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日韓関係

北朝鮮、弾道ミサイルの可能性あるものを発射 対応検討=官房長官

加藤勝信官房長官は28日の閣議後会見で、北朝鮮が同日、北朝鮮内陸部から「弾道ミサイルの可能性があるもの」を東方向に1発発射したと発表した。情報収集・分析の結果を踏まえて、北朝鮮への対応を検討すると述べた。日本の航空機や船舶などへの被害は確認されていないという。

日韓外相が会談、歴史問題で互いの立場再表明

茂木敏充外相は23日、国連総会が開かれている米ニューヨークで韓国の鄭義溶外相と会談した。日本側の説明によると、元慰安婦など歴史問題でそれぞれの立場を改めて表明し、歩み寄りはなかったが、問題解決に向け対話を加速する方針で一致した。

高市前総務相、総裁選出馬を正式表明 物価2%達成までPB目標凍結

高市早苗前総務相は8日、記者会見を開き自民党総裁選への出馬を正式に表明した。大胆な金融緩和と緊急時の機動的な財政出動、大胆な危機管理投資・成長投資を「サナエノミクス」3本の矢と称し進める。安倍晋三前首相などの支援で20人の推薦人を確保し、党内保守層の支持を期待する。

妊産婦の搬送体制、具体的対応求める=新生児死亡で加藤官房長官

加藤勝信官房長官は19日の定例会見で、新型コロナウイルスに感染して自宅療養中だった妊婦が救急車を呼んだものの受け入れ先が見つからず、自宅で出産して新生児が死亡した問題を受け、「厚労省で詳細を確認するとともに、各都道府県に対してあらためて妊産婦等の搬送・入院体制の確保とその構築について具体的な対応を求めていく」と強調した。

韓国大統領、日本との対話「扉開いている」 光復節で演説

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は15日、日本との協力強化に向け、対話に前向きな姿勢を示すとともに、長年にわたり二国間関係を悪化させてきた歴史問題の解決を呼び掛けた。日本の植民地支配からの解放を記念する「光復節」の演説で述べた。

韓国大統領の訪日断念、政府として「答える立場にない」=加藤官房長官

加藤勝信官房長官は20日、韓国の文在寅大統領が東京五輪開幕に合わせた訪日を断念したことに関し、「背景について日本政府として答える立場にない」と語った。日韓関係は厳しい状況にあるとの認識も併せて示し、「引き続き韓国側に適切な対応を求めていく」と述べた。同日午前の記者会見で語った。