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原油関連

ポーランド、ロ産原油を違約金なく購入契約破棄に独へ要請

ポーランド政府は違約金を払うことなくロシア産原油を購入する契約を破棄できるように、ロシア産原油を欧州へ運ぶ「ドルジバ・パイプライン」のうちポーランドとドイツを結ぶ区間を欧州連合(EU)の制裁措置を適用するようにドイツの支援を求めていることが分かった。協議に詳しい2人の関係者が語った。

サウジとイラク両エネ相、OPECプラス内で活動する重要性強調

[25日 ロイター] - サウジアラビアとイラクの両エネルギー相は、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」の枠組み内で活動することの重要性を強調し、必要ならば石油市場の安定を確保するためにさらなる措置を講じると表明した。サウジのエネルギー省が24日に共同声明を発表した。

原油先物は上昇、ロシア産価格上限巡る協議に注目

原油先物は上昇、ロシア産価格上限巡る協議に注目

アジア時間25日午前の原油先物は上昇。週初からの下げの一部を取り戻した。ただ、主要7カ国(G7)や欧州連合(EU)がロシア産原油の上限価格で合意に達するまでは慎重な取引が続くとみられている。

EU、ロシア産石油価格の上限水準でなお見解の相違 協議継続へ

EU、ロシア産石油価格の上限水準でなお見解の相違 協議継続へ

[ブリュッセル 24日 ロイター] - 欧州連合(EU)加盟国は24日、ロシア産石油の価格に上限を設定する措置を巡り協議を続けたが、上限価格の水準で見解の相違が埋められていないことが外交筋の話で分かった。加盟27カ国のうち6カ国が主要7カ国(G7)が提案した水準に反対しているという。協議は25日も継続される可能性がある。