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米、F16戦闘機巡りトルコに資金面の提案せず=高官

米国務省のプライス報道官は18日、米国がF16戦闘機の売却を提案したとのトルコのエルドアン大統領の発言を確認しなかった。ただ、F16戦闘機に関して、米国はトルコに対して資金面でいかなる提案もしていないと述べた。

EU、イランと核合意巡り近く協議 日程は未定=ボレル上級代表

欧州連合(EU)の外相に当たるボレル外交安全保障上級代表は18日、イランとの核協議再開の可能性を巡り、EUとイランの外交官が近く会合を開くことに期待を表明した。しかし具体的な日程なまだ決まっていないとし、21日にブリュッセルで会合が開催されるという報道を否定した。

8月のサウジ原油輸出、4カ月連続増加=JODI

共同石油統計イニシアチブ(JODI)が18日公表した統計によると、8月のサウジアラビアの原油輸出量は日量645万バレルと、4カ月連続で増加した。2021年1月以来の高水準。7月は632万7000バレルだった。

OPECプラス、目標再び未達成 一部が原油増産に苦戦

石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」の9月の減産順守率は115%と、わずかに低下した。関係者が明らかにした。OPECプラスが生産目標を引き上げたにもかかわらず、一部の参加国が増産に苦戦し目標を達成できていないことを示している。

タリバン当局、警備強化へ シーア派モスク爆発受け

アフガニスタンのイスラム主義組織タリバン当局者は、南部カンダハルのイスラム教シーア派モスクで15日に起きた爆発を受けて、警備を強化する考えを示した。カンダハルでは16日、爆発の犠牲者を埋葬するために多くの人が共同墓地に集まった。