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外為フォーラムコラム

コラム:19年日本経済、トランプ大統領の出方で決まる天国と地獄

11月末の米中首脳会談で経済摩擦を収束させる合意に至らない場合、2019年の世界経済は、貿易量の縮小を背景に「逆風」に直面するリスクが高まっている。さらにわが国は、対米通商交渉も始まり、その結果次第では、国内需要に大きな影響が出かねない。

コラム:四面楚歌のユーロ相場、来年1.10ドル割れも=唐鎌大輔氏

[東京 14日] - 昨今の金融市場では、米金利の上昇やそれに付随するドルの上昇が取り沙汰されやすい一方、ユーロは単にドルの動きの結果として処理されることが多い。インターコンチネンタル取引所(ICE)が算出するドルインデックスの半分がユーロで構成されているため、そのような理解が間違っているわけではない。

コラム:ユーロの不人気はいつまで続くか=植野大作氏

[東京 13日] - ユーロ/ドルは当面調整含みで推移しそうだ。欧州中央銀行(ECB)は、来年の夏まで現行のマイナス金利継続を約束しており、内憂外患の政治リスクを抱え込む低金利通貨のユーロを、あえて買い進む理由は見当たらない。

コラム:中央銀行の独立性は守られるべきか

[ロンドン 8日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 政治家がまた、中央銀行を振り回そうとしている。トランプ米大統領だけではない。インドやトルコ、ロシアや南アフリカの指導者も、中銀が国民の意思に反した行動を取っていると不満を口にしている。

コラム:ユーロの不人気はいつまで続くか=植野大作氏

[東京 9日] - ユーロ/ドルは当面調整含みで推移しそうだ。欧州中央銀行(ECB)は、来年の夏まで現行のマイナス金利継続を約束しており、内憂外患の政治リスクを抱え込む低金利通貨のユーロを、あえて買い進む理由は見当たらない。