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原油関連

原油先物は小幅安、世界経済の成長鈍化懸念が重し

原油先物は一転上昇、貿易戦争懸念和らぐ

20日の米国時間取引で原油先物は上昇した。米国の制裁でイランからの供給減が懸念される一方、米中貿易摩擦が経済成長に及ぼす影響を巡っては不安が和らいだ。

貿易収支2312億円の赤字、原油高や自動車の対米輸出減響く

貿易収支2312億円の赤字、原油高や自動車の対米輸出減響く

財務省が16日公表した7月の貿易統計によると、貿易収支は2312億円の赤字となり、2カ月連続の赤字となった(ロイター集計民間予測中央値は500億円の赤字)。輸出入ともに前年比では拡大したものの、原油高により輸入の伸びが大きかった。対米輸出が自動車の減少などで2カ月連続で減少したのも響いた。

寄り付きの日経平均は続落、石油・石炭関連が安い

寄り付きの日経平均は続落、石油・石炭関連が安い

寄り付きの東京株式市場で日経平均は前営業日比223円40銭安の2万1980円82銭となり、続落で始まった。その後、300円超に下げ幅を拡大している。前日の米国株が下落したことやドル/円が110円半ばと円高に振れていることなどが重荷。33業種全てが売られており、石油・石炭製品や鉱業が上昇率上位となっている。