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イランで革命40周年記念、国威発揚 制裁再開で経済厳しく

イランでは11日、1979年のイスラム革命から40周年を迎え、各地で行進や式典が行われた。記念行進では弾道ミサイルを始め革命防衛隊の装備品が公開され、参加者らは雨天の中、国旗を掲げ「イスラエルに死を」「米国に死を」と叫ぶなど国威発揚の場となった。

クシュナー米大統領上級顧問、中東で和平案の「経済部分」説明へ

トランプ米大統領の娘婿であるクシュナー大統領上級顧問は、2月下旬に中東5カ国を訪問する。米政府が検討中のイスラエルとパレスチナの和平案における経済に関する部分について現地の外交官らに説明し、支持を得ることが目的。ホワイトハウス高官2人が7日、明らかにした。

トランプ氏、一般教書演説で壁建設強調 民主の政権調査けん制

トランプ米大統領は5日夜、上下両院合同会議で一般教書演説を行った。不法移民の問題は差し迫った国家の危機だと述べ、国境沿いの壁建設を実現すると強調したほか、「党派心によるばかげた調査」を目指す民主党の動きは米国の繁栄に悪影響を及ぼすとけん制した。

英貿易相、EU離脱後の貿易協定巡りダボス会議で各国と協議へ

英国のフォックス国際貿易相は、スイスで始まった世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の場で主要国の貿易相と会談し、各国が欧州連合(EU)と結んでいる既存の貿易協定をEU離脱後の英国との間でも継続させることについて協議する方針だ。同相の事務所が明らかにした。