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コロナ債発行でオープンな議論を=ユーログループ議長

ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)のセンテノ議長(ポルトガル財務相)は、4日付の伊紙レプブリカに掲載されたインタビュー記事で、新型コロナウイルスの感染拡大による経済的な落ち込みに対応する手段として、各国財務相はユーロ圏共通の「コロナ債」に関して「オープンな議論」を行う必要があると訴えた。

世界のマスク市場が「無法化」、米の買い占めに各国が懸念も

新型コロナウイルスに対応する医療従事者を守るためのマスクを確保する動きが世界中で加速しており、マスク市場は「ワイルド・ウエスト」(無法で粗野な米国開拓時代)と化している。米国が既に契約を結んだ他国よりも高い価格を払って買い占めるケースも見られている。