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イスラム国関連

トランプ氏、一般教書演説で壁建設強調 民主の政権調査けん制

トランプ米大統領は5日夜、上下両院合同会議で一般教書演説を行った。不法移民の問題は差し迫った国家の危機だと述べ、国境沿いの壁建設を実現すると強調したほか、「党派心によるばかげた調査」を目指す民主党の動きは米国の繁栄に悪影響を及ぼすとけん制した。

米大統領、一般教書演説へ 移民・外交に焦点 壁の必要性強調へ

トランプ米大統領は5日夜(日本時間6日午前)、連邦議会の上下両院合同会議で一般教書演説を行う。演説は移民政策に軸足を置き、自身の看板政策であるメキシコ国境の壁建設の必要性を改めて主張し、民主党に対し予算を認めるよう圧力を掛けるとみられる。

米上院、シリア駐留米軍の性急な撤退に反対する法案可決

米上院は4日、シリアとアフガニスタンに駐留する米軍の性急な撤退に反対する内容の法案を70対26の賛成多数で可決した。法案に実質的な効果はないが、共和党が多数派を占める上院が米軍の撤退を目指すトランプ大統領の方針に反発した格好となった。