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イスラエルがガザ空爆、ロケット弾発射に報復

[ガザ 2日 ロイター] - イスラエル軍は2日、パレスチナ自治区ガザを夜間に空爆したことを明らかにした。1日のロケット弾発射に対抗し、ガザを実効支配するイスラム組織ハマスが使用するロケット・武器製造拠点を標的に空爆を行ったと述べた。

レバノンが90%の通貨切り下げ、1ドル=1万5000ポンドに

レバノン中央銀行のサラメ総裁は、2月1日から1米ドルを1万5000レバノンポンドとする新たな公定為替レートを導入すると発表した。レバノンポンドは25年間据え置かれてきた現行公定レートの1ドル=1507レバノンポンドから90%の切り下げとなる。

OPEC産油量1月も目標下回る、ナイジェリア回復乏しく=調査

ロイターの1月の原油市場調査によると、石油輸出国機構(OPEC)産油量は日量2887万バレルで、昨年12月から5万バレル減少した。湾岸産油国がOPECプラスの減産合意を順守する中、イラクの輸出が減少し、ナイジェリアの生産が回復力に乏しいことが背景。

米国務長官、パレスチナ議長と会談 2国家共存案への支持再確認

[ラマラ(ヨルダン川西岸)/エルサレム 31日 ロイター] - ブリンケン米国務長官は31日、ヨルダン川西岸ラマラを訪れ、パレスチナ自治政府のアッバス議長と会談した。激化しているイスラエルとパレスチナ間の暴力の応酬を終わらせるよう訴え、「2国家共存案」を脅かすいかなる行動にも反対すると表明した。