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日韓関係

岸田首相、北のミサイル「強く非難で一致」 日韓首脳が電話会談

岸田文雄首相は6日夕、韓国の尹錫悦大統領と電話会談し、北朝鮮が短期間で立て続けに行った弾道ミサイル発射に対し「強く非難することで一致した」と述べた。北朝鮮の一連の行為は、日本や国際社会の平和と安定に対する「深刻な挑戦」だとの認識も示した。

日本企業の資産の現金化、避けなければならない=官房長官

松野博一官房長官は19日の閣議後会見で、第2次世界大戦中の朝鮮半島出身者の労働問題、いわゆる元徴用工問題に関連し、差し押さえられた日本企業の資産が現金化されることになれば日韓関係に深刻な状況を招くとの認識を示した。その上で、そうした事態は「避けなければならない」と語った。韓国の朴振外相と岸田文雄首相との会談は「決まっていない」とした。

日韓外相、元徴用工問題の早期解決で一致=日本外務省

日韓両政府は18日午後に外相会談を開き、第2次世界大戦中の朝鮮半島出身者の労働問題、いわゆる元徴用工問題の早期解決を図ることで一致した。朴振外相は、差し押さえられた日本企業の資産が現金化される前に解決策を出す意向を示した。日本の外務省が発表した。

日韓首脳が晩さん会であいさつ=磯崎官房副長官

スペインを訪問中の岸田文雄首相は28日夜(日本時間29日未明)、国王主催の晩さん会の会場で韓国の尹錫悦(ユンソンニョル)大統領とあいさつを交わした。磯崎仁彦官房副長官が29日の定例会見で明らかにした。磯崎氏によると、岸田首相は尹大統領に対し、厳しい日韓関係を健全な関係に戻す努力を要望した。