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午前の日経平均は小幅続伸、半導体関連しっかり 値固めに

午前の日経平均は小幅続伸、半導体関連しっかり 値固めに

6日午前の東京株式市場で、日経平均は前営業日比81円71銭高の2万7902円11銭と小幅に続伸した。前日の株安が重しとなった一方、円安が相場を下支えした。時間外取引の米株先物や、中国・香港株の底堅い動きも投資家心理を支援し、高値引けとなった。

中国消費者、海外旅行可能になっても当面敬遠=コンサル調査

中国消費者、海外旅行可能になっても当面敬遠=コンサル調査

米拠点のコンサルタント会社オリバー・ワイマンが10月下旬に中国の消費者4000人に調査し今週6日発表したリポートによると、同国での新型コロナ感染予防のための事実上の海外渡航禁止が「明日」に解除されたとしても、すぐに海外旅行を再開しないとの回答が51%に上った。海外旅行を手控える期間は数か月から1年超とされた。

一汽VW、中国の成都・長春工場で生産再開

一汽VW、中国の成都・長春工場で生産再開

ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)と中国・第一汽車集団(FAW)の四川省成都にある工場は5日、一時停止していた生産を再開した。また、吉林省長春の工場で停止していた2ラインも再稼働しているという。広報担当者が明らかにした。

米国株式市場=下落、FRBの利上げ巡る懸念が再燃

米国株式市場=下落、FRBの利上げ巡る懸念が再燃

米国株式市場は下落して取引を終えた。サービス部門の指標が市場予想を上回り、米連邦準備理事会(FRB)の利上げが長期化するのではないかという懸念が再燃した。また、中国で生産を削減するとの報道を受け、電気自動車(EV)大手テスラが売られた。