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独「緑の党」ベーアボック氏、首相候補に 変化を約束

ドイツの環境政党「緑の党」のアンナレーナ・ベーアボック共同党首(40)は19日、9月の連邦議会選挙(総選挙)で首相候補として出馬すると表明した。40年前に緑の党が発足して以来、初めて同党が首相ポストを狙う機会となる。

焦点:「求む、環境専門家」 金融業界で採用ラッシュ

環境科学者のローラ・ガルシア・ベレス氏は、エチオピアの農家が作物に干ばつ保険を掛けるのを助けたり、コロンビアへき地の村を電力供給網に結ぶなどのプロジェクトで経験を積み、その後は世界自然保護基金(WWF)で働いていた。

イタリア公的債務、懸念の必要ない=首相

イタリアのドラギ首相は16日、過去最高水準にある同国の公的債務について、低金利や中央銀行の支援を理由に懸念の必要はないとの認識を示し、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)で債務の持続可能性に対する市場の見方が変わったと指摘した。

米、「為替操作国」指定ゼロ 日中韓など11カ国を監視対象

米財務省は16日、貿易相手国の通貨政策を分析した半期為替報告書を公表し、スイスとベトナム、台湾が為替相場を操作した可能性があるとしながらも、「為替操作国」の認定は見送った。中国、日本、韓国など11カ国を通貨政策の「監視対象」に指定した。