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ファーウェイ問題と5G戦争

中国ファーウェイ、独自OSがスマホにも対応 IoT重視

中国ファーウェイ、独自OSがスマホにも対応 IoT重視

中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)は2日、独自基本ソフト(OS)「鴻蒙」(英語名ハーモニー)のスマートフォン版を発表した。一部のスマホモデルで鴻蒙の展開を開始し、ユーザーに米グーグルのOS「アンドロイド」から乗り換える機会を提供。米国の制裁で打撃を受けたスマホ事業の立て直しを図る。

総務省、ソフトバンクに行政指導 5G基地局整備の遅れで

総務省がソフトバンクに行政指導、5G基地局開設に遅れ

総務省は2日、2020年度末時点での次世代通信規格「5G」特定基地局の開設が、計画に対して遅れていたとして、ソフトバンクに行政指導を行ったと発表した。早期に改善策を実施し、年内に不足を解消するよう求めた。

中国小米、第1四半期は55%増収 ファーウェイ苦戦でシェア拡大

中国小米、第1四半期は55%増収 ファーウェイ苦戦でシェア拡大

中国のスマートフォンメーカー、小米科技(シャオミ)が26日に発表した第1・四半期(3月31日まで)決算は、55%の増収となった。競合する華為技術(ファーウェイ)が米制裁の影響を受ける中、市場シェアを伸ばし、売上高の伸びはアナリスト予想を超えた。

中国ファーウェイ、スマホ向け独自OSを6月リリースへ

中国ファーウェイ、スマホ向け独自OSを6月リリースへ

中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)は、スマートフォンに搭載する独自基本ソフト(OS)「鴻蒙」(英語名ハーモニー)を6月2日にリリースすると発表した。米国の制裁で打撃を受けたスマホ事業の立て直しを図る。

中国ファーウェイ創業者、ソフトウエア事業への軸足転換明確化

中国ファーウェイ創業者、ソフトウエア事業への軸足転換明確化

中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)創業者の任正非最高経営責任者(CEO)は、米国の制裁でハードウエア事業が行き詰まった問題を乗り越えて成長を続けるため、思い切ってソフトウエアで世界を主導しようと従業員向けメモで呼び掛けている。ロイターがメモの内容を確認して分かった。