エディション:
日本

エネルギー問題

東芝、6000億円の第三者割当増資で最終調整 全額を海外が引き受け=関係筋

東芝は、海外の複数の投資家を引受先にした6000億円の第三者割当増資を実施する方向で最終調整に入った。20日に開く取締役会で決議する。この資本増強で来年3月末に債務超過となる可能性はなくなり、上場廃止は回避できる見通しだ。複数の関係筋が明らかにした。

革新機構、大型蓄電池材料ベンチャーに4億円出資

産業革新機構は14日、太陽光発電など再生可能エネルギーの電力供給安定化に用いられる大型蓄電池向けの中核材料の開発製造を手掛ける福岡県のベンチャー企業に、4億円の出資を決定したと発表した。

米アルファベット、プエルトリコ被災地で気球使い臨時通信サービス

グーグルの親会社米アルファベットは米通信大手AT&Tと共同で、大型ハリケーン「マリア」により通信インフラが甚大な被害を受けた米自治領プエルトリコで通信用気球を飛ばし、限定的なテキスト送信やインターネット接続を可能にする実験的なプロジェクトに乗り出した。