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ファーウェイ問題と5G戦争

25年度までに5000億円規模のM&A視野、5G関連など=NEC社長

25年度までに5000億円規模のM&A視野、5G関連など=NEC社長

NECの森田隆之社長は報道各社とのインタビューで、2025年度までの現行中期経営計画の期間中に、5000億円規模のM&Aを行う可能性を示唆した。5G関連の技術や人材の獲得を狙う。同時に、高まる経済安全保障に関する議論では、流出を防ぐ必要のある機微技術の定義を明確にすることが重要だと指摘した。

米クアルコム、携帯ゲーム機向け新半導体発表 5G接続可能に

米クアルコム、携帯ゲーム機向け新半導体発表 5G接続可能に

スマートフォン向け半導体世界最大手の米クアルコムは1日、5G接続を提供する携帯ゲーム機用に設計された新たな半導体「G3x Gen 1」を公表した。外出先でストリーミングゲームをより柔軟に楽しむことを可能にする新しいモバイルプラットフォームとなる可能性がある。

バイデン氏、ファーウェイ・ZTE排除法案に署名

バイデン氏、ファーウェイ・ZTE排除法案に署名

バイデン米大統領は11日、米安全保障に対する脅威と見なされる企業が米規制当局から新たな機器ライセンスを取得できないようにする法案に署名した。中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)や中興通訊(ZTE)などが対象となる。

京セラが上方修正、5G向けなど部品需要続く

京セラが上方修正、5G向けなど部品需要続く

京セラは1日、2022年3月期の連結営業利益見通しを従来予想から290億円引き上げ、前年比2倍超の1460億円に上方修正した。部材不足の影響が懸念されるものの、5Gや半導体関連市場向けに引き続き強い部品需要を見込む。