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米金融政策

FRB副議長とNY連銀総裁、景気支援に向けた迅速な行動支持

米連邦準備理事会(FRB)のクラリダ副議長と米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は18日、米経済を支援するため迅速に行動すべきだとの認識を示した。米連邦公開市場委員会(FOMC)で共に投票権を持つ2人がこうした見解を示したことで、30─31日のFOMCで当局者がより積極的な利下げに動くとの観測が高まった。

コラム:シリコンバレーのIT企業、政治対応という「煉獄」

[サンフランシスコ 15日 ロイター BREAKINGVIEWS] - シリコンバレーが政治対応という「煉獄」に陥っている。フェイスブックその他のソーシャルネットワーク企業は、個人情報保護のみならず複数の問題を巡って規制当局や議会からの攻勢に遭っている。金融業界のように規制でがんじがらめになるのはごめんだろうが、明確なルールがなければ成長が妨げられるのも事実だ。

ドル高、好調な米小売売上高受け ユーロは下落=NY市場

終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが対通貨バスケットで上昇した。6月の米小売売上高が市場予想を上回り、国内景気不安が和らいだほか、月内の大幅利下げ予想も後退。ドイツの景気期待指数悪化を受け、ドルはユーロに対しても上昇した。