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イスラム国関連

コラム:問題投稿におとがめなし、プラットフォーマー責任論

[サンフランシスコ/ニューヨーク 29日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 今月殺害された17歳のビアンカ・デヴィンズさんの痛ましい遺体写真は、インスタグラムから削除されるまで何時間もかかった。ユーチューブやツイッター、フェイスブックは今年3月、ニュージーランドで起きたモスク銃乱射事件を写した動画を消去するのが遅すぎると批判を浴びた。

独CDU党首、欧州委員長人事巡り連立相手をけん制

メルケル独首相の与党・キリスト教民主同盟(CDU)のクランプカレンバウアー党首は、連立相手である社会民主党(SPD)がフォンデアライエン国防相の次期欧州委員長指名を阻止すれば連立政権内の緊張が最大限に高まると述べけん制した。

NZが来年イラクから軍撤退、任務完了へ=首相

ニュージーランドのアーダーン首相は10日、同国は来年6月までに、イラクから軍を撤退させるとの方針を明らかにした。過激派組織「イスラム国(IS)」との戦闘のためイラクの防衛部隊を訓練する任務支援を終了するという。

サウジ石油施設にドローン攻撃、米軍はイラク駐留部隊への脅威警戒

サウジアラビア政府は14日、首都リヤドの約320キロ西に位置する石油パイプラインの圧送(ポンプ)施設2カ所がドローンによる攻撃を受けたと明らかにした。一方、米軍は、イランを後ろ盾とする勢力がイラク駐留米部隊に対する脅威になっている可能性に警戒感を示した。

スリランカ警察、イスラム教徒襲撃で23人拘束

スリランカの警察当局は14日、一連のイスラム教徒襲撃事件に関与した疑いで23人を拘束した。先月21日にキリスト教の教会などを標的とした連続爆破事件が起き、イスラム過激派が犯行声明を出して以来、イスラム教徒の住居や店舗などへの襲撃が相次いでいる。

米軍、イラク駐留部隊への「差し迫った脅威」の可能性警告

米軍は14日、イランの支援を受ける勢力によるイラク駐留部隊への差し迫った脅威の可能性にあらためて懸念を示し、イラク駐留米軍は警戒態勢を強めていると明らかにした。これより先、イラクとシリアで過激派組織「イスラム国」(IS)の掃討に当たる米主導の有志国連合の英指揮官は、イラン傘下の武装勢力による脅威は高まっていないと発言していた。

スリランカで外出禁止令、SNSも遮断 イスラム教徒攻撃で

スリランカ政府は13日、全土に夜間外出禁止令を発令するとともに、フェイスブックやワッツアップなどSNS(交流サイト)やメッセージアプリの利用を一時的に禁止することを明らかにした。モスク(イスラム教礼拝所)やイスラム教徒の店などへの襲撃が相次いでいることを受けた。

ISなお脅威 指導者動画は遠隔地で撮影=イラク首相

イラクのアブドルマハディ首相は30日、過激派組織「イスラム国」(IS)が引き続き世界中で大きな脅威と指摘、指導者のバグダディ容疑者とみられる人物の動画は「遠隔地域」で撮影されたという見方を示した。