エディション:
日本

中国

上海当局、不動産市場の規制強化 貸出抑制など

上海当局、不動産市場の規制強化 貸出抑制など

上海の住宅規制当局は市内の不動産市場が過熱していることを受け、規制を強化する。声明で、1月22日から発効する新たな規制により、用地と不動産価格の安定化や、住宅供給の増加、市場の監督強化を図ると述べた。

アリババの馬雲氏、公の場に登場も投資家の不安拭えず

焦点:アリババの馬雲氏、公の場に登場も投資家の不安拭えず

中国アリババ・グループの創業者、馬雲(ジャック・マー)氏が20日、昨年10月以来初めて公の場に姿を現したことを受けて、同日のアリババ株は急騰したが、投資家の間では、同社と規制当局の対立は解けていないとの見方が根強く、アリババ株への投資に慎重な姿勢を示す向きも少なくない。

中国通信2社 NY証取に上場廃止決定の見直しを要請

中国通信2社 NY証取に上場廃止決定の見直しを要請

中国聯通(チャイナユニコム)香港と中国移動(チャイナモバイル)は21日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に対し、両社の米国預託株式(ADS)の上場廃止決定を見直すよう要請したことを明らかにした。

チリ、中国シノバックのワクチン緊急使用を承認 18-59歳に

チリ、中国シノバックのワクチン緊急使用を承認 18-59歳に

チリの公衆衛生当局は20日、中国のシノバック・バイオテック(科興控股生物技術)が開発した新型コロナウイルスワクチン「コロナバック」の緊急使用を承認した。ただ、接種対象は18─59歳までに限定し、よりリスクの高い60歳以上には使用しないことを条件とした。

中国のスパイ活動、世界の通信網の脅威に=米FCC委員長

中国のスパイ活動、世界の通信網の脅威に=米FCC委員長

20日退任する米連邦通信委員会(FCC)のパイ委員長は19日、ロイターとのインタビューに応じ、中国のスパイ活動が米国の通信網やインターネットの自由を脅かすリスクがあると指摘、次期政権ではこれが国家安全保障上、最大の課題になるとの見方を示した。