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韓国関連

JAL系LCCのジップエア、尾翼の「Z」消すデザインに変更

日本航空(JAL)傘下の格安航空会社(LCC)のジップエア・トーキョー(千葉県成田市)は15日、機体のデザインを変更すると発表した。「Z」マークの描かれた尾翼部分を幾何学的な模様で塗りつぶす。創業期から事業拡大期へと移る意思を社内外に示すのが狙いだが、「Z」の文字はウクライナ侵攻を支持するシンボルとしてロシアの軍用車両や同国内の看板などに使われており、乗客の不安の声にも配慮した。

韓国トラック運転手が職場復帰、スト終結

ストライキに参加していた韓国のトラック運転手が15日、職場復帰した。労働組合と国土交通省が14日深夜、最低賃金保証について暫定合意したことを受けた。これにより、港湾や産業拠点を機能不全に陥れた全国規模のストライキは終了した。

韓国トラック運転手スト、石油化学業界も物流停滞

韓国石油化学工業協会は13日、トラック運転手による大規模ストライキの影響で、加盟企業の工場からの製品出荷が平均で90%落ち込んだと発表した。ストは7日目に突入し、自動車や鉄鋼メーカーなども在庫が積み上がる中、操業の縮小を余儀なくされている。