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地球温暖化

輸出・生産の鈍化は「一時的」、増加基調は継続=黒田日銀総裁

企業のDX促進へ緩和継続で支援、特別な制度は不要=黒田日銀総裁

日銀の黒田東彦総裁は27日、大阪経済4団体共催の懇談会で、金融緩和を通じて経済全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)を進展させていく必要があると述べた。ただ、マクロ経済政策による支援が重要になる気候変動対応とは異なり、DX支援に向けて中央銀行として特別な制度を創設する必要はないと語った。

カナダ、対中関係正常化は「目を大きく開き」判断へ=外相

カナダ、対中関係正常化は「目を大きく開き」判断へ=外相

カナダのガルノー外相は26日、バンクーバーで自宅軟禁状態に置かれていた中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)副会長兼最高財務責任者(CFO)の孟晩舟氏が釈放されたことを受け、中国との関係正常化について「目を大きく開き」判断していくと述べた。

アングル:独自動車大手、水素燃料とEVに「二股」の思惑

アングル:独自動車大手、水素燃料とEVに「二股」の思惑

未来の自動車技術の最有力候補はバッテリーかもしれないが、劣勢の水素を切り捨てるべきではない―─。こうした見方に立つBMWやアウディなど一部の大手自動車メーカーは、脱化石燃料に向けた準備の一環として、電気自動車(EV)と並行して水素燃料電池式乗用車のプロトタイプ(試作車)を開発している。