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バイデン政権

バイデン氏がBTSと対談へ、アジア人憎悪犯罪巡り

バイデン氏がBTSと対談へ、アジア人憎悪犯罪巡り

米ホワイトハウスは26日、バイデン大統領が世界的に人気が高いK-POPグルーブのBTS(防弾少年団)を31日にホワイトハウスに招き、アジア人を標的にしたヘイトクライム(憎悪犯罪)対策を巡り対談すると発表した。

コラム:バイデン氏の現実的な対中経済政策、過去の失敗が教訓

コラム:バイデン氏の現実的な対中経済政策、過去の失敗が教訓

[ワシントン 23日 ロイター BREAKINGVIEWS] - バイデン米大統領は、中国に対して積極的行動を控えることによって経済的により大きな成果を得ようとしている。一見したところでは、バイデン氏が打ち出した「インド太平洋経済枠組み(IPEF)」はインドや日本、ベトナムなどが参加する新たな経済圏構想だが、本質部分に踏み込まず、扱いが難しい問題を避けているようだ。ホワイトハウスは、中国に課している関税の大部分も撤廃するかもしれない。こうした動きは、ゴールがかなり低めに設定され、バイデン氏が過去の政権による失敗から学習しているのだということが分かる。

台湾巡る戦略的曖昧政策に変更ない=バイデン米大統領

台湾巡る戦略的曖昧政策に変更ない=バイデン米大統領

バイデン米大統領は24日、台湾に関する戦略的曖昧性の政策に変更はないと述べた。 同氏は前日、台湾有事の際に米国が台湾防衛に関与する意向を示した。 この発言に関連し、戦略的曖昧性の政策に変更があったかと記者から問われ、「ない」と答えた。 台湾防衛のため現地に部隊を派遣するかとの質問には答えなかった。