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コラム:米の同盟離れに危機感、マクロン氏「脳死」発言の真意

トランプ氏が米大統領に就任した2017年以来、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議はしばしば収集のつかない外交イベントに終わっている。中でも今年12月にロンドンで開かれる首脳会議は、最も波乱に満ちたものとなるかもしれない。英国と米国で結果の予想がつかない選挙が控えているからだけではない。マクロン・フランス大統領がNATOの将来に疑問を投げ掛けたのだ。

渋野日向子、来年の米予選会挑戦

 女子ゴルフの渋野日向子は14日、来季後半に実施される米ツアーの予選会に挑戦し、2021年からの本格参戦を目指す意向を明らかにした。今年8月のメジャー、AIG全英女子オープンで優勝しており、11月18日までに手続きすれば来季米ツアーに参戦できる立場。しかし、10月末に「登録はしない。日本で経験を積んでレベルが上がった状態で挑戦したい」と意思表明していた。

イランで未申告ウラン確認

 【ウィーン共同】イラン核合意の検証に当たる国際原子力機関(IAEA)は11日、イラン国内の未申告の場所から天然ウランの粒子を検知したことを確認したとする報告をまとめた。秘密裏の核関連活動の可能性を示すことになり、核合意の大前提を根本から揺るがせる打撃となる。

イラン、ウラン濃縮60%まで可能=イラン原子力庁

イラン原子力庁(AEOI)の広報担当者は9日、イランにはウラン濃縮度を最大60%まで引き上げる能力があると述べた。民生利用の大半に必要な水準を大幅に上回るが、核兵器への転用が可能となる90%には至らない。