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世界的なインフレ加速

物価高騰による景気下押しリスクに注意必要=木原官房副長官

物価高騰による景気下押しリスクに注意必要=木原官房副長官

木原誠二官房副長官は24日午前の記者会見で、最近の消費者物価指数(CPI)の上昇に関連し、物価の高騰がマインドの悪化や実質購買力の低下を通じて民間消費や企業活動に悪影響を与えるような「景気の下押しリスクに十分注意する必要がある」と述べた。

物価高騰による景気下押しリスクに注意必要=木原官房副長官

物価高騰による景気下押しリスクに注意必要=木原官房副長官

木原誠二官房副長官は24日午前の記者会見で、最近の消費者物価指数(CPI)の上昇に関連し、物価の高騰がマインドの悪化や実質購買力の低下を通じて民間消費や企業活動に悪影響を与えるような「景気の下押しリスクに十分注意する必要がある」と述べた。

トルコ中銀、政策金利14%に据え置き 高インフレでも

トルコ中銀、政策金利14%に据え置き 高インフレでも

トルコ中央銀行は23日の金融政策委員会で、政策金利を14%に据え置いた。据え置きは6カ月連続。5月にはインフレ率が73%を上回り、海外では各国が金融引き締めを進めているが、トルコ中銀は今後ディスインフレが始まるとの見方を改めて示した。

FRB、インフレ抑制に「無条件」でコミット=パウエル議長

FRB、インフレ抑制に「無条件」でコミット=パウエル議長

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は23日、下院金融サービス委員会の公聴会で証言し、約40年ぶりの高水準に達しているインフレを抑制するFRBのコミットメントは「無条件」と表明した。同時に、積極的な金融引き締めが失業率の上昇を招くリスクが存在するという認識を示した。

フィリピン中銀、政策金利0.25ポイント引き上げ2.50%に

フィリピン中銀、2会合連続0.25ポイント利上げ 物価予想引き上げ

フィリピン中央銀行は23日、政策金利の翌日物リバースレポ金利を2.25%から0.25%ポイント引き上げ2.50%にすると発表した。インフレの抑制に向け2会合連続で利上げを決定した。ただ積極的な引き締めが景気を冷やすことを懸念し、引き上げ幅は前回5月と同じにとどめた。