを確認して確認して買い戻された。この日のドル/円は米長期金利には追従せず、米国と中国・ロシアとの緊張関係関係など関心が地政学リスクに向かっていた。

台湾総統が米訪問団と会談、「中国の挑発行為阻止で協力」

台湾総統が米訪問団と会談、「中国の挑発行為阻止で協力」

台湾の蔡英文総統は15日、バイデン米大統領の要請で台湾を訪問しているドッド元上院議員やアーミテージ元国務副長官らと総統府で会談し、中国人民解放軍の「向こう見ずな作戦行動や挑発行為」を阻止するため、米国と協力していくと述べた。