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ロシア軍機に警告射撃360発

 【ソウル共同】韓国軍合同参謀本部は23日、島根県・竹島(韓国名・独島)周辺に領空侵犯したとするロシア軍機はA50空中警戒管制機で、2回の領空侵犯に対し、韓国軍機がロシア軍機の前方約1キロに向け計約360発の警告射撃をしたと明らかにした。

韓国企業、半導体材料を増産へ 日本の規制強化受け=地元メディア

日本が半導体材料の韓国向け輸出規制を強化したことを受け、韓国国内での増産の動きが始まったもようだ。韓国のオンライン経済ニュース、マネートゥデーは23日、ソウルブレインのフッ化水素工場が9月に操業を開始し、日本製品に代替できることを期待していると、同社関係者の話として伝えた。

LGディスプレー、サプライヤー多様化を表明 日本の輸出規制受け

韓国のLGディスプレーは、一部のディスプレー製造素材を巡る日本の輸出規制強化に備える中、サプライヤー基盤の多様化を目指していると表明した。日本の輸出規制に関しては今のところ重大な懸念は抱いていないとしつつ、日本がさらに規制を強化する可能性や時期は予測し難いと指摘した。

韓国軍、「領空侵犯」のロシア軍用機に警告射撃数百発

韓国の軍用機は23日、同国領空に侵入したとしてロシアの軍用機に数百発の警告射撃を行った。韓国の国防当局者が明らかにした。一方、ロシア側はいかなる領空も侵犯していないとしている。韓国国防省当局者によると、ロシア軍機が韓国の領空を侵犯するのは初めて。

竹島周辺の射撃で韓ロに厳重抗議

 菅義偉官房長官は23日の記者会見で、島根県・竹島周辺で韓国がロシア軍機に警告射撃したことに関し、韓国、ロシア両政府に抗議したと明らかにした。「事案の発生を確認後、直ちに外交ルートで厳重な抗議をし、再発防止を強く求めた」と述べた。ロシア軍機の領空侵犯については「2度にわたり島根県・竹島周辺を領空侵犯したと認識している」と説明した。

竹島上空で韓国軍が警告射撃

 【ソウル共同】韓国軍合同参謀本部は23日午前、ロシア軍機が領空侵犯したとして、韓国が実効支配する島根県・竹島(韓国名・独島)周辺で、韓国軍戦闘機が警告射撃したと明らかにした。参謀本部によると、中国軍機も同日、韓国の防空識別圏内に入ったという。

北朝鮮の金委員長、新型潜水艦を視察 弾道ミサイル開発を示唆か

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は、新たに建造された大型潜水艦を視察し、潜水艦が備える戦術能力と兵器システムの重要性を強調した。北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)が23日伝えた。潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の開発継続を示唆している可能性がある。

韓国中銀総裁、追加利下げの可能性示唆

韓国銀行(中央銀行)の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁は23日、一段の政策対応が必要になる状況を排除しないと述べ、先週の利下げ後にさらに金利を引き下げる用意があることを示唆した。