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コラム:米アップル、新型肺炎の現実を投資家に警告

コラム:米アップル、新型肺炎の現実を投資家に警告

[香港/ニューヨーク 18日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 新型コロナウイルスの感染拡大による多くの人々の懸念が、米アップルにより投資家にも広がることになった。同社は17日、新型肺炎の拡大が中国での同社製品の生産と需要の両方に影響を与えているため、1─3月期の売上高が会社予想に届かない見通しだと発表。ウイルスの波及効果がより明確になってきた。

中国の一般炭市場、新型肺炎で2─3カ月の供給不足に直面 生産減で

中国の一般炭市場、新型肺炎で2─3カ月の供給不足に直面 生産減で

資源大手ノーブル・リソーシズの首席石炭アナリスト、ロドリゴ・エチェベリ氏は18日、中国の国内一般炭市場について、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて生産が需要以上に減少していると指摘し、2─3カ月間の「ショートスクイーズ」が生じる可能性があるとの見方を示した。

37.5度以上は「お引き取り願います」、日本企業が感染対策に本腰

37.5度以上は「お引き取り願います」、日本企業が感染対策に本腰

新型コロナウイルスによる肺炎の感染が国内で広がりを見せる中、日本企業の対策が本格化してきた。テレワークによる在宅勤務やフレックスタイムでの時差出勤などで人混みを避ける手法が主流だが、サーモグラフィーで計測した来客の体温が一定以上の場合、オフィスへの入室を控えるよう要請する徹底した企業もある。