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午前の日経平均は急反落、中国株安など嫌気 直近安値下回る

午前の日経平均は急反落、中国株安など嫌気 直近安値下回る

30日午前の東京株式市場で、日経平均は前営業日比373円16銭安の2万7409円26銭となり、急反落した。新型コロナウイルスの感染拡大が警戒される中、時間外取引で米株先物が軟化したほか、中国株が反落したことなどが嫌気されている。日経平均は20日に付けた直近安値2万7330円15銭を一時下回った。ただ、時価水準は割安との意識が働いており、徐々に下げ渋る動きとなっている。

日経平均反発、好決算銘柄が人気化 上値追いは慎重

日経平均反発、好決算銘柄が人気化 上値追いは慎重

東京株式市場で日経平均は反発した。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過した安心感に加え、アジア株の堅調さも支援となり終始しっかり推移した。好決算銘柄を物色する動きが活発化したものの、戻り売りや新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感から、上値追いには慎重となった。