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アフガニスタン情勢

タリバン当局、警備強化へ シーア派モスク爆発受け

タリバン当局、警備強化へ シーア派モスク爆発受け

アフガニスタンのイスラム主義組織タリバン当局者は、南部カンダハルのイスラム教シーア派モスクで15日に起きた爆発を受けて、警備を強化する考えを示した。カンダハルでは16日、爆発の犠牲者を埋葬するために多くの人が共同墓地に集まった。

アフガン南部のモスクで自爆攻撃、ISが犯行声明 35人死亡

アフガン南部のモスクで自爆攻撃、ISが犯行声明 35人死亡

アフガニスタン南部カンダハルのイスラム教シーア派のモスクで15日に起きた爆発で、スンニ派の過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。この爆発で少なくとも35人が死亡、68人が負傷した。目撃者によると、3人の人物が自爆攻撃を仕掛けた。

G20、アフガン情勢巡り12日に特別首脳会議

G20、アフガン情勢巡り12日に特別首脳会議

イタリアのドラギ首相の主催で、アフガニスタン情勢に関する主要20カ国・地域(G20)の特別首脳会議が12日、オンライン形式で行われる。アフガンへの支援や治安問題、欧米人のアフガン退避などが議題となる。