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地球温暖化

日本のESG投資、目立つ「ボランティアの延長」の声=日銀論文

日本のESG投資、目立つ「ボランティアの延長」の声=日銀論文

日銀は16日、ESG(環境・社会・企業統治)投資を巡る日本の機関投資家の動向についての調査論文を発表した。その中で、日本の機関投資家は欧米と目的意識が異なり、ボランティアの延長といった程度の意識で取り組んでいるところも少なからずあったとした。ESG投資の金銭的リターンに確信が持てないなど、機関投資家が抱える課題も紹介した。

トランプ氏、環境アセス法制の改革案発表 インフラ整備加速狙う

トランプ氏、環境アセス法制の改革案発表 インフラ整備加速狙う

トランプ米大統領は15日、石油パイプライン敷設や道路拡張工事などのインフラ事業の認可加速に向け、環境影響評価(アセスメント)を定めた国家環境政策法の運用を変更する最終案を発表した。環境規制の緩和を通じて国内産業の振興を図る取り組みの一環。

バイデン氏が環境政策発表、2兆ドル投資で景気も支援

バイデン氏が環境政策発表、2兆ドル投資で景気も支援

米大統領選の民主党候補指名を確定させたバイデン前副大統領は14日、クリーンエネルギーなどのインフラに4年間で2兆ドルを投資する環境政策を発表した。電力発電による温暖化ガス排出を15年でゼロにする目標も掲げた。

ポーランド大統領選、保守現職ドゥダ氏が勝利 EUと対立続く

ポーランド大統領選、保守現職ドゥダ氏が勝利 EUと対立続く

保守現職とリベラル派の一騎打ちとなった12日のポーランド大統領選挙決選投票は、ドゥダ大統領の勝利が実質確定した。ドゥダ氏は欧州連合(EU)が批判する司法改革など、国民主義的与党「法と正義(PiS)」の政策を推進するとみられ、EU内での孤立が深まりそうだ。