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トルコ、UAEのイスラエルとの国交正常化を非難

トルコ外務省は14日、アラブ首長国連邦(UAE)とイスラエルがトランプ米大統領の仲介で国交正常化で合意したことについて、UAEの「偽善的振る舞い」を歴史は忘れることなく、決して許さないだろうと表明した。

中国シノファームの新型コロナワクチン、臨床試験で免疫反応=論文

中国国営の中国医薬集団総公司(シノファーム)が開発中の新型コロナウイルスワクチン候補の初期および中期臨床試験で、安全性が証明されるとともに、抗体形成による免疫反応が確認された。シノファームや中国の疾病対策担当の科学者らが執筆した論文が、米学術誌ジャーナル・オブ・ジ・アメリカン・メディカル・アソシエーション (JAMA)に掲載された。

焦点:途絶えた観光収入、パンデミックが脅かすマサイ族の生活

[マサイマラ国立保護区(ケニア) 31日 トムソン・ロイター財団] - 70歳のロイマン・レトロさんは50年以上にわたり、ケニア・マサイマラ国立保護区の入口ゲート脇の路上で、サファリ観光客にカラフルなビーズのネックレスとブレスレットを販売してきた。

情報BOX:モーリシャス沖座礁事故、日本船の賠償が焦点に

インド洋モーリシャス沖で起きた貨物船「わかしお」の座礁事故は、燃料の流出が生態系に深刻な影響を及ぼす中で、長鋪(ながしき)汽船(岡山県笠岡市)と商船三井の賠償責任が焦点の1つだ。長鋪汽船は13日、モーリシャス政府から損害賠償を求められていることを明らかにした。

コラム:トルコ、新たな危機回避の道は利上げの「一択」

[ロンドン 13日 ロイター BREAKINGVIEWS] - トルコが破局を免れる余地は非常に小さい。通貨リラ<TRY=>は対ドルで最安値を再び更新し、年初来で約20%下落した。エルドアン大統領は引き続き金融引き締めを目の敵にしているが、同氏にとって全面的な危機を避ける唯一のチャンスは、通貨安を受け入れ、中央銀行が徐々に政策金利を引き上げるのを容認することに尽きる。

モーリシャス政府から賠償請求、座礁事故の長鋪汽船

インド洋のモーリシャス沖で座礁した貨物船の船主、長鋪(ながしき)汽船は、モーリシャス政府から損害賠償を求められていることを明らかにした。適用される法に基づき誠意を持って対応するとしている。事故の原因はまだ分かっていないという。

FBIがベイルート大爆発関連捜査に参加へ=米国務次官

ヘイル米国務次官は13日、レバノンの首都ベイルートで発生した大規模爆発に関連する捜査に米連邦捜査局(FBI)が参加すると明らかにした。またレバノンに対し、「こうした事象が決して再発しないよう」、変革を求めた。