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原油関連

原油先物は下落、需要懸念や供給増で

原油先物は下落、需要懸念や供給増で

米国時間の原油先物価格は下落。新型コロナウイルスの影響による需要回復が予想より遅れるという懸念を受けた。また、原油在庫が減少するとの楽観論が供給増を受けて後退した。

中国、米国産原油の購入拡大 通商合意の検証控え=関係者

中国、米国産原油の購入拡大 通商合意の検証控え=関係者

米中による第1段階通商合意の検証を控え、中国が米国産原油の購入を増やしていることが、関係者らの話で分かった。中国による米国産原油の輸入は今後数週間で大幅に拡大する見通しで、中国の国営石油各社は8─9月にかけて、最低2000万バレルの原油輸送に必要なタンカーを押さえたという。

来週のOPECプラス監視委会合、19日に変更=関係筋

来週のOPECプラス監視委会合、19日に変更=関係筋

石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成するる「OPECプラス」は、次回の合同閣僚監視委員会(JMMC)のオンライン会合を従来の予定から1日遅らせ、19日に開催する。関係筋3人が明らかにした。日程変更の理由は分かっていない。

原油先物2%超上昇、石油在庫減少で

原油先物2%超上昇、石油在庫減少で

清算値は、北海ブレント先物が0.93ドル(2.1%)高の1バレル=45.43ドル。米WTI原油先物が1.06ドル(2.6%)高の42.67ドル。