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原油関連

OPECプラス、追加減産含めあらゆる選択肢検討=サウジ・エネ相

サウジアラビアのアブドルアジズ・エネルギー相は、石油輸出国機構(OPEC)にロシアなどの主要産油国を加えた「OPECプラス」が3月上旬に開催する会合では、追加減産を含むあらゆる選択肢が検討されるとの見方を示した。サウジのテレビ局アルアラビーヤが報じた。

原油横ばい、新型肺炎感染拡大への懸念根強く

原油横ばい、新型肺炎感染拡大への懸念根強く

アジア時間の原油先物は横ばい。だが、週間では4─5%の下げとなる見通し。中国での新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大で燃料需要が減退するとの懸念に圧迫されている。

OPECとの連携でサウジと年内に協議の意向=ブラジル・エネ相

ブラジル鉱業・エネルギー省は23日、同国が石油輸出国機構(OPEC)と連携する可能性について、アルブケルケ鉱業・エネルギー相が年内にサウジアラビアと協議する意向だと明らかにした。ブラジルは、今後10年で5大石油輸出国の一つとなることを目指している。

原油先物2%安、新型肺炎が経済成長に影響との懸念で

原油先物2%安、新型肺炎が経済成長に影響との懸念で

23日の取引で、原油先物が約2%下落。中国で感染が拡大している新型コロナウイルスによる肺炎が経済成長を押し下げるとの懸念が重しとなった。しかし、週間の米原油在庫の減少を受け、相場は下げ渋った。