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ファーウェイ問題と5G戦争

アドテストの4―6月当期利益予想は前年比13%減、5G関連が一服

アドバンテスト24日、2020年4─6月期の連結当期利益(国際会計基準)が前年同期比13.1%減の105億円になりそうだと発表した。新型コロナウイルスの影響などで足元の不透明感は強いとして、通期見通しの公表は見送った。次世代通信網「5G」など半導体の高性能化や信頼性の向上を促す流れは進むとみるが、前年同期に好調だった5G関連に一服感が出るとみている。

英政府のファーウェイ5G限定参入容認は「確固たる決定」=高官

英政府のファーウェイ5G限定参入容認は「確固たる決定」=高官

英外務省高官のサイモン・マクドナルド氏は21日、今年1月に発表された中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]による次世代(5G)通信網への限定的参入容認は、自身が知る限り「確固たる決定」であり、議論が再び再開されることはないとの見方を示した。

中国ファーウェイの第1・四半期、売上高の伸び率が急減

中国ファーウェイの第1・四半期、売上高の伸び率が急減

中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]が21日発表した第1・四半期の売上高は約1%増の1822億元(257億2000万ドル)になった。売上高の伸び率は前年同期の39%に比べ急激に縮小した。

華為の5G参入、中国のコロナ対応受け各国再考も=米国務長官

華為の5G参入、中国のコロナ対応受け各国再考も=米国務長官

ポンペオ米国務長官は17日、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大に中国が果たした役割を踏まえると、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]を含む中国通信インフラの第5世代移動通信システム(5G)導入を再考せざるを得ない国が出てくる公算が大きいと述べた。