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原油関連

サウジ、石油生産は月内に復旧 エネ相「不死鳥のように甦る」

サウジ、石油生産は月内に復旧 エネ相「不死鳥のように甦る」

サウジアラビアのアブドルアジズ・エネルギー相は17日、石油施設への攻撃で失われた日量570万バレルの生産量が月内に復旧し、生産能力は9月末までに日量1100万バレル、11月末までに同1200万バレルに到達するという見通しを示した。

サウジ産原油、アジアへの安定供給は確保される見通し=関係筋

サウジ産原油、アジアへの安定供給は確保される見通し=関係筋

関係筋によると、サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコは、少なくともアジア製油会社6社に対して、10月の原油供給量に変更はないと伝えた。サウジ産原油の輸出先の70%以上を占めるアジアで、原油の安定供給はおおむね確保される見通し。

米株小反発、原油供給懸念が後退 FOMC決定に注目

米株小反発、原油供給懸念が後退 FOMC決定に注目

米国株式市場は小反発。ダウ平均株価は33ドル高で取引を終えた。週末に起きたサウジアラビア石油施設攻撃を背景とした原油供給懸念が後退し、原油価格が大幅に値下がりした。市場は18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)決定を控え、様子見ムードとなった。