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コラム:米国の政治献金、大富豪が金額で企業を圧倒

[サンフランシスコ 14日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米国の連邦議会選挙という「ビジネス」は、ますますカネがかかるようになっているが、政治献金では大富豪の方が企業よりも大きな影響力を持っている。先週の連邦議会議事堂乱入事件を受けてJPモルガンやAT&Tなどは、政治献金の見直しを進めている。しかし、はるかに潤沢な資金を有しているのが、米カジノ運営会社の創業者で先日死去したシェルドン・アデルソン氏や金融通信会社の創業者であるマイケル・ブルームバーグ氏のような人々だ。

ドル4週間ぶり高値、米指標軟調で安全通貨買い=NY市場

終盤のニューヨーク外為市場ではドルが幅広く上昇し、主要通貨バスケットに対し4週間ぶりの高値を付けた。経済指標によって新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)による経済的影響の持続が示され、安全通貨としての買いが強まった。

米首都ワシントン厳戒態勢、史跡閉鎖や検問所設置 就任式控え

バイデン次期米大統領の就任式が20日に迫る中、首都ワシントンでは厳戒態勢が敷かれている。市内のランドマーク閉鎖や車両検問所の設置など、6日に発生したトランプ大統領支持者による連邦議会議事堂乱入事件を受け、例年以上に厳格な警備措置が実施されている。