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原油関連

G7、ロシア産石油価格の上限設定で中国・インドと協議=関係筋

G7、ロシア産石油価格の上限設定で中国・インドと協議=関係筋

主要7カ国(G7)がロシア産石油価格に上限を設ける計画について、中国およびインドと前向きかつ生産的な議論を行っていたことが関係者の話で28日分かった。大幅な割引価格で石油を購入することができるため、中国とインドには計画を順守するインセンティブがあるという。

原油先物2%高、主要産油国増産余力乏しいとの見方で

原油先物2%高、主要産油国増産余力乏しいとの見方で

米国時間の原油先物は約2%上昇した。主要産油国であるアラブ首長国連邦(UAE)とサウジアラビアの増産余力が乏しいとの見方が出ていることが背景。西側諸国がロシア産原油の価格上限設定に向け動いていることも上昇につながっている。

スリランカ、産油国企業による燃料輸入を容認 不足解消狙う

スリランカ、産油国企業による燃料輸入を容認 不足解消狙う

スリランカのウィジェセケラ電力・エネルギー相は28日、産油国の企業が燃料を輸入・販売することを認めると明らかにした。経済危機に陥っているスリランカではガソリンとディーゼル不足が深刻化。今回の措置により2社による燃料市場の独占に終止符が打たれることになる。