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中国ニュース スペシャル

アングル:中国債の指数組み入れ、日本から慎重論 国内感情に配慮か

アングル:中国債の指数組み入れ、日本から慎重論 国内感情に配慮か

世界的な債券のベンチマークに中国国債を組み入れることに対し、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など日本の一部投資家が難色を示している。人民元に兌換性がないことなど技術面の問題を懸念したものだが、市場参加者の間では、原因として日本国内の対中感情を指摘する声もある。

アングル:中国EV販売、テスラ「モデルY」参入で急成長も

アングル:中国EV販売、テスラ「モデルY」参入で急成長も

中国の電気自動車(EV)市場は昨年、新型コロナウイルスの影響で低調にとどまったが、今年は相次いで新モデルが投入されることが追い風になり、販売が急増しそうだ。アナリストは、米テスラの電動SUV(スポーツタイプ多目的車)「モデルY」の価格設定が起爆剤になると予想している。

焦点:世界的なコンテナ不足、中国の輸出急回復に影

焦点:世界的なコンテナ不足、中国の輸出急回復に影

中国はコロナ禍からの景気回復ぶりが突出しているが、世界的な輸送用コンテナの不足がその勢いを鈍らせようとしている。コンテナ運賃は過去最高に跳ね上がり、製品を輸出するメーカーは、せっかくの需要急増に思うように応じられない状態だ。