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日中韓外相、北朝鮮非核化へ協力

日中韓、北朝鮮非核化へ緊密連携

 【北京共同】河野太郎外相は21日午前、中国・北京郊外で中国の王毅外相、韓国の康京和外相との3カ国外相会談を開いた。北朝鮮の完全な非核化に向けて国連安全保障理事会決議の完全履行を含め緊密に連携する方針を確認。12月開催を見込む日中韓首脳会談実現へ協力することで一致した。外相レベルの3カ国会談は2016年8月に東京で開催して以来。

米、中国製スチール棚に関税発動へ 国内産業への損害認定

米国際貿易委員会(ITC)は20日、中国製スチール棚が中国政府の補助金を受けて米国に不当に安い価格で輸入されており、同業の米国メーカーが著しい損害を被ったと認定した。これを受け、商務省は補助金相殺関税などを発動する。

今日の株式見通し=反落、欧米株安を嫌気 買い材料も乏しい

きょうの東京株式市場で日経平均株価は反落が予想されている。海外時間はイタリアの政局混乱懸念で欧州株が下落。米国株主要3指数も反落となった。その流れを引き継ぐ形で日本株も売り先行で始まりそうだ。市場の関心は23日に行われるパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演に向かっており、このところ手控えムードも広がってきた。日本独自の買い材料が見当たらない中、マイナス圏で推移する時間が長くなるとみられている。

アングル:中国の新金利改革、市場実勢反映する仕組みとは

アングル:中国の新金利改革、市場実勢反映する仕組みとは

中国人民銀行(中央銀行)は17日、企業の借り入れコスト押し下げと景気支援につながる金利改革を発表した。銀行の最優遇貸出金利であるローンプライムレート(LPR)の算出方法を改善し、当局が定める貸出基準金利に代わる指標とする。