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韓国関連

北朝鮮、トランプ氏の呼び掛けに「無意味な協議に関心なし」

北朝鮮は18日、トランプ米大統領が成果を誇示するだけの意味のない協議にもはや関心はない、とし、米国が対話を望むなら、北朝鮮敵視政策を撤回すべきと主張した。北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)が金桂冠・外務省顧問の声明として報じた。

日韓合同でりゅうぐう観測

 探査機はやぶさ2が着陸、調査した小惑星りゅうぐうについて、日韓合同チームが地上からの観測を来年秋にも新たに始めることが18日、分かった。北海道大付属天文台(北海道名寄市)が持つ特殊な望遠鏡で、はやぶさ2のカメラでは見えないほど微細な砂粒の有無を調べる。観測データの解析に韓国側が加わる予定で、小惑星の形成過程を知る手掛かりが得られると期待される。

北朝鮮の金委員長、空軍の訓練を指導=国営通信

北朝鮮の国営朝鮮中央通信社(KCNA)は18日、金正恩朝鮮労働党委員長が朝鮮人民軍の航空および防空部隊の狙撃兵の降下訓練を指導したと報じた。2日前にも空軍の戦闘飛行術競技大会を視察したと報じられていた。

GSOMIAは重要と米韓国防相

 【ソウル共同】米国のエスパー国防長官は15日、訪問先のソウルで鄭景斗国防相らと米韓定例安保協議(SCM)を開催した。両氏は協議後の共同記者会見で、23日午前0時に失効する日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)は安全保障上、重要だとの認識で一致。ただ鄭氏は、韓国側が破棄決定を見直すには、日本の輸出規制強化の撤回が前提となるとの従来からの姿勢を改めて示した。