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米、イラン革命防衛隊のテロ組織指定で例外規定設ける

米政府はイランの「イスラム革命防衛隊(IRGC)」のテロ組織指定に関し、第三国の政府や企業・非政府組織(NGO)がIRGCと接触した場合に自動的に米の制裁対象となる事態を回避するため、例外規定を設けた。現役の米当局者3人と元当局者3人の話で明らかになった。

米政権、イラン原油全面禁輸か

 【ワシントン共同】米紙ワシントン・ポスト電子版は21日、トランプ米政権がイラン産原油の禁輸から日本など8カ国・地域を除外した猶予措置を撤廃する方針を固めたと報じた。イランからの全ての輸入が制裁の対象となる。22日午前(日本時間同日夜)にポンペオ国務長官が発表する予定という。

ロシアとOPEC、シェア獲得へ減産停止の可能性=露財務相

ロシアのシルアノフ財務相は13日、同国と石油輸出国機構(OPEC)はシェア争いで米国に対抗するため原油増産を決定する可能性があると述べ、そうなれば原油価格は1バレル=40ドルに下落するとの見方を示した。タス通信が伝えた。

原油先物は小幅安、供給巡る懸念で下げ限定的

0015GMT(日本時間午前9時15分)時点で北海ブレント先物は0.15ドル(0.2%)安の1バレル=71.40ドル。前週末12日は1%高で終了し、一時は11月12日以来の高値となる71.87ドルを付ける場面もあった。