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米金融政策

米労働生産性、第3四半期は0.8%上昇 速報値から上方改定

米労働生産性改定値、第3四半期は0.8%上昇 労働コスト高止まり

[ワシントン 7日 ロイター] - 米労働省が7日発表した2022年第3・四半期の非農業部門の労働生産性改定値は年率換算で前期比0.8%上昇と、先月に発表された速報値の0.3%上昇から上方改定された。上昇は3四半期ぶり。ロイターがまとめた市場予想(0.6%上昇)も上回ったが、トレンドは依然として弱く、労働コストは高止まりしている。

中国外貨準備、11月は3.117兆ドルに増加

中国外貨準備、11月は3.117兆ドルに増加 予想上回る

[北京 7日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)が7日発表した11月末時点の外貨準備高は前月末から651億ドル増の3兆1170億ドルで、予想を上回った。ドルが他の主要通貨に対して下落した。

日経平均は反落、半導体株が軟調 米ハイテク株安重し

日経平均は反落、半導体株が軟調 米ハイテク株安重し

東京株式市場で日経平均は、前営業日比199円47銭安の2万7686円40銭と、反落して取引を終えた。前日の米ハイテク株安の流れを受けて、半導体や電子部品の関連銘柄が軟調に推移し、指数の重しとなった。一方、自動車株や内需株の一角は底堅く、相場を下支えした。為替の円安基調や中国の行動規制緩和の動きが好感された。

中南米ソブリン債、外部要因に耐性=フィッチ

中南米ソブリン債、外部要因に耐性=フィッチ

[メキシコ市 6日 ロイター] - 格付け会社フィッチ・レーティングスは6日、世界経済の減速が見込まれているにもかかわらず、中南米のソブリン債は来年に予想される外部要因に対してある程度の耐性があるとの見解を示した。

アングル:海外勢の日本株買い拡大、円高進行なら巻き戻しリスクも

アングル:海外勢の日本株買い拡大、円高進行なら巻き戻しリスクも

海外勢の日本株買いが拡大している。新型コロナ禍からの経済リオープン(経済再開)や大型経済対策で来年の成長率が高まる見通しであるほか、米著名投資家による買い増しも刺激となっている。ただ、足元では円高による業績圧迫リスクが高まっており、ポジション巻き戻しへの警戒感も強い。

日経平均は続伸、円安が支え 値がさ株しっかり

日経平均は続伸、円安が支え 値がさ株しっかり

6日の東京株式市場で日経平均は続伸し、前営業日比65円47銭高の2万7885円87銭で取引を終えた。円安と中国の新型コロナウイルス規制緩和が投資家心理の改善につながり、値がさ株や輸出関連、半導体関連株が底堅く推移した。